なぜ大した勉強もしていないのにスコアアップ出来るの?

面白いことに、同じように TOEIC(R)テストの

準備・対策を行っていて、ある人は短期間で

ドカーンとスコアアップを達成出来るにも関わらず、

ある人はなかなか上がらない…ということが

往々にしてあります。

 

そんなことを知らずに、一生懸命勉強しても

なかなか結果を出せないと悔しいものですね。

一体、両者の間にはどんな「違い」がある

のでしょうか?

 

まず、スコアアップを短期間で達成出来る人は

ちょっと狡賢い方法を使って問題を解いています。

もちろん、狡賢い方法といってもカンニングを

するわけではありません(笑)

 

簡単に言ってしまえば、正解を選択できる

「必要最低限の情報」だけをうまく抽出する

スキルを巧みに使って問題を解いているという

ことです。故に、時間と労力を大幅にセーブ

出来ているのです。

 

一方で、なかなかスコアアップを達成出来ない

人は、真正面から問題を解いてしまっています。

もう全力疾走の状態です^^; すべての英語音声を

真剣に聴き取り、すべての英文を真面目に読んで

しまいます。故に、いつも時間と労力が一杯一杯

の状態になってしまうということです。

 

実際、TOEIC(R)テストで高得点を取って

いる人は、正攻法で問題を解いていません。

すべてパターンとか、この問題の時はこれが

アヤシイ…といった解法のコツを熟知している

のです。

 

だから、当然ながら英語音声なんかほとんど

聞いていませんし、英文も必要な箇所だけ

目を通して正解を選んでしまいます。ある意味、

それは「受験英語」のスキルでもあります。

 

TOEIC(R)テストで高得点を取っても

実際には英語を話したり、聴き取ったり出来ない

という人が多いのはそのためです(だからといって

TOEIC(R)テストがダメと言っているのでは勿論

ありません)。つまり、完全な「攻略力」の

問題ということです。

 

特に、2016年5月からTOEICの出題形式が

大幅に変更となります。そういう変更があれば、

先に情報を知ってどういう準備・対策をすれば

良いのか、きちんと把握しておくことも

「攻略力」の一つと言えます。

 

逆に言えば、そういう「攻略力」をないがしろ

にしている人は、、、残念ながら、いくら

正攻法で勉強してもそれなりの結果しか出す

ことが出来ません。

 

もしあなたが、会社や仕事、就職や転職などで

とりあえずスコアアップだけする必要がある…

しかし、どうやって勉強したらいいのか全く

わからないとお悩みでしたら、ぜひこの講座に

参加してみて下さい。

 

新公式問題集を使って、この問題のパターンは

どうだとか、こういったケースは○○がアヤシイ…

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再募集の予定は当分ありませんのでご留意下さい。

「自分はすごい!」と思うと英語がドンドン上達するワケ

職業柄、私の周りには英語ペラペラの

日本人が多いわけですが、こういった人の

共通点として「自分はすごい!」と常に

思い込んでいる傾向があります。

 

「自分はすごい!」なんて言うと、

何だかナルシストっぽくて嫌悪感を抱く人も

いらっしゃるかも知れませんが^^;、そこまで

イヤミでないのも彼らの良い所です(笑)

 

ナルシストというよりは、加点主義という

ことなんでしょう。つまり、何か失敗したり

しても、「悪い所」ではなく「良かった所」に

目を向けるということです。

 

例えば、今ちょうど TOEIC の講座の募集を

していますが、TOEIC のテストを受けて

リスニングが思ったより聴き取れなかったとか、

リーディングがあまりよく読めなかったとか、

まぁ色々とあるとは思いますが、

そんな時に「自分はすごい!」と思える人は

決して「ダメだった」と落ち込まないのです。

 

そうではなく、例えば目標スコアが500点で

結果が450点だったら、「おお、すごい!あと

50点の所まで来たぞ!」と思うわけですね。

 

しかし、普通の人はこれを「ああ、今回も

ダメだった…。この調子じゃ次回もダメかも」

のように捉えがちです。あるいは「自分は

本当にダメだなぁ」と責めるわけですね。

 

