英語で相手を笑わせたらこっちのもの!~英会話上達の秘訣

昨日の「英会話上達の秘訣」は

「挨拶するか・しないか」というテーマで

お話をさせて頂きました。

 

 

今日のテーマは「笑い」です。

どういうわけか、英語圏の人々は

ジョークが大好きです。本当にちょっとした

会話でも必ずジョークを飛ばします。

 

 

それが、一つの常識というか、

社交辞令的な要素になっているのかも

知れませんが、ちょっとした時に

気の利いた面白いことをぺラッと話すのです。

 

 

一方で、日本人はどうしても真面目

というか、あまり冗談を言う人が少ないです。

もしかすると、ジョークなんか言うと

相手に対して失礼なんじゃないか?と

考える人が多いのかも知れません。

 

 

英会話ではそんな心配をする必要はなく、

どんどんジョークを飛ばし、面白いことを

言って互いに大笑いすれば良いのです。

 

 

私がこの事実に気付いたのは、アメリカ

留学時代のことです。自分の失敗談を

たどたどしい英語で、身振り手振り交えて

話したところ、アメリカ人の友達に大爆笑

されたのがものすごい快感だったのです(笑)

 

 

ただ英語が通じた…というだけでなく、

その根底にある「気持ち」が通じたという

感じでしょうか。ああ、「笑い」って

世界共通なんだなぁ…と思いました。

 

 

しかも、一度相手を笑わせると、

英会話の「主導権」を握ることが出来ます。

英会話の主導権の話については、また別の

機会で詳しくお話ししますが、この主導権を

握ることが出来ると英会話がとてもラクに

なります。こっちのペースで会話を進める

ことが出来るようになるということですね。

 

 

さらに「笑い」のすごいことは、

英語学習自体を楽しくしてくれることです。

多くの日本人英語学習者が難しい文法書や

問題集などをしかめっ面で読みながら勉強

しているわけですが、あまりそういう「修行」

のような学習を続けていても英語力って

身につかないんですよね。

 

 

それより、お笑いとか、コメディとか、

ジョーク、笑い話、ドッキリ、失敗談等々

「笑い」の要素を英語の学習に取り入れると

驚くほど英語力が伸びるものです。これは、

実際に試してみるとすぐにわかります。

ぜひ、あなたの英会話、そして英語学習に

「笑い」の要素を取り入れてみて下さい。

 

 

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でも、どうやって「笑い」の要素を英語学習に

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他人でもニコッと笑って声をかけてみよう~英会話上達の秘訣

 

寒い日が続いていたこともあって、

この所ずっと体を動かすことが出来ず、

日頃の運動不足を解消するために

自転車でちょっと走ってきました。

 

 

今回の目的は、美味しいフィナンシェ

を見つけるという旅。出かける前に

妻と一緒に焼き菓子を売っているお店に

目星をつけルートを設定。

 

 

往復50キロという、まぁちょっとした

遠足という感じのポタリングでしたが、

気分転換にもなって楽しかったです。

 

 

途中、同じように自転車に乗っている

人たちとすれ違うことがあり、

目が合えば「こんにちは~!」なんて

声を掛け合うわけですが、中には

挨拶をしても全く無視する人が結構

います。

 

 

まぁ、日本人は人と目が合っても

「ハ~イ!」なんて気持ち良く挨拶する

習慣も法律もありませんから(笑)

それは仕方がないと思いますが、私は

そういう風潮ってとってもモッタイナイ

と思うんですよねー。

 

 

もちろん、そんな人であっても

自分が知っている人には挨拶をする

のでしょう。その人にとって明確な

「他人」と「知り合い」の境界線がある

というわけです。

 

 

「知り合い」=挨拶をすべき人

「他人」=挨拶をしてはいけない人

みたいな…。

 

 

しかし実を言うと、日本人が英語を

なかなか話せるようにならない一つの

原因として、そのような「他人」と

「知り合い」の明確な線引き、区別が

挙げられるのです。

 

