人生短いから、やりたいことは今すぐやった方が…

 

冒頭でもお話しした通り、今日は私の

45回目の誕生日です。まーホント、いい歳

してまったく成長しない私ですが、自分の

人生にちっとも後悔はしていません

(反省はしますが)。

 

今思えば、やりたいことは全部やってきた

と思います^^ 逆にやりたくないことは一切

やっていません。会社勤めもしたくなかったので、

一度も就職したことが無いのです。

 

そんなことをサラリーマンの友人に話すと、

「お前は本当に気楽でいいなぁ…」と半ば

呆れ顔でよく言われます。そう言われる程、

気楽ではないんですけどね^^;

 

ただ、そういう友人は毎日残業続きで

週末も仕事で休日出勤は当たり前、最近

子供が出来たのですが、ほとんど顔も見て

いないそうです。

 

趣味もほとんどやらず(というか出来ず)、

やりたいことは何一つ出来ないと嘆きます。

「俺の人生、一生このままなのかなぁ…」なんて、

会うと愚痴ばかりこぼすのですが^^;

 

やりたいことばかりやってきた私からすれば、

やりたいことがあるなら、やればいいのに…と

思います。そして、やりたくないことなら、

やらなければいいのに…とも思うのです。

 

ただこんなことを書くと、必ず反感を買います^^;

「人間、やりたくないこともやらなければ

いけないんだ!それが仕事というものだ!」

…なんて。

 

もちろん、私だってやりたくない仕事をたくさん

やってきましたよ。でも、そんな時の自分は

ちっとも幸せでなかったですし、本当の自分では

ないと常に感じていました。

 

だから、今のような仕事をしているわけですが^^

やりたいことだけをやってお金を稼ぐことが

出来るなら、最高ですね。しかし、大半の人は

そんなに人生甘くないと言います。

 

でも、それって本当でしょうか?

世の中には、やりたいことだけをやってお金を

信じられないほどたくさん稼いでいる人が

たくさんいますよ(少なくとも私の周りには

そんな人だらけです^^;)。

 

「お金は辛い思いをしなければ手に入らない」

「苦労しなければ仕事とは言わない」

「清貧こそ美徳だ。贅沢すればキリがない」

 

…そんなメンタル・ブロックに捉われている人は

おそらく一生苦労を続けることになるのでしょう。

なぜなら、自分でそれが「正しいこと」だと

思い込んでいるからですね。

 

しかし、一方でそろそろ本当のこと、本当の

お金のルール・法則に気付き始めている人が

増えてきているのも事実です。そして、そんな

お金のルール・法則に気付いている人は、自分の

やりたいことを活かして、よりハッピーに、

楽しくお金を稼ぎ始めているのです。

 

もしあなたが、、、

「あなたらしく、あなたのやりたいことで、

他人にも心から喜んでもらい、経済的にもゆとりと

安心感を得たい…」とお望みであれば、、、

明日終了となる、この新講座に絶対に参加した方が

いいです^^

 

なぜなら、この講座では、まさにそのような

「あなたのやりたいこと」で経済的自由と安定を

手に入れる方法そのものを学ぶことが出来るから、

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なぜ英語を読み書き出来ないのに話せるのか?

日本人は英語を読んだり、書いたりする

練習を結構しているので、英語を話せなくても

読み書き出来るという人は多いです。

 

で、こんなのは日本人からすれば

ちっとも不思議な話ではないのですが、

外国人からすると非常に珍しいことなの

です。

 

というのも、英語を話したり、聴き取ったり

出来るけれど、読んだり書いたり出来ないという

人の方が世界的には圧倒的多数だからですね。

日本人のように読み書き出来るけれど話せない

というのは極めて特異なのです。

 

実際、私もアメリカ人からよく不思議がられた

ものです。なぜ君は英語を読み書き出来るのに、

話せないんだ?と^^; 普通、読み書き出来れば

話せて(聴き取れて)当然だろう?という

感じでよく言われました。

 

ただ、日本人の感覚からすれば、それは全く

逆で、なぜ英語を話したり、聴き取ったり

出来るのに読んだり、書けたり出来ないんだ?

