日常生活には英語習得のキッカケがいっぱい

英語力を身につけようとする時、敢えて「勉強する」と思わない方がうまくいくことが多いです

これは私の経験上言えることでもあるのですが、実際に多くの英語習得成功者が敢えて「英語を勉強する」ということに固執せず、非常に自然な形で、自身の興味・関心の対象を英語と絡めてスマートに英語力を身につけています。

そんな人たちは「英語習得のキッカケ」を見つけるのがとてもうまいですね。

例えば英単語であれば、一般の英語習得者は単語集などを購入して、それを機械的に覚えようとするかも知れません。もちろん、TOEICや英検といった英語の試験対策として、或いは初心者が集中的に語彙力を伸ばす必要がある場合には、そんなやり方でも構いません。

しかし、より自然に、かつ本当の意味での英語力を身につけたいのであれば、まずは自分の興味・関心の対象を追及する上で出会う英単語から調べ、身につけていくと良いです。これは英語の表現(フレーズ)などでも言えることですね。

そういう意味では、日常生活というものは、実は「英語習得のキッカケ」の宝庫なのです。

朝起きてから夜寝るまでの間に、あなたの身に起こるすべての体験、身の回りのすべての出来事が「英語習得のキッカケ」となり得ます。

朝起きてテレビのニュース番組をつけ、「原発」「放射能」「余震」などという語を目にしたら、それを英語で何というのか自問自答してみて下さい。これは何でも構いませんが、あなた自身が気になったものを片っ端から英語にしてみます。

当然、知らない単語がほとんどでしょうから、そんな時にはすかさず辞書をひいてみる。今なら小さな電子辞書やネット上のオンライン辞書がありますから、すぐに英語を調べることが出来るでしょう。その都度、新しい単語を仕入れていくわけです。

これは単語だけに限りません。ちょっとしたフレーズを英語にしてみるとどうなるか、考えてみましょう。「今日はお腹の調子が悪いな」「夕食は何かさっぱりしたものが食べたい」「今日の予想最高気温は35℃以上らしい」等々、日本語ではありきたりな表現であっても、それを英語で言うとどうなるのか、その都度考えてみて下さい。

意外と、こんな簡単なことさえ英語で言うことが出来ないんだなぁと気付くはずです。そして、実はそんな時こそが英語習得のチャンスなんですね。そういう「キッカケ」というのはあなたの日常生活にゴロゴロしているのです。

要は、そういう「キッカケ」を自身の英語習得につなげていけるかどうか、ということです。そして、英語習得に成功する人というのは、そんな些細な「キッカケ」を英語習得に絡めるのがとてもうまいんです。

実際、こういう「体験・経験」に基づいた英語の習得というものは基本的にお金がかかりませんし、それでいて記憶に残りやすい傾向がありますので、まさに一石二鳥と言えます。ぜひ、今この瞬間から試してみて下さい^^


【編集後記】イルカの水中写真第二弾^^

iruka2

もう鴨シーの写真シリーズは飽きましたね^^; そろそろ、別の写真を仕入れないと。昨日の写真にコメントがついたのに気を良くしてもう一枚ウインク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語勉強法

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