英語教材よりも遥かに重要なノウハウとは?

 

毎日ウェブを見ていると、とにかく

たくさんの新しい英語教材・英会話教材が

売られていることがわかります。

 

 

「○○分だけで英語ペラペラに!」

「聞き流すだけでリスニング力が向上!」

…等々、まぁ本当に飽きもせず、次から

次へと色々な教材が世に出るわけですが、、、

 

 

果たして、これらの教材を購入して

あなたが実際に英語をペラペラ喋れるように

なったとか、聴き取れるようになったとか、

そういう結果を得られた実感がありますか?

 

 

もちろん、これらの教材を批判しているのでは

ありません。実際、日本で販売されている

英語教材・英会話教材は意外と質が高く、

本気を出して勉強・トレーニングを続ければ

それなりの結果を出すことは十分に可能です。

 

 

しかし、どういうわけか、そのような教材を

手に入れても、いつまで経っても十分な

英語力を身につけられない人がたくさんいるのも

事実なのです。

 

 

ここからはあなたにとって少し耳の痛い話かも

知れませんが、とても重要なことなので、

どうか真剣になって読んでみて下さい。

 

 

既にお話した通り、日本では英語教材も

英会話教材も充実しています。それ以外にも、

YouTube の英語音声、洋画や海外ドラマが

簡単に手に入り、何よりもウェブを使えば

英語圏の「生の英語」にいつでも好きなだけ、

無料で触れ続けることが出来る時代です。

 

 

それでも大半の日本人は、未だに世界最下位

レベルの英語力、外国人相手に堂々と英語を話し、

自信をもって聴き取れる人は皆無に等しいです。

 

 

ハッキリ言ってしまえば、その原因は全て

日本人の「意志薄弱さ」に問題があると言っても

過言ではありません。周りの意見に流されやすく、

「今一番売れています!」という宣伝文句を

目にすれば、もう買わずにはいられなくなります。

 

 

そして今度こそは!と思っても、いつも行動を

先延ばしにして本腰を入れて英語の学習を開始

しません。中には「忙しい」「時間がない」

という言い訳で自分自身を納得させている人も

多いです。

 

 

さらに、仮に何とか始めることが出来ても、

今度はそれを継続することが出来ないのです。

新しい英語教材を購入して挑戦してみても

いいところ1週間、1か月続けば万々歳…。

その後はお決まりのように「次の教材」を探し、

その繰り返しを延々と続け…。

 

 

何度も言いますが、今の日本人英語学習者に

必要なものは「新しい教材」ではなく、その

教材をどうやったら今すぐに開始出来て、

きちんと継続し、目標を完遂出来るのか?

といった部分の【ノウハウ】です。

 

 

この部分をまず改善しない限り、おそらく

多くの英語学習者は今後も新しい英語教材が

世に出る度に、まるで憑りつかれたように

それらを購入し、そしてまた何も開始せずに

次の教材、次の教材…といった具合で、延々と

現状を繰り返すのでしょう。

 

 

いつも先延ばしにしたり、今はいいやと後回しに

される方、心の片隅でモヤモヤしている自分に

気付いたら、ぜひこの機会にそういった停滞感、

モヤモヤ感を思い切って一掃しましょう!

 

 

大丈夫、このプログラムに参加すれば、

この夏、あなたは必ず「変われます」。

ぜひ、一緒に挑戦してみませんか?

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必読!リスニングの秘訣「行間」を読む技術とは?

 

英語の定番表現に read between the lines

というのがあります。lines は

いつも私が言っている「ライン」、

つまり「セリフ」「行」「フレーズ」のこと。

 

 

直訳すれば、read between the lines で

「セリフ(発言)の間を読む」、つまり

「行間を読む」ということです。

 

 

通常、文章の「行間」には何も書かれて

いません。だから、そこを読みなさいと

言われても何のことかよくわかりませんが、

今風の日本語で言えば「空気を読む」という

ことですね。

 

 

相手の発言を額面通りに受け止めるのではなく

そこに表されていない裏の真意を汲むという

ことです。ただし、日本人の英語学習者には

これが出来ない人がとても多いです。

 

 