という感じですよね(笑)

 

まぁ、簡単に言えば、英語を話せる人、

聴き取れる人というのは、「音」のみを

頼りに英語を理解しているということです。

「文字」で理解しているわけではないのです。

 

例えば、昨日の話にもありましたが、

アメリカ人が「問題ないよ」といった意味で

「ノゥ・プラーブラム!」のように言ったら、

その「ノゥ・プラーブラム!」という音が

「問題ない」という意味なのだと理解して

いるわけです。

 

だから、「問題ない」と自分が言いたい時は

その音をそっくりそのまま真似て

「ノゥ・プラーブラム!」と言うわけです。

その綴りが no problem だということなんて

一切関係ないし、知らないし、それでもOK

ということです。

 

そうやって英語を「音」だけで捉えると、

当然ながらリスニング力も上達します。

ノゥ・プラーブラム!という音を耳にしたら、

それがどんな単語なのか、どんな綴りなのか、

どんな発音記号なのか…なんてことは一切

考えず、ただ単にノゥ・プラーブラム!

という音が「=問題ない」という意味であると

瞬時に捉えるだけということです。

 

そう考えると、日本人が一生懸命やっている

英語の教科書的な勉強、単語のスペルとか、

発音記号とか、そういう「知識的なこと」が

いかに無駄であるかわかるかと思います。

 

少なくとも英語を話したり、聴き取ったり

出来るようになりたい!と思われているので

あれば、ぜひそんなアプローチから英語と

向き合ってみて下さい。世界が変わるかも

知れません^^

2015年10月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

最高の英語発音矯正法はただ○○するだけです

日本人は英語の発音が苦手な人が

本当に多いですが、その原因の一つとして

英語の音をそのまま口にせずに、わざわざ

日本語的な、ローマ字読みの発音で口に

出そうとするという傾向が挙げられます。

 

まぁ、これはハッキリ言って「恥ずかしい」

というのが最大の原因かとも思いますが^^;

恥ずかしがっていては英語なんて話せるように

なりませんからね^^

 

また、これは特に「頭の良い人」に顕著な

傾向でもありますが、耳から入って来た英語の

音を「音」としてではなく「言葉」として

論理的に捉えようとしてしまいがちである…

ということも言えます。

 

まぁ、確かに英語は「言葉」ですから、

それを「言葉」として捉えて何が悪い!という

感じですが^^; 実際のところは、言葉という

よりは音楽、しかも楽器の音色みたいに

捉えて、それをそのまま真似て口から出すと

うまく発音することが出来るようになります。

 

例えば、簡単な英語の例で言うと

No problem という語句がありますね。

日本語的な発音で書けば「ノー・プロブレム」

です。しかし、実際の英語の発音としては

ノウ・プラーブラムのように聞こえます。

* アメリカ発音の場合です。

 

で、英会話の時にノウ・プラーブラムなら、

もうそのままノウ・プラーブラムという

音のまま何も考えずに覚えてしまえば良い

ということです。ここでいちいち日本的な

発音に直して no は「ノー」、problem は

「プロブレム」のようにする必要は無いという

ことですね。

 

そういう意味では、子供(特に幼児なんか)

はとても発音に対して素直です。聞こえたら、

そのまま口に出そうとします。余計な知識が

無い分、ストレートに出せるんですね。

 

上述の no problem ですが、私が留学していた

頃、後輩でかなり頭の悪い子がいたのですが、

アメリカ人が No problem! と言った時に

「先輩、ノー・プログラムって何ですか?」

と聞いてきたことがありました。

 

その時はバカだな~と思っていたのですが、

結局その後輩の方が、英語の発音が上達して

しまったのです。なぜなら、彼は何も考えずに、

(下手な知識が邪魔せずに)聞こえた英語の

音をそのまま真似してストレートに口に出す

習慣をつけていたから、ですね。

 

下手に発音記号の違いだの、アクセントが

どうだのと気にしているよりは、聞こえたら

聞こえたまんま、丸ごと音を真似しちゃって

下さい。実はそれが最高の発音矯正法なのです^^

2015年10月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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