英語を書く癖をつけていますか?

英語の勉強を続けているのになかなか英語力がつかないんです…という悩みを持たれている方は多いですが、実はこういう悩みを持たれている方には共通の欠点があります。

それは、「英語を書いていない」ということ。

例えば英語の勉強というと、一般的には単語を暗記して、文法を勉強して英字新聞を読んで多読トレーニングをしたり、英会話教材を一所懸命に聴いてリスニングのトレーニングを続けたりするわけです。

それはそれで間違ってはいないのですが、ここで多くの方が忘れている… 或いは、難しいので敬遠している…というのが「英語のライティング」というわけです。

英語のライティングというのは英作文でも、英訳でも何でも構いませんが、要するに英語を「書く」ということです。実は、英語のライティングというのは英語力をつける上では「不可欠」のトレーニングと言えます。

なぜ英語のライティングが「不可欠」なのかと言うと、「英語を書く」という行為は本当に英語を理解していないと不可能なこと、だからです。言ってみれば、英語を書くことというのはゴマカシが一切ききません^^;

これがリーディングやリスニングであれば、多少間違って解釈してもそれほど問題になりませんよね。スピーキングであっても、英会話における発言なんてかなり「いい加減な英語」でも通じてしまうものです。

しかし!

英語のライティングは、そのような曖昧なゴマカシが一切通用しません。なぜなら、ライティングの場合は「書いたもの」がそのまま残ってしまうからです。また、本当に英語を理解していなければ、そもそも「書くこと」すら出来ないから、です。

従って、ある程度英語の勉強を進めてきたら毎日の勉強やトレーニングに「英語を書く」という作業を必ず加えて下さい。

これは、毎日英語で一言日記をつけるのでも良いですし、最近ではツイッターやフェイスブックなどで英語でコメントを書いてみるのもお勧めです。

その他、自分の興味・関心がある内容について海外のブログや掲示板などにコメントを投稿してみるのも面白いですね。

いずれにしても、普段の英語の勉強やトレーニングに「英語を書く」という作業を加えるだけであなたの英語力は格段に洗練されます。その効果は私が保証しますから、ぜひ試してみて下さい^^

「英語は書いて覚える!」…鉄則です。

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2011年11月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

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