英語力を身につける「もっとも単純な方法」がコレです

英語の勉強を始めると、単語を覚えたり、文法を覚えたり、多読をしたり、リスニング・トレーニングをしたり、英語で日記を書いてみたり、英会話教室に通ってみたり…と、とにかく色々なことをしなければならなくてそれだけで消化不良を起こしてしまう人がたくさんいらっしゃいます。

とにかく「やるべきこと」がたくさんあって何が何だか分からなくなってしまっている人も多いですね。で、結局、途中で力尽きてしまうわけです。

もし、今あなたが英語の勉強でさまざまなことに手を出していて、何だかワケが分からない!という状態に陥っているのであれば、以下にお話しする「たった一つ」の方法を試してみて下さい。それだけで、英語力を十分に身につけることが可能です。

その単純な方法とは…?

「英語のフレーズ」をとにかくたくさん書いて覚えること、です。「英語のフレーズ」というのは、要するに英語の短文のことですね。英会話で自分が口にするであろうフレーズ。英語を書く時に自分が書くであろうフレーズ。こういう自分の表現の英語フレーズをひたすら書いて頭の中に入れます。

作業としては、本当に単純です^^

1.まず、自分が表現したいことをまとめる。

2.それを英語にする。

3.覚える。

たったこれだけの作業で英語力を十分に身につけることが可能なのです。

なぜか?

スピーキングにおいては、このように用意したフレーズをそのまま口に出すことがベストと言えるからです。その場で頭の中で英訳して…なんていうことをやっていては、いつまで経ってもペラペラにはなれません。言いたいことがあれば、瞬時にパッと口から出ないといけないのです。

ライティングにおいても、このように用意したフレーズを組み合わせて文章を書くのがベストな方法と言えます。また、このようにあらかじめ書きたいことを準備していると「ネタ」に困ることがありません。一般の日本人はそんな準備をしていませんから、それだけで大きな差をつけることが出来ます。

リスニングにおいても抜群の効果があります。なぜなら、リスニング力というのは、要するにあなたの表現力のことだから、です。英語を聴解するということは、すなわち相手が言っていることを「自分の言葉」に置き換えて理解することだから、です。従って、リスニング力を伸ばすには、自分の表現力、つまり「フレーズ」の数をどんどん増やせば良いのです。

リーディングについても同じことが言えます。あなたの知っているフレーズの数、つまり、表現力が増せば増すほど、読解力も比例して向上します。なぜなら、読解力も聴解力と同じく自分が知っている英語の表現(単語・熟語・フレーズレベル)で理解しているから、です。単純に知っているフレーズの数を増やせばそれだけ読解力も増すわけです。

当然ながら、フレーズを増やせば増やすほど必然的にボキャブラリーも増強され、またフレーズを作る段階で文法の知識を経験的に体得することが出来ます。敢えて「単語の暗記」「文法の勉強」と区別することなく自然に力がつくわけですね^^

如何でしょうか。こんな単純な作業「フレーズ作りと暗記」だけを1か月続けてみて下さい。それでも英語力が身につかない!という方は私まで直接「苦情のメール」をお送り下さい^^ がんばって!!


【編集後記】「ハトの巣」発見!

hatonosu

近所を歩いていたら、木の上で何かガサガサッと音がするので見上げてみると…!

なんと「ハト」が巣を作って卵を温めていたのです^^

ちょっと見づらいかも知れませんが…。こんな街中にもあるんですね~。

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2011年11月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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