 

それは何故か?というと、日頃から

「知り合い」には気軽に話しかけるけれど、

「他人」には話しかけてはいけない…

という常識・価値観に捉われていると、

英会話の時にもどうしても積極的に話を

することが出来ないからです。

 

 

つまり、これは英語を話せる、話せない

以前の問題であるということですね。

実際、「他人」「知り合い」関係なく

誰とでもフレンドリーに話が出来る人は

例外なく英語の上達も早いです。

 

 

逆に、英文法の知識は人一倍あって、

単語や熟語も何千と知っている!という

人であっても、上述のように「他人」と

「知り合い」の間に明確な線引きをして

初対面の人となかなか打ち解けて話を

することが出来ない…という人は、、、

残念ながらいつまで経っても英語を

話せるようはならないのです。

 

 

面白いことに、同じ日本人であっても

山登りをする時は「こんにちは!」なんて

声をかけるんですよね。しかし、一たび

山を下りると、途端に「ムスッ」となる^^;

 

 

以前、私は山登りの時に、どのあたりで

「挨拶をする」「挨拶をしない」の

境界線があるのか研究したら面白いだろうなぁ

と思ったことがありました(笑)

 

 

そんな面倒くさい境界線なんか無くして、

いつでも人と目が合ったら気持ち良く

ニコッと笑って「こんにちは!」と挨拶を

すればいいだけなのに、日本人って何だか

大変ですよねー。あなたはどう思いますか?

2017年1月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

英語の語句・表現との出会いは一期一会、だから…

 

先日のメルマガで、日本人は

インプット(英語の読み・聴き取り)の

練習ばかりして、アウトプット(話し・書き)

のトレーニングをあまり積極的に行おうとしない…

とお伝えしました。

 

 

確かにインプットのトレーニングは、

一人で黙々と出来るので、実際やりやすい

学習であると言えます。ただ読んだり、

聴き取ったりしていれば良いだけですからね。

 

 

しかし、それだけで終わらせるのはとても

もったいない。なぜなら、インプットの

トレーニングではたくさんの、あなたが知らない

語句や表現と出会うことが出来るからです。

 

 

「一期一会」という言葉があります。

これは茶道に由来する言葉で、一生に一度きりの

出会いを大切にすべき…という意味の諺ですね。

 

 

もちろん、英語の語句や表現とは、一生に

何度も出くわしますが、重要なことは

最初に出会った時が「チャンス」ということです。

その時にしっかりと抽出して、覚える工夫をする

ということが大事なんですね。

 

 

例えば、先日 YouTube で洋楽を聴いていたら、

"Takes me back to my childhood" という

コメントを見かけました。要するに、その曲を

聴いたら、自分の子供の頃に引き戻された

(思い出した)…という意味ですが、何だか

とっても粋な表現に感じませんか?

 

 

このように日常生活の中で、英語と触れ合い、

英語を読んだり、聴き取ったりというインプットの

練習をしている上で新しい英語の語句や表現と

出会ったら、すかさずそれをノートなどに書き留めて

おくということです。

 

 

そして、それを決してそのままにしておかず、

今度は「自分の表現」の中に取り入れてみるのです。

日記に書いてみるのも良いでしょう。SNS で

英文を投稿してみるのも良いでしょう。あるいは、

実際の英会話で口に出してみるのもお薦めです。

 

 

そのように、インプットしたら必ずアウトプット

することがとても大切で、このインプットと

アウトプットのサイクルによって、英語力というのは

どんどん向上していくのです。

 

 

どうか、英語を読んだり、聴き取ったりする上で

新しい英語の語句・表現と出会うことがあれば、

その出会いを「一期一会」のように大切にし、

積極的にあなたの表現に取り入れてみて下さい。

必ずあなたの英語力は上達するはずです。

 

 

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