聴き取れるようになりたいなら、今すぐ挑戦してみませんか?

英語を話すのが苦手な日本人を交えて

外国人と共に会話をする時には、当然ですが

その中で「英語を話せる人」が通訳の役目を

担うことになります。

 

これは少しでも英語が話せる人なら分かって

頂けるシチュエーションかと思いますが、

そんな時に必ず言われるのが、、、

「英語が話せていいですね~」とか

「英語が話せて羨ましいですね~」

といったお世辞です。

 

私もかれこれ四半世紀近く、

そんな言葉を投げ掛けられてきた気がします。

そして、そんな言葉を耳にする度に、

「それなら今すぐに英語を勉強して

話せるようになればいいのに…」と、

心の中で思うのです。

 

日本人は社交辞令なのか、口癖なのか、

あるいは本気でそう思っているのか

よく分からないことがありますが、、、

 

「英語が話せていいなぁ~」

「英語が聴き取れて羨ましいなぁ~」

等々口にするのであれば、いつまでも

指をくわえて見ていないで、今すぐにでも

挑戦してみればいいのになぁ…と本当に

思います。

 

なぜ、そう思うのかと言うと、

人生は「時間」が限られているからです。

「~してみたいなぁ」「~やってみたいなぁ」

と思ったら、今すぐにやらないと時間が

無くなってしまいます。

 

でも、今は忙しいから、、、

この仕事が一段落したらきっと始めよう、、、

そう言って何年、何十年も時間は過ぎ去ります。

本当、アッと言う間に人生なんて終わりますよ。

 

人生終わる時に、果たして自分は本当に

やりたいことをやってきたのだろうか?

いつも、忙しい、今はその時ではない…と

言い訳をし、挑戦するのを後回しにしてきた

のではないだろうか?と気付いても遅いのです。

 

あなたが「やりたいこと」は今すぐにでも

始めるべきです。不思議なことに、どんなに

忙しくても始めちゃうと何とかなってしまいます。

そして、何だかんだ言って、始めた人がいつでも

「勝つ」ということ。

 

結局、どんなことでも謳歌し、楽しめるのは

物事をすぐに「始めた人」なんですよね。

「やったもん勝ち」なんて言葉がありますが、

あれは本当です。

 

そして、いつもそんな楽しそうな人の横で

指をくわえて悔しそうに、或いは羨ましそうに

見ている人は結局いつまで経っても「やらない人」

なんです。「すぐに行動しない人」なんです。

どんなことでも、「やったもん勝ち」というのは

あると思います。

 

もしあなたが、本気で英語を話し聴き取れるように

なりたいのであれば、ぜひ「やったもん勝ち」

という言葉を思い出して、何でも構いませんから

チャレンジしてみて下さい。すぐにその言葉の

意味がわかるはずです。

 

追伸:

というわけで、何度もお伝えするのに少し飽きて

しまいましたが(笑)、こちらは今夜限りで終了です。

「やったもん勝ち」ですから、ぜひやって下さいね!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/predict-listening/

 

* なお、受講生の受付・レポートの配布とも

これにて完全に終了とさせて頂きます。たくさんの

閲覧、受講お申込みを頂きまして誠にありがとう

ございましたm(_ _)m

2016年8月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

英会話は「聴き取れる」と、こんなに楽しくなります

英会話等で外国人を前にすると、途端に

心臓がドキドキ・バクバクし始めて、

手に汗をかいたり、頭の中が真っ白になって

パニックのようになってしまったり…

 

 

まぁ人によってさまざまな症状が出ますが(笑)

英会話の時にハラハラ…と落ち着かなくなって

しまう人にとっては、英会話というアクティビティ

は、ちっとも楽しくないものかも知れません。

 

 

しかし、一方で心からリラックスして、

外国人と笑いながら、笑顔で楽しくお喋りを

している日本人もたくさんいます。いつも

ドキドキしている人からすれば羨ましい…と

感じるかも知れません。

 

 

実は、そんな人たちは英語を話すスキル、

つまり「スピーキング力」があるだけでなく、

聴き取りの力、すなわち「リスニング力」も

しっかり身についているので、落ち着いて

英会話に臨み、会話自体を心から楽しむことが

出来る…と言えます。

 

 

