年下の外国人と話して自分の方が年下に感じるなら

もともと、日本人は若く見られがちです。

私なんかが留学していた頃は、ただでさえ

童顔でしたので(ホントだよ)、実際には

ハタチ過ぎでしたが、色々な所で子供扱い

されたものです^^;

 

スーパーでビールを買おうものなら

すぐに ID を見せろと言われましたし

(それも自分より年下のアルバイトに!)

タバコを吸ったら小学生に笑われたことも

あります^^; なんで kid なのに?みたいな。

 

まぁ、見た目はしようがないのですが、

そうではなく、年下の外国人と英語で話して、

何となく自分の発言が幼稚だな…とか、

何となく相手の方が大人みたいだな…とか、

感じたことはありませんか?

 

確かにネイティブ・スピーカー相手ですから、

英語力の面では比較にならないわけですが、

それでも、百歩譲っても、何となく自分の

喋る英語はどことなく幼稚な気がする…

と悩む日本人は多いのです。

 

その理由は単純に語彙力や表現力の問題でも

ありますが、実は、あなた自身の英語が

【表面的】【形式的】であることが諸悪の

根源とも言えます。

 

先日もお話した「細切れスピーキング法」ですが、

確かにあんな感じで英語を短く、パターンの

組み合わせで話せば、意思の疎通は可能です。

大方、相手に言いたいことを伝えることは

出来るでしょう。

 

しかし、それはあくまでも「必要最低限」という

ことです。そこが英会話のスタートライン

のようなもの、ということです。

 

本当の英会話の醍醐味はその先からなのです。

例えばあなたの感情(喜び、悲しみ、怒り、

笑い等々)や本音、意見といった主観的な部分、

これを盛り込んで相手と気持ちを共有できると

会話は俄然楽しくなるというわけです^^

 

あなたが英語を話していて、どういうわけか

自分の発言がどことなく物足りないとか、

表面的、或いは幼稚な感じがしてしまう…

という場合は、そこにあなたの主観的な意見、

感情といったプラスαの部分を付け足してみて

下さい。それだけであなたの英語の表現力は

驚くほどガラッと変わり、洗練されますよ。

 

え?

でも一体どんなことを付け足せばいいのか

分からない?それなら、、ぜひこの講座を

受講してみて下さい。その「プラスα」の

部分をしっかりと学ぶことが出来る唯一の

講座ですので^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/easy_speaking/

* 残り数なくなり次第、募集は終了となります

のでご了承下さい。

 

 

追伸:

それでは熱中症に気をつけて、どうぞ楽しい

週末をお過ごし下さい~ Have a good one! :)

2015年7月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

本気で英語マスターしたいなら先生より頑張らなきゃ!

 

私は趣味でベースを弾いているのですが、

元々ピアノは弾けたものの、ベースは

まったく経験が無かったのです。だから、

最初はプロのお師匠さんに弟子入りして

基礎からしっかりと学びました。

 

当初は、まったく音を出せず、

指の皮は剥けるし、関節炎にはなるし…で、

何度もくじけそうになりました。しかし、

お師匠さんの出すスラップの音が最高で、

それが出来るまで何度も、何度も練習したんです。

 

で、ある程度ベースを弾けるようになって、

音もそこそこ「それっぽく」出せるようには

なったのですが…。ある時、お師匠さんの

ライブに行って、そのベースの音を聴いたら!

自分がバンドで人前で音を出していることが

恥ずかしくなりました^^;

 

ただ、自分としては相当練習していた気に

なっていたので、思い切ってお師匠さんに

聞いたんです。「自分なりに相当練習を続けて

いると思うんですが、どうしたらもっと上手く

なれますか?」と。

 

そしたら、お師匠さんは逆に私にこう聞き返して

きたのです。

「ところで、一日何時間ベース弾いてる?」

私はウーン…と考えながら、

「1時間ぐらい?多い時はもうちょっと…」と

答えたのですが、すかさず師匠がこう言ったのです。

「僕は一日10時間以上ベース弾いてるよ」って^^;

 

それを聞いて、もうテクニックとかノウハウとか

そういうのはどうでも良い気がしたんです。

「そうか、何か技術とかスキルとかを本気でモノに

したかったら、師匠よりやらないでどうするんだ?」

という気持ちが頭の中にパーッと広がったんです。

 

同時に、何だかすごく恥ずかしい気持ちにも

なったんですね。自分なりに頑張った…と言っても、

所詮たかが知れている頑張り量だったわけです。

師匠のような音を出したかったら、師匠より

頑張らないでどうするんだ?って話です。

 

で、突然英語の話になりますが^^

私は今、通訳や翻訳の仕事の他に、英語の講座を

6~7つ開いています。全て私が講師として

内容を書いています。もちろん添削やコーチングも

やっています。ハッキリ言って毎日10時間以上

英語を読んだり、書いたり、聴いたり、話したり

しています。それをもう20年近く続けています^^

 

そこで、あなたに聞きたいことがあります。

もしあなたが本気で英語をマスターしたかったら…

あなたはどうするべきでしょうか?

