「英語と触れ合う時間」、どれぐらいありますか?

英語を話せる人と、なかなか話せない人には

さまざまな違いがありますが、中でも最も

顕著な違いとして「英語と触れ合う時間」の

長さが挙げられます。

 

これは英語だけに限らず、どんなことにでも

言えますが、人間は何か新しいことを習う際、

その対象とどれだけ長い間触れ合っていたか?

という点が重要になってくるのです。

 

例えば、あなたがこれまでに身につけたスキル

の中で、「ほとんど何もせずに身についた」

というものが一つでもあるでしょうか?

おそらく、そういうスキルは一つもないはずです。

 

逆に言えば、この世の大抵のことは、

「触れ合う時間」が長ければ長いほど、自然と

身についてしまう…ということでもあります。

 

そこで、英語の習得の話に戻りますが、

今すでに英語を話せるようになっている人、

英語を聴き取れるようになっている人と、

そうでない人との一番の顕著な違いは、

「英語と触れ合う時間」が多いか、少ないかに

関わってくる…というわけです。

 

実際、英語を話せる人というのは、毎日

出来るだけ多くの時間を英語の勉強に費やして

います。スキマ時間があれば、単語や例文の

一つでも覚えたり、週末には集中的に洋画や

海外ドラマを使った聴解トレーニングなどを

実践したりしています。

 

一方で、なかなか英語を話せるようにならない…

という人は、そこまで徹底して英語と触れ合う

機会を設けていません。

 

たまに思い出したようにリスニングの練習をして

みたり、TOEIC の勉強をしてみたり…といった

程度の学習では、さすがに負荷が足りないので

良い結果を望むことは難しいかも知れませんね。

 

そこで、自分は負荷が足りていないな…

と感じられる方は、ぜひ毎日少しでも多くの

「英語と触れ合う時間(機会)」を設けるように

してみて下さい。

 

それは、YouTube の英語動画を視聴するのでも

良いですし、海外の英文記事を読むことでも

構いません。肝心なことは、そのような習慣を

毎日つけて、出来るだけ多くの時間を、英語と

触れ合う時間に充てる…ということです^^

 

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ただ、口で言うのは簡単だけど、それを

毎日実践するのがなかなか難しいんだよ!と

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2015年11月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

英語はそんなに早口で話そうと思わないで大丈夫ですよ

ペラペラと英語を早口で話せる人は

カッコいい感じがしますね^^

 

ネイティブであれば当然ですが、日本人が

英語をペラペラ~ッ!と早口で話せると、

「うわーすごい!」と思われる方も多いでしょう。

 

確かに、早口で英語を話せると、いかにも

英語に慣れているという感じがしますし、

ゆっくり話す人より英語力が高いような気も

します。

 

しかし、実際に早口で英語を話すことには

デメリットが多いことも事実です。第一に

英語学習者が早口で英語を話そうとすると、

たいていの場合、通じにくくなります。

 

これは、早口の場合発音が曖昧になるので

ただでさえ聴き取り難い日本人の英語が

さらに聴き取り難くなるという理由からです。

 

そこで、早口英語に憧れる気持ちもわかりますが、

英語学習者(特に中~上級者)は早口で英語を

話すよりも、ゆっくりで構わないのでクリアに

ハッキリと(大きな声で)発音することを

心がけて下さい。

 

なぜ、ここで中~上級者と書いたかと言うと、

ある程度英語に慣れてきた人ほど、早口英語に

憧れる傾向が高いからです。その気持ちはよく

わかるのですが、重要なことは「相手に伝わり

やすい英語を話すこと」です。

 

そのためには無理に早口で英語を話して

聴き取り辛くするよりも、ゆっくりで構わない

ので、よりクリアにハッキリと、通じやすい発音で

英語を話すようにすると良いです。

 

ゆっくり英語がカッコ悪いなんてことは

ありませんし、むしろ早口英語で通じない方が

カッコ悪いのではないでしょうか^^

ぜひ、参考にしてみて下さい。

来年、2016年5月よりTOEIC(R)テストの出題形式が…

既にご存知の方も多いと思いますが、

第210回公開テスト(2016年5月29日実施)から

TOEICテストの出題形式が一部変更になります。

 

主催団体のETS のウェブサイトのアナウンスに

よりますと…

1.より実際的な英語表現の出題が多くなる

2.今の時代に合わせたコミュニケーション表現が

多くなる。

3.メールやチャット、3人以上の会話、また

地図やグラフといった資料を使ったより

複合的な問題が出題されるようになる。

…といったことが主な変更点になるようです。

 

ただ、前回(2006年)の時もそうでしたが、

大抵こういったニュースリリースがされると、

必ず騒ぎ立てたり、煽ったりする人が出て

きます。曰く、もう古いやり方は通用しない…とか、

難易度が上がるので小手先のテクニックではダメ…

とか^^;

 

ETS の公式サイトを見て頂けばわかりますが、、、

(以下、一部引用)

「時代に応じた内容にするために、

TOEIC テストの一部は変更されますが、

クオリティと難易度に変わりはありません。

変更後のTOEIC テストを受験されても、

スコアの意味は現行のTOEIC テストと

同等であり、スコアの比較も可能です。」

(引用ここまで)

と、しっかり明記されてあります。

 

つまり、時代に併せて出題形式・内容に

新しい変化があるけれども、TOEIC(R)テストの

質や難易度は変わらないということです。

 

ただし、ETS が公開している範囲内で

新形式のテストに向けた対策を行うことも

もちろん大切です。例えば、新しい形式では

パート1の写実問題が10問から6問に削減され

ます。パート2の応答問題も5問減ります。

 

一方で、パート3の会話問題が30問から39問と

大幅に増えます。またリーディングでは

パート5の短文穴埋め問題が10問減る一方で、

パート6の長文穴埋め問題が4問増え、さらに

パート7のダブル・パッセージが5問増えます。

 

問題数の増減からも ETS 側の出題形式変更の

意図が、いくつか分析・予想出来ますが、

もっとも大きな変更点としては「より実際的な

会話(コミュニケーション)」に即した表現の

問題が多くなるということです。

 

これは例えば、口語的な表現が多くなったり、

会話における発言の長さが短くなったり、

ということです。考えてみれば、これまでの

TOEIC の英会話文はかなり「作られた感」が

アリアリで不自然な感じでしたよね^^

それが、今回の変更でより「自然な英会話」

らしくなるということなのでしょう。

 

また、リーディングなどでは、全体の内容を

きちんと読む必要があるタイプの問題が増える

ということです。これについては、しっかりと

対策を行っておきたいですね。

 

なお、2016年5月から変更となる新しい

TOEIC(R)テストの最新対応策については、

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* なお、こちらの特典につきましては、

11月のETSによるニュース・リリースを受けて

現在大幅に内容を変更しております。

配布時期につきましては11月末ではなく、

12月中(未定)と変更させて頂きましたので

恐れ入りますが予めご了承下さい。

2015年11月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

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