劣等感打破のための英語習得

英語を話せるようになる快感。

これは特に日本人の場合、とてつもない快感といえます。
何しろ、周りで英語を満足に話せる人はいませんからね。
本当に特別視されてしまいます。

英語を話せると色々な利点が得られます。

-通訳などを介さずに直接外国人とコミュニケートできる
-洋画を観て自分の解釈で楽しむことができる
-海外に行った時に現地の人と楽しいやり取りが出来る
-受験や就職、転職で有利になる
-国際的な舞台で活躍できるようになる
-海外の情報をいち早く得ることが出来るようになる

まあ、上記の利点というのはかなり一般的なものです。
そんなのは単なる建前に過ぎません。

実は、英語を話せるようになることで得られる究極の快感というのは、

「優越感を得る!」

ということに尽きます。

そう、「優越感」です。
例によって広辞苑での意味をご紹介しますと、優越感とは
「自分が他人よりすぐれていると思う快感」のことだそうです。

人間は本当に厭な生き物です。地球上にいる他の動物でこんな厭らしい
動物はいるでしょうか?

人間は他人より優れていると、それが快感になるのです。

例えば高価なブランド品、高級時計を身につけたり高級車を乗り回すこと。
よりレベルの高い(というより名のある)大学に入ること。
一流と呼ばれる企業に入り、エリートと呼ばれること。
医者や弁護士と結婚すること。
大きな家に住み、勝ち組と呼ばれるようになること。

これらすべて、「優越感」を得たいがための欲求です。

誰も自分が他人より劣っていると考えたくないわけです。

確かに、それはあまり大声で言いたくない欲求かも知れません。
「人より優れていると思いたい(または思われたい)」なんて
改めて口には出したくない。

しかし、それはみんなが抱いている真の感情、欲求なんですね。
それはそれで良いと思います。
優越感に浸りたい!と思って正常なんですよ。

そこで英語の登場です。

英語を話せるようになると、周りの視線が明らかに違います。

「おお!」という視線が四方八方からビシバシ飛んでくるんです。
これは英語を話せる人ならみんな感じていることだと思いますよ。

すごい人なんだな、とみんなが思っていることがわかります。

「すごい人」=「優れた人」=「素敵な人」ということです。

英語をベラベラ話して、きっとこの人はすごい人に違いない…
もしかしたら、どこぞのお金持ちの娘(息子)かも…
相当のエリートだな…
ムム、出来る奴…云々

こう思われるようになると、英語を喋ることが単なる自分自信の優越感、
快感だけにとどまらなくなるのです。

周りに「すごい人」「優れた人」と認知されることの効能、効果。
この恩恵をまず、よーく考え、理解して下さい。

上司に「すごい部下」であると認知されるとどうなるでしょう?
受験や就職の面接官に「優れた人材」と認知されるとどうなるでしょう?
異性に「素敵な人」と認知されたらどうなるでしょう?

人生、バラ色ですよね(^^)

さらにそれだけではありません。

「優越感」の反意語は「劣等感」といいます。
専門的には「劣等コンプレックス」英語ではinferiority complexですね。

簡単に言うと、人には誰でも劣等感があります。
劣等感、すなわち「自分が他人より劣っているという感情」です。
これには色々な原因があります。

-頭が悪いと感じている
-3低(低学歴、低収入、低身長)であると感じている
-容姿が劣っていると感じている
-何をやってもダメだと感じている
-能力がないと感じている
-貧乏、経済的に負け組であると感じている
-異性にモテないと感じている

もしあなたが今、劣等感に悩まされているのであれば、朗報です。
とにかく「英語」をマスターしてしまいましょう。足踏みしている暇は
ありません。

英語を話せるようになることで、上記のような劣等感は一切吹っ飛びます。
面白いように吹っ飛びます。それも一瞬で(^^)

次号ではコンプレックス打破としての英会話マスターについてお話します。

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2006年8月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語勉強法

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