その理由は簡単で、これは日本語でも同じですが、

相手の言っていることを適切に理解出来れば

(聴き取れれば)、こちらからも的確な返答が

出来ますよね。聴き取れないから、返答も曖昧

というか、ポイントがずれてしまうということ

です。

 

 

実際、英会話の時に相手の言っていることが

よく分からなければ、途端に不安になってしまう

ものです。

「あれ、今なんて質問されたのかな?」

「何のことについて話しているのかな?」

等々、少しでも疑問が生じると、こちらからの

発言にも確信が持てなくなってしまいます。

 

 

「もしかして、質問の意味が違ったかな?」

「トンチンカンなことを言ってしまったかな?」

「理解していないと思われたら恥ずかしいな…」

…等々、英語を聴き取れないということは、

英会話のコミュニケーション自体に大きな影響を

与える恐れがあるのです。

 

 

これが、相手の言っていることをしっかりと、

確信をもって聴き取ることが出来たら、あなたの

発言・返答は自信に満ちたものになります。

絶対的に安心して、堂々と、言いたいことを口に

出来るようになるというわけです。

 

 

英会話、つまり「英語を話すアクティビティ」に

おいてはスピーキング力自体に目が向けられがち

ですが、実は「自信をもって会話を進める」という

意味においては、純粋なスピーキング力よりも

英語を聴き取る力、つまりリスニング力が極めて

大きな意味を持っていることを理解しておくと

良いです。

 

 

追伸:

そんな「リスニング力」の体得・養成に特化した

専門の新プログラム… Predict Listening 講座の

スターティング・メンバー募集はいよいよ明日で

最終締切となります。

 

既にたくさんの方から参加表明を頂いていますが、

まだあなたからは頂いていないようです…。

どうか乗り遅れず、この機会に積極的にご参加下さい!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/predict-listening/

2016年8月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

英語と日本語の「音的な単位」の違いを知らないから…

その昔、ロックを日本語で唄うか、

英語で唄うか…という、大論争が巻き

起こったことがあります。今となっては、

そんなことを論争してどうするのか?

という感じですけどね。

 

 

確かに、英語圏で生まれたロックは

英語で唄えばリズムがしっくり来ますが、

日本語で唄うと、途端に「盆踊り的」というか

何となく「ノらない」感じになってしまう

わけです。

 

 

で、これには色々な理由があるのですが、

そのうちの一つに母音と子音の数という

決定的な「違い」が挙げられます。

 

 

基本的に日本語というのは、子音+母音の

組み合わせで発音します。例えば、

カキクケコなら ka-ki-ku-ke-ko のように、

音を区切るわけです。

 

 

しかし、英語の方はもっと複雑で、

子音+母音+子音…のような形になったり、

そもそも子音の数が多かったりと、日本語

とは異なる点がたくさんあるのです。

 

 

だから、英語の発音を聞いていると、

何となくそれだけで音楽っぽいというか、

独特のリズムがあることに気付くかと思います。

 

 

例えば、日本人が外国人の喋り方を真似する時に

「ワターシィハァ~、ガイコクジーンデェ~ス」

のような感じでアクセントを強調しますが、

まさにあれが英語の音的な特徴というわけ

ですね。揺らぎがあるのです。

 

 

一方で、日本語の方はとても「画一的」です。

ほとんどが子音と母音の組み合わせでカチカチッと

出来上がっているので、音的には「ダダダダ…」

のように、リズムの揺らぎがほとんどありません。

 

 

ここで重要なことは、英語の「音的な単位」と

日本語の「音的な単位」を一緒くたに捉えるから

話がおかしくなる(シックリこなくなる)という

ことです。そもそも、音の構造自体が異なるという

ことなのです。

 

 

そしてこれはロックといった「音楽」の話だけでなく、

英語を聴き取ったり、発音したりといったスキルにも

大きく関係してきます。逆に言えば、この違いを知り、

「音的な単位」を理解出来れば、英語の聴き取りも

発音も格段に向上させることが出来るというわけです。

 

 

追伸:

もしあなたがそんな日本語と英語の「音的な単位」の

違いについてしっかりと知り、理解したいということ

であれば、ぜひこちらの新プログラムにご参加下さい。

明後日で先行募集は全て終了です!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/predict-listening/

* 分割払いにも対応致しました。

* 銀行振込でのお支払いにも対応しております。

このページの先頭へ