英語を話せている時の、あの「感じ」を思い出して!

よく訊かれるんです。

英語を話している時って、どんな感じなのですか?日本語を話しているのと同じ感じなのですか?」って。

これを説明するのは、実はとても難しいんです^^;

確かに、日本語を話している時と同じくらい自然に、無意識に、何も力を入れず、肩肘を張らずにペラペラと話せる時もあります。しかし、逆にものすごく意識しながら言葉を選んで、相手の言わんとしていることを理解しようと努め、もう精神的にも肉体的にも「一杯一杯な状態」になりながら話している時もあります。

で、これはもう個人の「経験」「体験」のようなもので、それを体で感じた人だけが所謂「英語を話せる感覚・状態」というのを理解出来ているのだと思います。それを言葉で正確に言い表すのってとても難しいんですね。

しかし、今英語を話せない人であっても、まったく英語を話したことがないという人は少ないと思います。英語をうまく話すことが出来ないとしても、それなりに英語を話して通じた経験というのは誰にでもあると思うのです。

例えば、初めて海外旅行へ出かけ、機内で「Can I have something to drink?」というフレーズを旅行英会話の本を片手に恐る恐る口に出したところ、ちゃんと通じた!とか。

最近観た洋画の中で気に入ったセリフがあったので、英会話の時に勇気を出して口に出したらネイティブに「英語が上手ですね」と褒められたとか。

そういう小さな、一つ一つの成功体験というものが、実は英会話の上達においては非常に重要な意味を持つのです

いわゆる、「英語を話せている時の『あの感覚』」ですね^^

それを口で表したり、言葉で書いて説明するのはとても難しいのですが、おそらく誰もが一度は味わったことがある成功体験。つまり「うわ!今の英語、通じた^^ うれしい~!」という感覚ですね。それを忘れないで欲しいのです。

結局、「英語を話せる状態」というのは、なかなか言葉に表しづらく、体験的に悟るしかありません。「体得」する以外にないのです。

だから、これまでにあなたが一度でも「英語が通じて嬉しかった!」という瞬間を味わったことがあるのならば、その感覚を大事にして下さい。その感覚を忘れないで下さい。なぜなら、「英語を話せる状態」というのはまさに、その状態にあなたの身を置くことなのですから。つまり、そこがあなたのゴールなのです。

もしかしたら、そんな体験はこれまでの人生で一度しか味わったことがないかも知れません。英語が通じたのは、後にも先にもその時だけだったのかも知れません。

しかし、一度でもその「感覚」を掴めているのであれば、心配はありません。後は、その感覚をもう一度体験出来るように頑張ればいいだけなのです^^ そして、英語を自在に話せるようになると、その「至福の状態」がずーっと続きます。

自由自在に英語を操れる快感というのは何にも勝るものです。それこそ、大空を自由に羽ばたき飛び回っているような感覚です。そんな感覚をあなたも味わってみたいと思いませんか?

ぜひ、この夏にはしっかりとした方法論に基づき、徹底的に英語力を身につけて頂きたいと思います!そのお手伝いが出来るのであれば、私としても大変光栄に思います。

【編集後記】

台風がいくつも来ているようですね…。台風の進路にあたる地域にお住まいの方は、どうかご注意下さい!

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2011年8月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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