なぜそんなに苦しみながら英語を学んでいるのですか?

先日、私の英語習得メソッドを実践されている方とお会いする機会があり、たまたま居合わせたアメリカ人の通訳者と英語で会話することになりました。

その方は、5か月前まで(要するにあの大地震の直前まで)英語をまったく話すことが出来ない状態でした。

しかし、会社で英会話力が特に必要とされているということで、私の英語・英会話習得メソッドを徹底的に実践すべく教本やその他の講座等にお申込み頂きました。

で、その結果と言いますか(もちろん、本人の努力の賜物ですが)、ものすごい英語力を身につけることに成功したのです。これは周囲も驚愕したほどの変貌ぶり^^

まず「発音」がすばらしい。その方は女性ですが、どちらかというとボーイッシュなタイプで(なでしこジャパンタイプ?)、声も大きく、堂々と英語を発音します。まず、それだけで8割方発音は改善します。

それから、私が推奨しているメソッドをすべて実践されたので、スピーキングも言いたい言葉が英語でポンポン出てきますし、特に驚いたのはリスニング(聴き取り)力ですね。

だって、この方は半年前までTOEICのリスニングが150点以下だったのですから^^;

それが、本当のナチュラルスピードのアメリカ人英語を難なく聴き取れているのです。しかも…お恥ずかしいことに、私がちょっと聴き取れない箇所があって^^;、その部分をフォロー頂いたほどなのです(爆)

で、とにかく私自身も、短期間にこんな変貌を遂げたコツが知りたくなって(立場が逆ですよね)、訊いてみたんです。

すると…

例の「わくわく」しながら英語と接するという方法論が決定打だったと言うのです。

この「わくわく」しながらというのは、まぁよく巷でも言われている陳腐な表現ではありますが、案外侮れないものなんですよ。

早い話、英語を習得する際には「英語を勉強する」と思わずに、何か自分が「わくわく」すること、興味があること、関心があることを追及することに集中し、敢えて「英語を勉強する」と思わないことが肝心なのです。

そして、そのような過程を英語と絡めてみる。すると…今まで英語の勉強が苦痛で、つまらなくて、地獄の苦しみに感じていたものがガラッと変わり、驚くほど楽しく、笑いながら、わくわくしながら身につけられるようになるんですね。

しかも、たったそれだけのことで…5か月後には誰もが羨む発音と聴き取り力、スピーキング力をまんまと手に入れてしまったのですから

これは、あなたに本当に気付いて欲しいパラダイム・シフトです。

もしあなたが、今「眉間にしわを寄せながら」机に向かっているのであれば…

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2011年8月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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