魅力的な英語の話し方を身につける方法教えます

日本人は英語が苦手」ということは日本人全員が自覚している共通の認識ですが、中には本当に恐ろしい程「英語が上手な日本人」というのが存在します。

おそらく、あなたの周囲にも何人かいるのではないでしょうか?目を閉じて聞いていたら、ネイティブなのでは?と思うほどステキな発音で英語を話す日本人。

今日はそんな魅力的な英語の話し方が出来る日本人が陰でコッソリ実践していることを教えましょう^^

まず、一番大切なことは、彼ら(彼女ら)はものすごい「努力家」であるということです。ただし、「努力」と言っても苦痛を伴うような「努力」ではありません。別に、涙を流したり、汗を流したりする必要はないのです。

英語自体が三度の飯よりも好きだから、または三度の飯よりも好きなものが別にあって、それを追及する過程で英語を学んでいると「苦」を「苦」とも思わないんです。そういう意味での「努力」ですから、退屈な勉強を無理矢理、眉間にシワを寄せてイヤイヤ続けてもダメなんです。

彼ら(彼女ら)は英語をフレーズ単位で覚え、丸ごと口に出す話し方をします。つまり、単語をたくさん覚えて、それを組み合わせて(英作文して)話すようなことをしません。それをすると、英語が不自然になるばかりでなく会話のスピードについていけなくなることを知っているからです。

また、フレーズごと覚えてまとめて発音するのでリエゾンさえも忠実にシミュレートして英語を話すことが出来るのです。いちいち単語単位で区切らないんですね(ココ重要)。

そういう意味では、英文法のルールでさえフレーズごとに覚えて、そのまま口に出しているので、何か言いたいことを頭の中で考えて、それを文法に沿って口に出すということをしません。

つまり、さまざまなシチュエーションにおける文法に沿った「自然な英語表現」というものを丸ごと頭に入れてしまっているのです。後は、このようなフレーズを組み合わせて英会話を進めています。

だから、あんなに会話がスムーズで発音も最高にカッコよく、ステキな笑顔で(!)英語を話すことが出来るというわけです。他にもいくつか重要な秘密があるのですが、それはまた別の機会にゆっくり教えます^^

ぜひ、今日お話ししたことをあなたの英会話に当てはめて参考にしてみて下さい。

 

【編集後記】アヒルは寒くないのか?

ahiru

毎年、この時期に公園の池のアヒルやカモを見ると「寒くないのか?」と心配になります^^; だって、氷の上とか普通に歩いているんですよ、靴もはかずに…。本当にバカなのではないか?と思いますが、おそらくそんなことを考えている私の方がバカなのでしょう^^;

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2011年12月2日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:スピーキング

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  1. lilac より:

    はじめまして。

    昨日仕事の合間にふと、電線の鳥に目が留まりました。

    小雨が降っていたのですが、静かに降る雨の中に鳥たちが細い線の上に
    寄り添っていました。いくつかのグループで。

    私は今まで鳥は羽が濡れると飛べないと思っていました。
    しかし、何かの拍子に一斉に飛び去って行ったのです。

    とても寒くて、小さな雨の降る静かな午後でした。

    洋服も着ていない鳥たちの小さな体に、冷たい雨が降っても
    彼らは生きるために飛んで、飛ぶために生きてるんだな。

    ・・・と、日ごろちゃらんぽらんな私は
    めずらしくしかめ顔で事務所に戻りました。

    すみません。靴も履かずに水の上を泳ぐ水鳥の写真に
    ふと昨日のことを思い出しコメントをしました。

    いつも拝見しています。
    いつの日か私も英語で自分の気持ちを表現できる日を夢見ながら
    くすぶった毎日を送りながら・・(*^^)v


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