これはリスニングであっても、

「今回はこれしか聴き取れなかった…」

と捉えるのか、

「今回はこんなに聴き取れた…」

と捉えるのか、そういった違いがあるという

ことです。

 

聴き取れた量は同じなのですが、人によって、

自分を責める人と、自分はすごいと思える人が

いるのは興味深いことですが、重要なことは

後者(自分をすごいと思える人)の方が、

英語の上達が早い傾向があるということです。

 

そして、このような違いというのは、

実はちょっとした習慣づけによるものであって、

誰でもそういう思考の癖を身につけることに

よって変わることが出来ます。

 

かく言う私も、若いころは相当な「自責型」

でしたが^^; 今となっては「自分って本当に

すごいな!」と図々しく思い続けています。

そして、そんな思考癖がつくと、不思議と

何事もうまく行くようになるのです。

 

まぁ、ウソだと思うなら騙されたと思って

一週間でもやってみると良いです。本当に

英語力が身につくのがわかりますから^^

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~!

 

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というわけで、TOEIC(R)テストの対策を

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あなたの心の中にある「○○」が英語習得の大敵だった

 

久しぶりにメルマガのタイトルに伏字を

使ってしまいましたが^^

 

この「○○」には何が入ると思いますか?

「怠惰」?

「傲り」?

「弱気」?

 

うーん、最後の「弱気」は少し当たっている

かも知れませんね。実は、英語の習得で一番の

大敵は、あなたの心の中にある「恐れ」の

気持ちです。あるいは「不安」でも構いません。

 

恐れ、不安…英語で言えば fear とか anxiety

ということになりますが、要するに

あなたの中で常に自信を持てないとか、

大変なことになってしまうのではないか?

といった不安感・恐怖心のことですね。

 

例えば、英会話で相手の言っていることを

聞いている時、少しでも英語が早口になると

「うわ…聴き取れないんじゃないか?」と

不安になる人がいます。

 

もちろんスピーキングの際に、自分が話す

英語が「間違っているんじゃないか?」とか

「こんな表現を使って笑われるんじゃないか?」

とか、常に「恐れ」ているわけです。

 

ただ、そのような「恐れ」「不安」を

心に常に抱いている人は、残念ながら英語の

上達が遅い傾向があるようです。なぜなら、

常に「恐れ」「不安」に心を支配されているので、

なかなか先に進めないんですね。

 

「変なことを言ってしまったらどうしよう」

「聴き取れなかったらどうしよう」

「もっと違うことを言っているのでは?」

等々、常に恐れおののいているわけです。

 

しかし、英語の習得に成功する人、TOEICで

スコアを伸ばせる人というのは、そのような

「恐れ」があまりありません。むしろ、

「大丈夫、聴き取れる!」「大丈夫、話せる!」

のように前向きな気持ちでいるので、どんどん

前に進めるのです。

 

英会話の時でも「話せる!」「聴き取れる!」

という姿勢ですので、物怖じせずに外国人と

対等に会話が出来ます。

 

TOEIC の時も、例えばリスニングなどで

少しでも怯んだらもうアウトです。本当は

後で確認したらバカみたいに簡単な内容なのに、

その時は「聴き取れなかったらどうしよう…」

という不安感・恐怖心に押し潰されて、

聴き取れる英語も聴き取れなくなるのです。

 

こういうのはメンタリティの問題でもありますが、

ハッキリ言ってしまうと非常にもったいない

ですよね。本来は聴き取れるし、話せるポテンシャル

があるというのに、恐怖心・不安感のために

それを発揮出来ないという…。

 

ぜひ、これを読んだあなたは、自分の心の中に

そんな「恐れ」「不安」といった大敵が潜んで

いないか、考えてみて下さい。メンタリティの

話ですが、実はとても重要なことなのです。

 

 

追伸:

この「TOEIC講座」では、そんなメンタリティ上の

恐怖心、不安感を払拭出来るTOEICの「攻略力」を

しっかりと身につけることが出来ます!

 

今もたくさんの受講生が、毎日TOEICスコアアップの

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