英単語は短文を作って覚えた方が絶対に身につきます

英単語を覚えるのって大変ですよね。確かに、一つ一つの単語の意味を調べて、それを単語帳に書き込んで覚えていくのは大変な作業です。

もちろん、書店で売っている単語集などを買って、それを片っ端から覚えていく方法でも良いのですが、それでも一つ一つを覚えるのは本当に大変な作業だと思います。

しかし私は、英単語を覚える際には自分で短文を作り、それを丸ごと覚えるやり方を推奨します。

「え~!ただでさえ単語を覚えるのは大変なのに、さらに英文を作って覚えるんかい!そんなの無理ぃ~」…という声が聞こえてきそうですが…^^;

まぁ、あなたのお気持ちはわかります。単語を覚えるだけでも大変なのに、英文を書いて、それを丸ごと覚えるなんてことを延々とやっていたらそれこそ日が暮れてしまうかも知れませんね。

更に言ってみれば、それは私が常日頃から提唱している「効率化」に反することなのではないか?という意見さえ出てくるかも知れません。

しかし!

それでも私は敢えて「英文を書いて」覚えることを推奨します。確かに時間はかかるでしょう。大変でしょう。しかし、それでも結局「記憶の定着率」を考えるとそちらの方がよっぽど「効率的」であることがわかるのです。つまり、「急がば回れ」です。

例えば、一つ一つの単語を機械的に暗記したとしておそらく数日~数週間は覚えているかも知れません。そういう意味では、範囲が限られた試験の対策には有効なのかも知れません。

ただ、そうやって「機械的に」覚えた単語というものは本当に「命が短い」ものです。数か月もったという話を聞いたことがありません。ほとんどの単語は数週間で忘却の底へと沈んでいくのです。

したがって、覚える時には時間がかかりますが英単語を使って英文を作り(これは自分で書くこと!)それを丸ごと覚えるようにして下さい。英文自体は文法がメチャクチャだって構いません自分だけがわかる英文で構わないのです。

そうやって英文を書く作業(負荷)自体が、ボキャブラリーの記憶を強固にするのです。それで、単語を忘れにくくすることが出来るのです。

これ、本当に重要な話なんですが、おそらくほとんどの方は「へぇーそうなのかねぇ」で終わってしまうんですよね…^^;

本当にスゴイ効果がありますから、一度実践してみて下さいネ。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