シンプルな方法が結局一番だったりします

もう「年」だからなのかも知れませんが^^;、最近の世の中の物事の「複雑さ」には本当に閉口させられます。

先日も、スマートフォンに機種変更するためにドコモの手続きに行ったわけですが、まぁ、とにかくたくさんのプランやら付帯機能やら、割引キャンペーンやらがあって、毎度のことながら、本当に頭が痛くなりました—;

電車や地下鉄なんかも相互乗り入れが多くなり、確かに便利な面もありますが、あまりに複雑過ぎて「わかんねー!」と叫びたくなる時があります。実際、先日は渋谷に行くだけで迷子になりかけたのです^^;

で、こんな世の中の「複雑化」は英語の勉強の世界にも浸透しています。パソコンを使った教材は勿論のことiPhoneやiPodなどを使ったアプリや音声を認識するソフトなど、とにかくたくさんのコマゴマとした教材、ソフトウェアが巷には溢れ返っています。

もちろん、こんなのを器用に使って、しっかりと英語力をつけることが出来るのであれば問題ありませんが、実際のところは、複雑化に追いつけていない人が大半なのではないでしょうか。特に年配の方はキツイですよね。

そもそも英語という言葉自体、とてもシンプルな言葉なんです。日本語のように複雑で曖昧なところがなく、非常にストレートな感じ。で、そんなシンプルな言葉を覚えるにはやはりシンプルな方法論がベストなんです。

例えば、私が「ラインマスター」でお勧めしているのが、英語のラインを「知って」「覚えて」「実際に使う」というシンプルな三段階のステップです。

はっきり言って、英語を身につける上で重要なのはこれだけ。しかもそれはスピーキングは勿論、リスニングも、リーディングも、ライティングも、発音も、文法も、ボキャブラリーも、すべての英語の要素に深く関わっているものなので、総合的な英語力をバランスよく向上させることが出来る「魔法のステップ」と言えるのです^^

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