たまには「強制的な環境」に身を置くことも大切です

英語の勉強をしていて、大半の人は 「イヤだなぁ」「面倒くさいなぁ」と 感じられるかと思いますが 中には「楽しくて楽しくて仕方がない!」 という人もいるのです。

そんな人たちは「自発的」に英語の勉強を 続けています。 誰に言われるわけでもなく お父さんお母さんにお尻を叩かれるわけでもなく^^; ただ、英語の勉強が好きだから 黙々と続けることが出来るのです。

しかし、世の中そんな恵まれた人ばかりでは ありません。大半は英語の勉強をやってみよう! と意気込んでも、 大抵は途中でモチベーションが下がって 気付けば教材は放ったらかして それでも幾ばくかの自責の念にかられつつ^^; しかし机に向かうことが出来なくなります。

こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

一番有効なのは「強制的」に勉強しなければ ならない環境を作り、そこに身を置くことです。 いえ、本来は「強制的」に英語を身につけることは あまりお勧めしないのですが、 もしそれでも英語力を身につけなければならない というのであれば 「強制力」に頼るのも一つの方法ですね。

「強制的」に英語を勉強しなければならないような 環境に身を置くというのはどういうことでしょうか。

例えば「留学」なんていうのはその最たる環境です。 もっと言えば、世界中の貧しい国々から日本へ 出稼ぎに来る人たちがいますが、 「日本語がわからないと死活問題だ!」と感じる 環境に身を置くこと… 実は、それが語学習得には一番効果的なのです。

要するに「逃げ場」がない環境に身を置くということ。 もう英語(日本語)を覚えなければ 生きていくことが出来ない!というギリギリの環境に 身をおくことが出来れば 驚くほど短期間に(ものの数週間~数か月で) 言葉を覚えることが出来るようになるのです。

ただ、日本国内にいてその環境に身をおくことは なかなか難しいかも知れません。 しかし、メンタル面でそのような「強制的な環境」 を意識することは可能です。 例えば、昨今の過剰な英語偏重の傾向を強く意識 することも効果的でしょう。

英語の社内公用語化なんて、私個人からすれば バカバカしい風潮と思いますが^^; そんな「危機感」を強く意識することで 自分自身を「強制的に英語を身につける」環境に 精神的に追い詰めることは可能です。

私の場合は、英語力を駆使する職業ですので 実際これで食えなくなったオシマイということで ある意味「死活問題」なわけです^^; だから、英語力も必然的につくわけですね。 これは、本人の「好き」とか「嫌い」とか そんな嗜好の問題ではなく もう「英語が出来なかったら後がない!」 という状況を意識することで 自分を絶体絶命の環境に追い詰めるわけです。

もしあなたが、どうしても英語力を身につけられず 何をやっても効果がないという場合には 何らかの手段で自分自身を「強制的な環境」に 追い込むことで、変化を感じることが出来る かも知れません。 ぜひ、参考にして下さい^^

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