リスニングでもリーディングでも、まさに

「書かれていること」「話されていること」

だけが全てだと信じて疑わないのです。

 

 

だから、英単語や文法的なルールだけで内容を

理解しようとしてしまいます。故に、少しでも

わからない単語があると、そこでパニックに

陥ったり、思考が停止してしまうんですね。

 

 

一方で、英語が出来る人は、言ってみれば

read between the lines が出来る人です。

リスニングで聴き取れた単語、リーディングで

読み取れた単語といった表面的な情報だけでなく

全体から裏の真意を汲み取ることが出来る

のです。

 

 

別の言葉で言えば、柔軟な捉え方が出来る

ということかも知れません。いつまでも英語が

読めない、聴き取れない…と悩んでいる人は

まさに英語の文面、表面的な部分だけをガチガチ

に読み取り、聴き取って理解しようとしています。

 

 

そうではなく、一歩下がって、全体を見据える

ということ。そして空気を読むように、実際に

書かれている(話されている)言葉だけでなく、

その裏にある真意を推測する習慣をつけることが

とても大切というわけです。

 

 

でも、一体どうすればそんな「習慣づけ」を

行うことが出来るのでしょうか?そんな英語習得に

関するさまざまな習慣づけ、行動開始や学習の継続、

そして目標の達成までのスキルをしっかりと身に

つけたかったら、ぜひこちらの新プログラムに

ご参加下さい。あなたが大きく変わることが出来る

最後のチャンスですので、お見逃しなく!

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2016年7月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

英語を「勉強する」時代は終わりました!これからの時代は…

これまで私は、、、

「英語の勉強は楽しく実践した方がいい」

と提唱してきました。しかし、最近それが

間違っているのではないかと気付くように

なったのです。

 

 

そうです、英語の勉強を楽しく実践するなんて、

とんでもないことです。そんな甘っちょろい

ことで、英語が話せるようになるわけが

ありません。そもそも、英語を「勉強」すること

自体、チャンチャラおかしいことなのですから!

 

 

いいですか、ここがとても重要なポイント

ですから、よく読んで下さいね:

英語は「勉強」して身につけるものではなく、

【遊んで】身につけるものなのです!!!

…って、ちょっとビックリしましたか?^^

 

 

まぁこれは事実なので、私の話を聞いて下さい。

世の中の多くの人は英語を話せるようになるには…

あるいは、聴き取れるようになるには…、きちんと

「勉強」しなければならない…と思い込んでいます。

 

 

しかし、それはとんでもない勘違いです。

英語の勉強は、受験英語や英語の資格取得には

おそらく有効でしょう。少なくとも、そういう

方向性であれば私も否定はしません。

 

 

一方であなたが実際にネイティブ・スピーカーと

英語で意思疎通をはかったり、洋画や海外ドラマを

字幕なしで観て理解したり、あるいは海外旅行で

現地の人たちと英語でコミュニケートしたり、、、

といった「実用に耐えうる本物の英語力」を

身につけたいのであれば、英語の勉強なんかしている

場合ではないのです。今すぐに、英語で【遊ぶ】

ことをお薦めします。

 

 

実際、既に英語をペラペラと話せるバイリンガルの

日本人たちは、英語を心から楽しみ、笑いながら

話し、聴き取れるようになっています。誰も、

多くの日本人が苦しんでいるような辛くて暗い、

憂鬱な「勉強」などしていないのです。

 

 

では、一体どうすれば英語で「遊ぶ」ことが出来る

のでしょうか?どうすれば、苦虫を噛み潰したような

顔をして、いつも不機嫌な状態でイライラしながら

英語の勉強を続けている状況を打破できるのでしょうか?

 

 

この夏の新プログラムでは、そんなあなたの疑問に

ズバリお答えし、あなたが英語の「勉強」で苦しむ

のではなく、毎日楽しく、愉快に、ワクワクしながら

【本物の英語コミュニケーション能力】を学べる

きっかけをあなたにしっかりと学んで頂きます。

 

 

もう英語を「勉強」して身につける時代は終わった

のです。これからは、英語を「遊びながら」

身につける時代である…ということです。一緒に

そんなスタンスで英語力を身につけませんか?

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