 

 

追伸:

もしあなたが「先生より頑張らなきゃ!」と

思うのであれば、この講座が心よりお勧めできます。

英語の表現をバンバン覚えて、ドンドン書いて、

バリバリ添削してもらって、ガンガン口から出す!

問答無用のリアル英語マスター講座です。

 

この夏、本気で夢を叶えませんか?

残り12名です!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/easy_speaking/

2015年7月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

一番シンプルな英語の話し方教えます(3)

 

さて、3日間シリーズでお話ししてきた

「細切れスピーキング法」ですが、

いかがでしたか?

 

まぁ、簡単にまとめれば、日本人は

英語を話す時にいきなり長い英文フレーズを

きっちり完璧に口に出そうとしがちですが、

故になかなかうまく話せるようにならない

ということです。

 

そこで、いきなり長い英文を話すのではなく、

より短い語句や表現に区切って(細切れで)

ちょっとずつ英語を話すようにすると

うまく行きますよ~!って話でした^^

 

実際、細切れスピーキング法をやってみると

意外なほどスムーズに英語を話せるように

なるので、とてもおススメです^^

 

ただ、以下に挙げる注意点もあるので、

実践してみよう!という方はお気を付け下さい。

 

【注意点1】:

「ブロークン・イングリッシュになりがち」

いわゆるブロークン・イングリッシュという

のは、単語だけを並べたり、文法を無視して

とりあえず通じればいいや…という荒削りな

英語のことですが、細切れスピーキングは

気をつけないとブロークン・イングリッシュに

なりがちなので注意が必要です。

 

特に、一般的な英会話では容易に意志疎通が

可能になりますので、通じるならいいや…と、

ここで精進を諦めてしまう人が意外と多いの

です。そうではなく、通じてもさらにきちんと

した、よりネイティブっぽい英語の話し方が

出来るように上を目指すことが大切です。

 

【注意点2】:

「機械的な冷たい印象を相手に与える恐れがある」

日本語でもそうですが、細切れで言葉を話すと、

どうしてもロボットが話しているような

冷たい(機械的な)イメージを相手に与えがち

です。

 

特に細切れに慣れると、定番の表現がどんどん

パターン化してしまうので、より人間味が無く

なり、無機的な印象となる恐れがあります。

 

【注意点3】:

「自分の意見や感情を意識して加える必要がある」

これは注意点2に通じるところがありますが、

どうしても細切れ法による英語表現は機械的な

印象になりますので、そこに意図的にあなたの

主観的な意見や感情を盛り込む必要があります。

 

例えば、昨日のフレーズであれば、

「友達と渋谷に買い物に行って、帰りに

イタリアン・レストランで美味しいピザを食べた」

ということでしたが、これだけでは単に起きたこと

を述べているだけなんですね。さらにこれを

細切れにしてしまうと、本当にロボットが話して

いるような冷たい印象を与えてしまいます。

 

そこで、渋谷に買い物に行って、どう思ったのか?

久しぶりで楽しかったとか、人がたくさんいて

疲れたとか、暑くて熱中症になりそうだったとか、

まぁ色々な主観的な感想や意見がありますよね。

そういうものを意識的に「付け足す」ようにすると

良いというわけです。

 

イタリアン・レストランでピザを食べたら

美味しかったということですが、それがどんな

風に美味しかったのか、食べてどんな気持ちになった

のか、どうしたいと思ったのか…等々、そこまで

突っ込んだあなたの主観的な感想・意見を、

これでもか!という程に付け足すと良いのです。

 

で、結局のところ、日本人の英語表現に

欠けているのはこの「主観的な意見・感想」

といった【あなたのオリジナルの要素】なんですね。

これが欠けているので、あなたの英会話がいつも

どことなく陳腐というか、軽薄というか、幼稚な

感じがしてしまうというわけです。

 

実は、そんなあなたの英語表現に、これでもか!

という程の「主観的な意見・感想」といった

【あなたのオリジナルの要素】を付け加えることが

出来るスピーキング専用のトレーニング講座が

あります。

 

本当は今夜から受講生の追加募集を開始する予定

だったのですが、まだ準備が整っていないので、

明日お昼頃にお送りする号外で詳しい参加条件や

募集案内をお伝えしたいと思いますので、ぜひ

楽しみにしていて下さい!^^

2015年7月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

このページの先頭へ