英語の引き出しの数はこうやって増やしましょう

英語でも日本語でも、話し上手な人は

話題の「引き出し」の数がとても多いですね。

とにかく色々なことを知っているのです。

 

こちらが最新映画の話題をふれば

「あ、それ知っている。○○が監督だよね~

この前観たけど、とっても良かったよ」

なんて感じてすぐに対応してくれます。

 

そして、別の話題、例えば洋楽の話をふれば

「そうだよね~、最近は○○よりも

××の方が売れてるよね。今度来日するから

ライブ観に行くんだ~」のようにサッと

話題を転換出来るのです。

 

こういうのは頭の回転の速さなのかなぁ~とも

思いますが、実際のところは普段からの

情報のインプット量の多さに起因するものでは

ないでしょうか。

 

当然ですが、インプットしなければ

アウトプットは出来ません。人は自分が知らない

情報を口から出すことは出来ないのです。

 

全て、普段の生活の中で色々なことに首を

突っ込んで(表現は悪いですが^^;)、情報を

どんどんインプットしているということですね。

 

その時大事なのが「好奇心」です。日常生活

の中で、ちょっとした出来事やニュース、情報を

「面白いな」と思って首を突っ込んでみる気持ち、

遊び心とか探求心とも言えますが、そういう

積極性があると話題の引き出し数もどんどん増え

ます。

 

一方、俗に言う話し下手の人、あまり会話が

得意ではない人は、普段から積極的にインプットを

行っていない傾向があります(稀にインプットは

行っているけれどアウトプットが苦手という人も

いますが…)。

 

普段から色々なことに興味・関心をもって

積極的に情報を収集したり、調べたり、あるいは

実際に見たり、聞いたり、試してみたり…という

ことを習慣づけている人は、とにかくインプット量

がハンパなく多いので、その分話題も豊富になり

結果的に話し上手・会話上手となるというわけです。

 

これは日本語でも英語でも同じ話。

ぜひ、あなたが英会話でもっと色々なことを話して

みたい、あるいは外国人の話題について行きたいと

思われているのであれば、毎日のインプット量を

2倍、3倍…と増やしてみて下さい。

 

たったそれだけで、英会話力はグンと向上するもの

です。問題は、知っている単語の数とか、文法の

知識量ではなく、「インプットの量」=「引き出しの

数の多さ」にあることを知っておいて下さいね^^

 

追伸:

そんなわけで、ラインマスター毎日英語塾と

インプット講座のスペシャル・コラボ・キャンペーンも

いよいよ残り5時間で終了。ぜひ、この機会に積極的に

参加して、毎日の英語のインプット量を最大限に

高めましょう!

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2016年5月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

オバマ大統領のスピーチ、英語で聴いてみましたか?

私の知り合いで、トランプ氏の演説ばかり

集めてリスニング・トレーニングをしている

人がいます^^

 

まぁ、トランプ氏の是非はともかく、

海外の著名人や政治家のスピーチというのは

意外と聴き取りやすく、英語学習者の

リスニングの練習には適した素材と言えます。

 

そんな中で、オバマ大統領のスピーチは

とても穏やかで明瞭な発音なので、かなり

聴き取りやすい英語なのではないかと思います。

 

そもそも、政治的な演説やスピーチというのは

多くの人々(さまざま人種、性別、年齢層)を

対象に、スペシャリストと言える専門のライターが

書き上げた珠玉の名文を、演説のプロが読み上げる

ものです。

 

そういう意味でも、万人にわかりやすく、

また心に響くような美しい言葉で語られるので

聴き取りやすいというわけですね。そしてそんな

名演説・名スピーチは YouTube 上にいくらでも

アップされています。

 

特に有名な演説であれば、たいていの場合は

スクリプトも手に入りますから、きちんと聴き取れて

いるかどうかの確認も行えます。また、聴き取り

だけでなく、そんなスクリプトを読むだけで

リーディングの練習にもなりますね。

 

以前、このメルマガの読者の方で、故スティーブ・

ジョブズ氏のスピーチを丸暗記した…という

ツワモノがいました^^ そんな感じで、気に入った

スピーチを丸暗記してしまうのでおススメです。

 

おそらく、近日中にはオバマ大統領の広島

スピーチの動画が YouTube等にアップされる

でしょうから、ぜひ英語で聴いてみて下さい。

 

それをきっかけに、さまざまな演説・スピーチを

使ったリスニング・トレーニングに挑戦してみる

のも良いでしょう^^

 

それでは、どうぞステキな週末をお過ごし下さい~!

あなたは今日何時間、英語の勉強を行いましたか?

去年のクリスマスに、息子がギターを

欲しがったので YAMAHA の初心者向けの

練習用エレキギターを買ってあげたんです。

 

しばらく、熱中したと思ったらすぐに

飽きたようで^^; あ、やっぱり挫折したかなー

と、少しがっかりしていたんですね。

 

ところが、先日息子の部屋から何やら

カッコいい、歪んだロック・ギターの旋律が

聞こえてくるではありませんか。おお、

まだ諦めてなかったのか!と、途端に嬉しく

なりました(ちなみに曲は OASIS の Don’t

Look Back in Anger!)。

 

しかも、お父さんの助けは全く必要とせずに、

半年でかなりの腕前に上達しています

(今年受験生なので、あまり熱中するのも

考えものではありますが^^;)。

 

聞けば、毎日1時間ぐらい、必ずギターに

触って練習していたそうです。なるほどねー、

やっぱり、上達させたかったら毎日1時間は

最低でも練習しないとね。

 

まぁ、若い(中3ですから)から吸収力がある

というのもありますが、その前に、人間は

何でもやる気になって毎日1時間でも練習を

続けると、半年である程度の結果は出せるんだなぁ…

と、あらためて確信したのです。

 

これは英語にも当てはまることで、

英語を話せるようになりたい!聴き取れるように

なりたい!と切望している人は多いですが、

では、毎日どのくらい英語と接していますか?と

尋ねると、下を向いて「…」となってしまう人が

意外と多いです。

 

自分の息子の自慢をするわけではありませんが、

やはり毎日1時間でも、必ずギターに触れて、

何らかの負荷をかけてトレーニングを継続する…

ということは、何事においても「習得」の基本

なのだな~と実感したのです。

 

あなたは、毎日どのくらい「英語と接して」

いますか?例えば、今日、どのくらいの英語の

学習・トレーニングを行ったでしょうか?

 

その負荷は高ければ高いほど良いです。その分、

早く結果を出せるようになります。ぜひ、あなたが

真剣に英語を話せるようになりたい、聴き取れる

ようになりたい!とお考えであれば、毎日必ず

英語と触れ合う機会を設けるようにして下さい。

 

それは1時間でも、2時間でも、多ければ多いほど

良いので、ぜひ頑張って下さい^^

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