ふと気づくと「英語」で映画を観ている自分がいます…

 

最近は本当に忙しくて、映画館にも

なかなか行けないのですが、先日夜中に

なかなか寝付けず、自宅のリビングで

一人で映画を観ました。

 

ちょっと前なら、家で映画や海外ドラマを

観る時にはDVDを借りに行かなければなりません

でしたが、今は状況が随分変わり、ネット配信で

何でも観られるので便利ですね。

 

 

職業柄、よく尋ねられるのが、

「渡邉さんは映画を観る時、英語で観て

いるんですか?それとも日本語で観ている

んですか?」ということ。

 

 

意外かも知れませんが、通訳の仕事を

しているからと言って、必ずしも英語で

映画を観るとは限らず(笑)、一般の人と

同じように日本語の字幕を見ていることが

多かったです。

 

 

多かったです…というのは、ちょっと

意味がありまして、実は最近になって

映画を観る時に完全に英語オンリーになって

いる自分に気付いたのです。

 

 

以前は、日本語の字幕をしっかり見るか、

あるいは日本語と英語半々でストーリーを

追うことが多かったのですが、ここ数年は

どういうわけか英語だけで観ることが多く

なっています。

 

 

なぜ、完全に英語で観るようになったのか?

と言えば「映画の英語講座」をここ数年続けて

きたことが一番の理由かも知れません。講座を

受講されている方はもちろんのこと、講座を

作成している側も、相当の英語の「負荷」を

耳にかけ続けていたんですね。

 

したがって、映画の英語を聴き取る耳が

講師の私にもしっかり身についてしまった…

ということです(笑)これは嬉しい副産物ですが、

実際映画を英語で視聴すると本当に楽しいです。

 

 

日本語ではわからないニュアンスが伝わって

きますし、何より英語がわからない妻と一緒に

海外ドラマ等を観ていると、明らかに笑ったり、

驚いたりするポイントが違うのです。これは、

本当に英語を聴き取れる日本人だけの特権と

言えるかも知れません^^

 

そんな、楽しい「映画」を使った英語講座が

3日間だけ受講生を募集しています。今なら、

特典でお役立ち英語書籍のプレゼントもついて

きますので、宜しければ参加してみて下さい。

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* プレゼント書籍は数に限りがありますので

無くなり次第終了となります。ご了承下さい。

 

追伸:

そうそう、上記のページの冒頭で、

・洋画を使った英語の学習の利点と実践方法とは?

・洋画を使った英語の学習で気を付けるべき点とは?

・どのようなジャンル・作品を選べば良いのか?

・英文スクリプト(台本)の入手方法はどうすれば良いのか?

…等々について詳しくお話している動画セミナーを

公開しています。洋画を使った英語の習得方法に

ご関心のある方はぜひご覧下さい。

こんな感じで「遊び感覚」で英語と接するとグー!

英語を毎日一生懸命「勉強」している方には

本当に申し訳ないのですが、私の経験上、

英語を「勉強」していない人の方が

どういうわけか英語をスンナリと話せるように

なっているような気がします。

 

 

例えば、今年知り合った方で驚くほど

英語が上手な人がいます。彼は元々まったく

英語を話せず、もちろん聴き取れず TOEIC

なんか受けたことない…というレベルだった

そうです。

 

 

そんな彼ですが、最近になってメキメキと

英語力を上達させ、今年の夏には一人で

アメリカ横断旅行に行って来たと満足気に

話していました(聞くところによると、

今年のお正月の時点では全く英語はダメ

だったそうです)。

 

 

一体、どうやって彼がそんな英語力を

短期間に身につけたのか?ということですが、

実は彼は大の「プロレスファン」なんですね。

それまでは、日本のプロレスが好きだったのが、

最近はアメリカのプロレスにハマっている

ということで、英語で動画ばかり観ていたそう

です。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカの

プロレスは「ストーリー」がきちんと作られていて、

単なるプロレスの試合というよりは、ちょっとした

海外ドラマを観ているような感じなのです。

 

 

で、彼は英語の勉強的なことは一切やって

いないのですが、ただ単に自分の趣味である

「プロレス鑑賞」を通じて、英語の動画を毎日

たくさん視聴し続けたというわけです。

 

 

すると、単語暗記も、英文法の勉強も一切

行っていないというのに、その辺の英語学習者が

驚く程の発音で英語をペラペラ~!と話せる

ようになったのです。彼の場合、発音記号とか

そういうのを意識するのではなく、聞こえたままに

真似して口から出す感じでネイティブっぽい

発音を身につけたようですね。

 

 

もちろん、だからといって英語の勉強を

やめろと言っているわけではありません。ただ、

彼のように趣味の一環で、趣味に関する動画を

たくさん視聴したり、或いは英語で趣味に関する

情報を調べていたりすると、そのオマケとして

「英語力」を身につけることが出来る…という

ことですね。

 

 

毎日、英語の勉強を続けていて、少しマンネリ化

しているな~と感じたり、或いはつまらないなぁと

思っていたりする方は、ぜひ自分の趣味に関する

情報などを英語で調べてみて下さい。そんな

ちょっとした気分転換で英語習得の流れを大きく

変えることが出来るかも知れません。

 

 

追伸:

それではどうぞ良い週末をお過ごし下さい~!

こちらもお忘れなく。

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* あと数時間で完全に終了、締め切りとなります。

2016年10月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

英語が得意な人は「人真似」が上手…は本当か?

 

あなたが小学生の時、あるいは中学、

高校でも、必ずクラスに一人や二人

先生のモノマネがやけにうまい子がいた

のではないかと思います。

 

 

たいてい、そういう子が真似するのは

一癖も、二癖もあるような先生だったり、

人気のある先生だったりするわけですが、

授業中の話し方やしぐさを真似ると

クラス中が大爆笑…なんてことがよく

ありましたよね。

 

 

実は、私もそんな「モノマネ」が得意な

お調子者の子供でした。関西で言う

「イチビリ」というやつですね。

いつもふざけてばかりいたのです(笑)

 

 

中学生の時、生活指導の担当でもあり、

パンチパーマをかけた、まるでその筋の方

みたいな風貌の体育教師の喋り方を

真似たら、バチン!とグーで顔面パンチ

されたこともあります^^;

 

 

その時は頬に青アザが残るほどだった

のですが、そんな酷い仕打ちを受けても、

モノマネをしてクラスメートの笑いを取る

ことに命をかけていたのです(笑)

 

 

モノマネ(人真似)をしたことがある

方ならわかると思いますが、人の喋り方や

しぐさを真似るにはちょっとしたコツが

必要です。例えば、「誇張すること」は

そんなコツの一つと言えるでしょう。

 

 

そして、実はそんなモノマネのコツが、

英語習得にも役立つのです。例えば

英語の発音を身につけることなんかは

モノマネのスキルそのものですよね。

 

 

特に日本人は、英語を発音する時に

どうしても「平坦」な発音になってしまう

傾向があるので、先ほどのモノマネの

コツである「誇張すること」を意識すると

うまくいきます。

 

 

英語を勉強する時に、そんな「モノマネ」

のスキルを取り入れてみて下さい。

例えば洋画や海外ドラマを観ていて、

お気に入りの俳優がいれば、そんな俳優の

喋り方・しぐさを真似てみるのも良い勉強に

なります。

 

ぜひ、そんな感じで常に「遊びの要素」を

取り入れて、楽しみながら英語の習得を

続けてみて下さい^^

 

 

追伸:

というわけで、こちらは明日終了です。

気になっている方は参加しといた方がいいですよ。

当分再募集はありませんので、お気を付け下さい!

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2016年10月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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