英会話はまさに「実験場」なのです

外国人相手に英語を話してみて、自分が言っていることが通じた時の喜びを覚えていますか?

例えば海外旅行で、飛行機内でキャビンアテンダントにコーヒーを頼んだところ、きちんと持ってきてくれたとか、現地で買い物をする時に「旅行英会話集」等のフレーズを恐る恐る口に出してみたら見事に通じたとか。

そんな英会話の「成功」の瞬間というのは忘れがたいものですね^^

私が覚えている初めての印象的な英語の言葉は「scary(こわい)」だったかな…。留学で初めて渡米した時に、ホストファミリーのオバさんに遊園地に連れて行ってもらって(何と、空港からスーツケースを持ったまま、遊園地に直行したのです^^;)、ジェットコースターに乗せられた時に放った一言です(もちろん、会話集を片手に)。

こういう言葉というのは非常に印象深く記憶に残るものです。一度覚えたらなかなか忘れないですし、次の英会話の際も機会あるごとに、また口に出してみたくなりますよね。

で、英会話を上達させるコツとしては、そんな言葉を一つ覚えたら、次は別の言い方が出来ないか探してみることです

例えば「あいさつ」一つ取ってみても英語にはさまざまなバリエーションがあります。

Hi、Hey、Hello、How are you?、How are you doing?、How’s it going?、How’s everything?, What’s up?等々、もうこれは本当にたくさんの表現があるわけです。

How are you doing?が通じたら、次はHow is it going?を試してみる。別の言い方が通じたら、それはそれでまた感動もヒトシオですよ^^

そういう意味では英会話というのは、まさに「実験場」のようなものです。常に、新しい可能性を見つけるべく、色々な表現を探し、組み合わせて試してみるんです。「これ」が通じたら、次は「あれ」を試してみようか…という感じで、どんどん色々な表現・フレーズを試してみる。

すると、この表現はウケがいいなとか、通じやすいなとか、英会話における相手の反応がわかるようになります。実は、この「感覚」を養うことがとても大切なんですね。言ってみれば「英会話のセンス」を磨いているわけです。

英会話でいつも同じことを口に出すのではなく、常に新しい表現やフレーズを取り入れて、新しい可能性を模索してみて下さい。必ずあなたの会話力は洗練されるはずです^^

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2011年9月12日 | コメント/トラックバック(0)|

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