英語と日本語の不思議な共通点

英語の習得に苦労されている方は本当に多いのですが、その原因の一つは、英語と日本語はまったく異なる言語であるという点にあります。これはもう「語族」自体が違うので、単語も異なれば、文法も、発音も異なるわけですね。

しかし、本当に不思議なことに、そんな「まったく異なる言語」である英語と日本語にも、いくつかの共通点があります。それは偶然そうなったものもあれば、何らかの関連性があって似るようになったものもあります。

例えば…

I think so.の「so」は、日本語で言うところの「そう思う」の「そう」であり、意味も発音もまったく同じです^^

他にも、What do you mean?「どういう意味?」なんてのもありますね。

昔はこんな不思議な共通点を利用して、語呂合わせで英単語を覚えた人も多いでしょう。Dictionaryを「字引く書なり」、Kennelを「犬(ケン)寝る=犬小屋」、denyを「~でない」、oweを「~を負う」なんて感じで^^

他にも…

name = 名前(そのままローマ字読みなら「ナメ」ですけどね^^;)

road = 道路(英語は語順が逆になるからでしょうか…)

tower = 塔(これも似ています)

tie = 帯(音読みですがね)

ring = 輪(これも音読みで「リン」)

buy = 買(これも音読みで「バイ」)

もちろん、中には間接的に何らかの関連性があって共通しているものもあります。ちょっと趣旨が違いますが、例えば最近ではFutonKaraokeTsunamiなんかは日本語がそのまま英語になっています。

また、単語だけではなく、例えば「Good Sleep」で「グッスリ」、「book keeping」で「簿記」なんてのもありますね^^

TOEICの試験勉強で眉間にしわを寄せながら机に向かっているのであれば、たまにはこんな「ユル~い」英語ネタを探しても楽しいかも知れませんね^^


【編集後記】何だかものすごくウルサイ機関車…

kikansha

驚くほどウルサくて皆ビビッてた。何?この電車^^; 立川駅で。

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2011年7月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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