英語を生活の一部に組み込むということ

たいていの人は、思考や行動にムラがあります。ものすごく「やる気」になったかと思ったら2~3日後に意気消沈していたり、突然、英文法の勉強を何時間も続けたと思ったら次の日からまったく机に向かわなくなったとか…。

まぁ、こういうのは「人間だから」誰にでもあることで、むしろそういう思考や行動のムラがない方がおかしいわけです。だから、その部分はあまり自分を責めなくても良いです。

ただ、中には驚くほど一貫的に思考や行動をコントロール出来る人がいます。こういう人は今日やったことを明日やらないということがないのです。今日やったことは明日もやるし、その次の日もまた次の日もきちんとこなす。今日は十やって明日は一もやらないというムラがまったくないのです。

なぜ、そういう人は自分の思考や行動を一貫的にコントロール出来るのでしょうか?

そういう人は意志が強いのでしょうか?

まぁ、確かに意志が強いというのもあるでしょうね。人間ですから、気分が良い時もあれば悪い時もある。気分が良い時には英語の勉強も捗りますが、気分が悪い時にはローマ字さえ見たくなくなくなるものです。

「気分が乗らない時」であっても強い意志があれば、ビシッと自分の感情を制御出来るのかも知れません。しかし、実はそんな「強い意志」がなくても毎日の思考や行動を一定に保つ方法というのはあるのです。

それは、習慣化です。習慣化とは、つまり英語の勉強でも何でも、自分の生活の一部に完全に組み込んでしまうということ。例えば、私たちは毎日朝起きて顔を洗って歯を磨きますが、それと同じように勉強を日常のルーチンにしてしまうわけですね。

ルーチンと言うと、何となく「機械的」な悪い意味合いに聞こえてしまいますが、ここでは悪い意味ではなく、「一貫性」を保つための手段としてルーチン化を利用すると良いのです。そのために最適な方法は、既に確立しているあなたの日常のルーチンに英語の勉強やトレーニングを関連付けてしまうことです

例えば、このメルマガを読んでいらっしゃるのであれば、すべての方が毎朝メールチェックをされていることでしょう。メールチェックという行為は言ってみれば一番のルーチンですね。

「今日は気分がいいから100回もメールチェックしちゃおう!」とか^^;

「今日は気分が乗らないからメールチェックはやめとこうか…」

なんて人はまずいないです(笑)そういう意味でも、毎日あなたのメールボックスに英語のレクチャーとデイリーワーク(宿題)が届く「ラインマスター毎日英語塾」は、今既に確立されているあなたのルーチンに英語の学習を関連付ける最適な方法であると言えるわけです。

「まとめ方がウマいっ!」と思われた方はクリック^^
↓↓↓

lm1

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