英会話はまさに「英語劇」のようなもの

皆さんは英語劇をやったことがありますか?
英語劇とは要するにセリフが全部英語の劇のことです。

よく英語部とか英会話部とか、その手のクラブでやると思うのですが、
私が高校生の頃、そういうのを見て「何アホらしいことやってんだ?」
ってよく思ったものです。

実は私、高校時代には演劇部の部長をやっておりました。もう一つ音楽
関係のクラブにも所属しており、まあ典型的な非体育会系の若者だった
のです。

学校の勉強よりも芝居を見に行ったり、バンドでスタジオ練習に勤しむ
といった、そんな不健康な青春時代を送っていました(^^;

で、なぜ芝居(劇)を英語でやる必要があるんだ?とすごく疑問に
思っていたんですね。

アメリカやイギリスでやるならまだしも、誰も英語を理解しない日本で
なぜわざわざ英語で劇をしなければならないのか?って思ってたんです。

「アホらしい。誰も理解できないのにわざわざ劇を英語でやるなんて、
芝居をしている方も見に来ている方も相当キザな奴らなんだろう…」
なんて思い込んでいました。

しかし、実を言うとこの「英語劇」は、英会話の上達には非常に効果的
なんですね。

英語劇なんかで覚えたセリフというのは、割と頭に強烈にインプット
されていて、何かの拍子にふと口に出て来たりするものです。

このようなセリフというのは頭の中で訳して出てくるものでは
ありません。考え込まなくてもそのままサクッと出てくるものなのです。

それは私たちが普段日本語を話しているのと同じメカニズムで、
自然に口から出てくるものです。

…実は、ここに大きなヒントが隠されています。

しかも英語劇のセリフは何回も練習しているから、とても上手い発音で
口にすることが出来るんですね。

他の英語は下手だけれど、英語劇で覚えたセリフだけはネイティブの
ような発音で口にすることが出来る。

そんな体験をされた方は少なくないのではないでしょうか。

実際、テレビや映画の中でも日本人の役者がとても上手な発音で
英語のセリフを喋っている場面を見ることがあります。

勿論、もともと英語を話せるという役者さんもいるでしょうが、そうで
ない役者さんの場合は、英語発音指導がなされます。

役者さんはプロですから、そのように英語の発音を指導されれば、
そのセリフだけは完璧にネイティブに近い発音で喋ることが出来る
わけですね。

さて、これを皆さんの英会話上達に応用するとしたら、どうすれば良いと
思いますか?

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2006年9月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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