「終わった時」が「始める時」です

今日はTOEICを受験された方が多いでしょうね。お疲れ様でした^^

うまくいった人もいれば、全く出来なかったという人もいるでしょう。結果はどうあれ、今夜はゆっくり休みましょう…

…と言いたいところですが!

以前も書いたことがありますが、TOEICは「終わった時」が「始める時」です^^

おそらくほとんどの受験者は「はぁ…やっと終わった。よし、今日は頑張った自分にご褒美だ!」と解放感に浸りがちですが、ここでグッと我慢して、今日の試験内容を反省し、今後の勉強計画を立てられる人がやはり最終的には勝つのです。

なぜなら、本番の試験を終えた今が一番自分の「弱点」を実感できる時だから、です。「そんなの、結果が届いてからでいいじゃん」と思われる方もいるでしょうが、その時では遅いんです。時間が経つと危機感が薄れるからです。

今日実際に試験を受けてみて、やっぱり自分はリスニングが苦手だ…とか、文法をやり直さなきゃいけないな…と実感した時が、ある意味「チャンス」と言えます。

今の気持ちを忘れないために、今夜から勉強のスケジュールを立てて、自分の弱点を克服すべく「アクション・プラン」を明確にしましょう。次回のTOEIC受験までに克服すべきことを全て書き出してみて下さい。

リスニングが弱いと感じたら、当然リスニングの集中トレーニングを。語彙力不足を感じたら、この一か月はボキャブラリー増強に注力しましょう。文法が苦手なら、今が良い機会ですから1から復習して、確実な知識を身につけて下さい。

大事なことですから何度も言いますが、TOEIC受験を終えたばかりの今夜が、英語の勉強の「始め時」ですよ。今だから、自分の弱点が明確にわかるのです。危機感があるから、頑張ろうと思えるのです。こんなチャンスはめったにありません。

そして、今頑張れる人が、結局「勝つ」のです。最終的に「結果」を出すことが出来るわけです。

で、これは何もTOEICに限ったことでなく、英検でも同じです。または外国人と会って実際に英語を話す「英会話」であっても同じなのです。

例えば「英会話」であれば、今日うまく話せなかったなあ…と後悔を感じるのであれば、一体何が足りなかったのかよく考えてみる。言いたいことを英語で言えなかったのであれば、それを英語にして覚えておく。そうすれば、少なくとも将来同じような質問をされた時に英語での返答に窮することはなくなるはずです。

このように、「終わった時」が「始める時」ですから、ここで解放感に浸るのではなく^^;、もうひと頑張りして将来に備えられる人が結局「英語力」を身につけられるのです。

そして、今日の反省とこれからの計画をうまく立てることが出来たら、その後で自分にご褒美をあげて下さい^^

というわけで、明日からまた頑張りましょうね!


【編集後記】ご褒美は、やっぱりコレですね

gohobi

濃いめの紅茶か、コーヒーをいれて…。デブまっしぐら。–;

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2011年7月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

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