秋の夜、英語のオーディオブックでリスニング力UP!

「勉強の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」

等々、色々と「○○の秋」と呼ばれますが、

今日は「読書の秋」のお話です。

 

確かに、秋は夜が長くなりますし、

夏と違って涼しいので、読書にはうってつけ

のシーズンと言えるのではないでしょうか。

 

ただ、時代は2015年…。

今や読書は紙の本、電子書籍だけでなく

「音声」でも出来る時代です(…って、

オーディオ・ブックは昭和の昔から

ありましたけどね^^;)

 

そうです、オーディオ・ブック。

このメルマガでも何度かご紹介したことが

ありますが、このオーディオ・ブックは

英語の学習と非常に相性が良いのです。

 

知らない方のために簡単にご説明しますと、

オーディオ・ブックというのは、要するに

一般に売られている書籍(ベストセラーを

中心に)をナレーターが朗読したものの

ことを言います。

 

古くはカセットテープ、CD、最近では

audible のように音声をダウンロードして

聴くというのが主流になりつつあります。

 

まぁ、媒体は何でも良いのですが、要するに

英語の本を読むのではなく、朗読を聴いて

内容を理解するということですね。

 

英語のリスニングの練習がなかなか続かない

原因の一つとして、内容がつまらない

(興味が湧かない)というのが挙げられます。

特に、市販のリスニング教材は boring な

内容が多いですね^^;

 

しかし、オーディオ・ブックの場合は、

自分の興味・関心がある分野の書籍を選ぶ

ことで、「面白い~!」と感じながら聴き

続けられるという利点があるのです。

 

かく言う私も、最近は本当に死ぬほど忙しい

毎日が続いておりまして、しかし自分磨きの

ためのインプットも重要ということで、

寝る時には amazon の audible で色々と

聴いて知識・情報をインプットしています^^

 

不思議と、自分が興味・関心を持てる内容

であると、英語も聴き取りやすくなります。

ぜひこの秋、あなたも英語のオーディオ・

ブックに挑戦してみませんか?おススメですよ!

 

 

追伸:

というわけで、もう何度も書くの飽きましたが^^;

あと数時間で締め切り、終了ですので、

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日本語のアウトプット練習が英会話で威力を発揮する

 

これは練習とか、トレーニングというより

「習慣づけ」の話なんですが、、、

よく英会話で「とっさに言いたいことが

英語で出てこなかった!」なんて悔しい

思いをすることがありますね。

 

特にそれが、落ち着いて考えてみれば

簡単な英語で表現出来ることであったり、

自分が熟知していた内容であったりすれば

悔しさも一入(ひとしお)です^^

 

ところで、英会話でペラペラと英語を

話せる人と言うのは、日本語でも同じく

ペラペラと話せる人であることが多いって

知ってましたか?

 

例えば、日本語ではダンマリ・ムッツリ

だけれど、英語では人が変わったように

ベラベラ~ッ!と話し出す…なんて人は、

いたら面白そうですが、実際にはあまり

いません^^;

 

英語をベラベラと話せる人と言うのは、

基本的に「おしゃべり好き」という本質が

あるのです。もう人と会ったらとにかく

何か話したくて仕方がない、人好き、

話し好き…という典型的なアウトプット型

人間である可能性が高いです。

 

しかし、英会話でなかなか言いたいことを

言えずに下を向いてしまうような人は、

英語力の問題以前に、日本語での会話で

あっても、あまり得意でないというケースが

多いです。

 

そこで、英語力云々の前に、あまり英会話に

自信が無い…という方は、日本語での会話

すなわち日本語のアウトプットの練習を先に

実践すると良いです。

 

まぁ、これは冒頭でも書きましたが、練習

というよりは「習慣づけ」のようなもので、

とにかく何かを見たり、聞いたり、体験したり

したら、そのまま納得して黙り込むのではなく、

その対象について何らかのコメントを口から

出す(=アウトプット)する癖をつけるのです。

 

これは日本語で構いません。例えば、ニュース

を見ていて、悲しいニュースなら、それを見て

どう感じたか、頭の中で一人で思うだけでなく、

それを【言葉】にして口から出してみて下さい。

 

ニュースだけでなく、日常生活のさまざまな

場面で、見たり、聞いたり、体験したりした事を

そのまま頭の中にしまい込むのではなく、口から

【言葉】として外に出すのです。

 

そして、日本語でそんな習慣づけが出来るように

なったら、今度はそれを英語でやってみて下さい。

何も難しい英語にすることはありません。

知っている単語だけでも構いませんから、それを

英語で口に出してみる。

 

そんなアウトプットの習慣を身につけると、

ものの数ヶ月であなたの英会話力は格段と

向上しますよ^^ これは本当ですので、ぜひ

実践してみて下さい。

 

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2015年9月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

失敗を恐れず実験を繰り返すことが英会話上達の秘訣

 

いつも言っていることですが、

英会話って本当に「化学の実験」みたいな

ものなんですね。

 

外国人相手に、新しい表現を覚えたら

既に知っている語句や表現と組み合わせて

自分なりにアレンジしたものを投げかけて

みる。

 

それで通じれば実験は見事「成功!」という

ことで嬉しいですし、通じなければ

「一体どこが悪かったのか?」と反省し、

次に備えるわけです。

 

こんな試行錯誤を繰り返し、英会話力という

のはどんどん向上していくわけですが、

中にはどうしても「失敗」が怖くて実験が

出来ない…という人がいます。

 

残念ながら「英会話の上達」に「失敗」は

つきものなので、絶対に失敗しない上達法は

存在しません。むしろ、失敗するから上達

するわけです。失敗せずに上達させるという

選択肢自体が存在しないということですね。

 

世の中には失敗耐性がある人と、失敗耐性が

無い人(あるいはあっても低い人)がいます。

俗に言う「打たれ強い人」とそうでない人の

違いですが、失敗耐性の高い人は英語の上達も

早いです。

 

英会話という実験で、成功することも勿論

ありますが、大半は失敗の連続で、そこから

色々と学びがあって英語力が身につくわけ

ですね。そこで失敗を何とも思わない人は

とにかく強いのです。

 

一方、失敗耐性がない人、或いは低い人は

ちょっとしたことですぐに凹んでしまいます。

英語で言いたかったことが通じなかったり、

相手の言っていることが理解出来なかったり

するだけでもう(´・ω・`)ショボーンと

なってしまうということ^^;

 

よって、英会話力を身につけたいという人は

英語力そのものよりも、まずは失敗耐性を

身につけることから始めると良いです。

「失敗なんか何だー!ダメで元々!」といった

意気込みで、当たって砕けろの精神で行くという

ことです^^

 

今週も一週間、頑張って英語の勉強を

続けましょう!

 

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2015年9月28日 | コメント/トラックバック(0)|

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