英語は「ツール」ですから「使って」ナンボなのです

最近よく感じることなのですが…。

英語をペラペラと話せる日本人…つまり、英語の習得に成功した日本人というのは、英語の勉強にあまり「こだわり」を持っていないような気がするのです

こんな言い方をすると変かも知れませんが、私を含めて、私の身の回りで「英語を話せる日本人」というのは、なぜかあまり「英語の勉強」に固執していない人が多いのです。

どちらかと言うと、ビジネスの才能に長けていたり、スポーツが得意だったり、音楽が得意だったり、要するに「英語」以外の分野で何かを極めている人が多いんですね。

で、そんな人はガムシャラに英文法の勉強をしたり英会話スクールに通ったり、英検を受けまくったりしていないんです。

どちらかと言うと、常に英語から遠い所にいるんですね。しかし、実際に外国人を前にすると、すばらしい発音でペラペラ、ペラリンコと英語を話すことが出来る…。

本当に、傍から見ると「この人は天才なのか?」と思ってしまうのですが、すばらしい英語を披露してくれるのです^^

一方、英語の知識が豊富で、四六時中英語の本を読んだり、もうずーっと英語の勉強ばかりしているのに、いざ外国人を前にするとまったく話せないという人がいます。

仮に話せたとしても、おそろしくヒドイ発音だったりネイティブが使わないような不自然な表現ばかりで会話がスムーズにいかなかったり…という人が結構多いんですよね。

で、この違いは、一体どこにあるのか?という話なのですが…。

一つのヒントとして是非知っておいて頂きたいのは、「英語」というのは、結局「手段」なのです。「手段」というのは、要するに「ツール」ということです。

つまり、英語以外の才能に長けている人というのは、「英語」をまさに単なる「ツール」としか考えていないんですね。

ビジネスであれば、ビジネスを行う上で「仕方なく」使うツールであるということです。

音楽であれば、音楽を追及する上で「仕方なく」使うツールであるということです。

スポーツであっても同じことです。

まぁ、「仕方なく」というのは言い過ぎかも知れませんが^^; 要するに、英語というのは「ツール」に過ぎないということです。ツールというのは「使うもの」であって、それに「使われて」はいけないんです

しかし、多くの日本人は、まさに英語に「使われて」しまっている…。

英語に「振り回されて」しまっているんです^^;

ちょっと抽象的かも知れませんが、この微妙なニュアンスが汲み取れたあなたは必ず英語というツールをうまく使いこなすことが出来るようになるはずです^^

この話は奥が深いんで、また近々もっと詳しくお話ししたいと思います^^

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2011年10月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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