おしゃべり好きは英会話上手

英会話の上達が早い人とそうでない人の違いについての話の続きです。

私の周りには英語を話すことが出来る日本人がたくさんいます。実は、
彼らはもともと英語を話すことが出来なかった人たちばかりです。

海外生活が長いとか、向こうで生まれたとか、そんな恵まれた人は
あまりいません。

それでも、みんな自分なりの方法で英語をマスターしています。

前号では、英会話の上達においては「積極的」であることが重要と
お伝えしました。

今回お話しする英会話の上達が早い人の特徴は「おしゃべり」である
ということです。

私の周りにいる英語を話せる日本人に共通する点。

それは…皆「おしゃべり」好きであるということです。

みんな本当によく話すんですよ。ベラベラベラべラって…(^^;
いつも何か話しています。それは日本語でも英語でも同じなんですね。

日本語でもおしゃべり好きな人は、英語でもお話したい!という意識が
強いから、上達がすごく早い。

こういう人というのは、自分の中の考え、感じたこと、意見を他人に
聞いてもらうことが好きなんですね。安心するんです。

自己表現の願望が強い人とも言えます。

私も、すごくおしゃべり好きです。
特にアルコールが入ると更に饒舌となり、周りからうるさがられます。

でも、そんな性格が幸いしてか、英会話のマスターに成功しました。

今、英語がなかなか上達しないという人には、おしゃべりが苦手、
話ベタ、無口であるという人が多いのです。

こういう人は、自己表現自体が苦手なんですね。

しかし、だからといって意見がないとか、言いたいことがない、という
わけじゃないんですよ。みんな、生きていれば自分の意見があるし、
人に聞いてもらいたい話もある。

ただ、話ベタ、自己表現が苦手、人前でアガってしまうというような
原因があって、どうしても無口になってしまうんですね。

こういう人がどうすれば英会話を上達させることが出来るか?

まず、英語で自己表現が出来る「喜び」を知る必要があります。

イメージしてみて下さい。自分の話したいこと、表現したいこと、
楽しかった経験、自慢できること、常々自分の中で考えていること、
これらすべてを外国人に英語でペラペラと自由自在に話している姿を。

笑い話のネタを話して外国人を笑わせるというのも一つの快感ですよね。

洋画を観て、自分の感じたこと、思ったことを相手に伝えられる。

そんな「喜び」「楽しさ」「快感」をまず知るといいんです。

英語で自己表現が出来るって何て楽しいんだろう、何て快感なんだろう、
そのように思えるようになれば、無口な人でも少しずつ「話す」こと
の楽しさがわかるようになるはずです。

次号では、英語を話せるようになる快感を別の角度からお話します。

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2006年8月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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