常に最新のネタを仕入れて英会話に臨むこと

英会話でもっとも重要なことは何でしょうか?

文法にしっかりと沿った「正しい英語」を使うこと?簡単な単語だけでなく難しい単語を散りばめて「インテリっぽく」話すこと?はたまた、発音記号に基づいた「正確な発音」で英語を口にすること?

私のメルマガやブログを読んで下さっているあなたなら、もうその答えを知っているはずですね^^

そう、英会話でもっとも重要なことは「準備すること」です。

英会話での準備と言えば、これから話すであろう内容を事前に想定し、それを英語に訳して覚えておくということに尽きるわけですが、今日はそれにもう一つプラスして、あなたの英語をより洗練し、ワンランク上の会話が出来るようになるコツを教えます。

英会話の準備と言えば、代表的なものは「自己紹介」と言えるでしょう。

誰もが英会話に臨む時…もちろん、英語だけに限らず、他のどの言語でも…、初めて会った人と交わすのは挨拶と自己紹介です。

自分の名前は〇〇で、どこ出身で、何歳で、どんなことをしていて、趣味は〇〇で…といった、自分に関することを話すのが自己紹介です。そして、英語を話せる人というのは、このような定番の自己紹介フレーズを予めいくつも用意しているわけです。

当然ながら、自己紹介というものは常に一定であり、話す相手によって内容が変わるというものではありません。だから、このような定型のものは予め用意しておくことで大きな効果を上げることが出来るのです。

しかし、定型のものはあくまでも定型のものであり、常にそればかり話しているのでは、あまりに単調に感じるかも知れません。自己紹介だけを英語でしている分にはペラペラのバイリンガルと思われるかも知れませんが、その先に進めないのであればあまり意味がありませんよね。

そこで、重要になるのが…「時事的な話題の収集」です。

時事的な話題なんて言うと、何だか難しい感じに聞こえてしまいますが、そんなに難しく捉える必要はないです。要は、常日頃から最新のニュースや話題に耳を傾けておけば良いだけ

ただし、ここでは英会話を目的とした「時事的な話題の収集」ですから、やはり海外に関する話題を中心にすると良いですね。最近であれば、イギリスでの暴動や円高、環境問題などは常に話のネタとなります。

他にもエンターテイメント系の話題は良いですね。最新の洋画や音楽、海外の芸能人の話題というものは大いに盛り上がる題材です^^

英会話において重要なのは「準備」ですが、自己紹介や家族の紹介といった「静的な(定型で動きのない)話題」を用意しておくのもは勿論のこと、常に最新のトピックも仕入れ、より「動的な(常に変化する)話題」も頭の引き出しに入れておくことで、会話がどんどん洗練されていきます。

英語が話せる人と話せない人の違いというのは、本当にそんな些細な、しかし大きな「準備・気遣いの差」なのです。どうか覚えておいて下さい^^


【編集後記】鴨川シーワールドのセイウチ?

kamosea1

セイウチかトドか忘れました^^; シャチのショーがすごくて、客席に「水がかかることがあります」って注意書きがしてあるんですが、実際にはシャチが尾を全力でバシャバシャと動かし、客席めがけて大量の海水をぶっかけるという…^^;;;

お客さんは皆本当に「ずぶ濡れ状態」になっていましたよ。「水がかかることがある」ではなくて「水をぶっかけます」と書いた方が良いと思います^^; ま、でも楽しかったからいいけどウインク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年8月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