「英語のリスニング」と「恋愛」の密接な関係とは?

 

英語のリスニングと、恋愛はとても似ています。

どちらも「追う」と、相手が逃げるのです(笑)

 

例えば、英語の聴き取りが苦手な日本人は、

聴き取れないのであれば、もっとたくさんの

英語(単語)を聴き取らなければいけない!と

考えてしまいます。

 

つまり、英語を追って、追って、追いまくって

しまうということですね。結果、英語に嫌われて、

逃げられてしまいます。

 

私も若い頃、アネモネという名のきれいな女を

追って、追って、追いまくって、嫌われました(泣)

結局、英語も恋愛もそういうことなのです。

 

では、どうすれば英語に嫌われずに、英語の

リスニングを上達させることが出来るのでしょうか?

そのためには、とにかく「追わないこと」です。

 

英語を追わないというのは、つまり、英語音声を

聴き取る時にしつこく英単語を追求したり、

執拗に細部まで気にしたりしない…ということ。

 

女だって、しつこく追い回したり、ストーカーの

ように付きまとったりしたら、嫌われますよ。

これは相手が男だって同じことです^^;

 

しかし、多くの日本人は、英語を聴き取っている

時に少しでも聴き取れない箇所があると、

途端に不安になるのです。何か、その聴き取れ

なかった部分に、とても重要な情報が隠されて

いるのではないか?と妙に勘ぐってしまうわけです。

 

一度でも、不安になるともうダメです。

これも「英語」「恋愛」両方に言えることですね。

相手にメールしたのに、すぐ返事がない…

一体どうしちゃったのかしら?嫌われちゃったの

かしら?…なんて、朝まで眠れなくなります(笑)

 

ただ、英語のリスニングにおいて、慣れてくると

分かりますが、大抵重要なこと(キーワード)は

大きな声でゆっくりと強調されたり、ハッキリと

発音されたりする傾向が高いので、例え聴き取れない

箇所があっても、そこにはそれほど重要な情報が

含まれていないと判断しても大丈夫です。

 

それよりは、聴き取れないことに気を取られて、

心を乱され、不安になったり、緊張したりして

本来聴き取れるような語句・表現まで聴き取れなく

なる方が影響が大きいです。

 

したがって、英語を聴き取る時には、なるべく

神経質にならず、あまり細部ばかり気にしないことが

重要と言えます。そして、これは恋愛においても

同じことが言えるのです^^

 

追伸:

それでは、どうすれば「英語に嫌われず」

英語を上手に聴き取れるようになるでしょうか?

その答えを新しい無料ビデオセミナーで

お話しています。期間限定公開ですので、

今すぐ、視聴してみて下さい:

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* 音量に注意して下さい。

2015年6月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

細かく聴き取ろうとすればするほど泥沼にはまるワケ

 

英語を聴き取るのが苦手で、

なかなかリスニング力が上達しない…と

悩まれている方はとても多いです。

 

で、そんなリスニングが苦手な方の

英語の聴き取り方を聞いてみると、

やはり重箱の隅をつつくような聴き取り方を

されているのです。

 

ただ、英語をなかなか聴き取れない人が

神経質になって細かいところまで聴こうと

してしまう気持ちもよく分かります。

 

実際、私自身も、英語をさっぱり聴き取れ

なかった頃は、やはり神経質になって

重箱の隅をつつくような聴き取り方をして

いましたから…。

 

何というか、自分が聴き取れなかった箇所に

何かとても大切な情報が隠されているような

気分になってしまうんですよね。だから、

100%単語を聴き取れないと、どうしても

不安になってしまうのです。

 

しかし、この考え方は完全に間違っています。

英語を聴き取りたかったら、100%完璧に

聴き取ろうとしてはいけません。少なくとも、

最初のうちは、もっと大雑把に、全体を

捉えるようにしないといけないのです。

 

実は、その理由と、リスニングのコツ・方法を

新しい動画セミナーにまとめてみました。

今、最終の仕上げをしていますので、明日の

メルマガで公開出来ると思います^^

 

数年前、東京で英語の勉強会的な、少人数の

セミナーを開いたことがあり、その時に

リスニングの練習をしたのですが、とても

興味深い結果が得られました。

 

今回は、その時に明らかになった

「英語を聴き取れる人」と「聴き取れない人」

のリスニング方法の顕著な【違い】についても

動画セミナー内で詳しくお話していますので、

ぜひ明日の夜のメルマガを楽しみにしていて

下さい(もちろん、無料の動画セミナーです^^)。

 

それでは、今週も張り切っていきましょう!^^

2015年6月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

外国人は「あなたの意見」を求めています

先日、日本に来ているカナダ人の

英会話教師と話をする機会がありました。

まだ若いので(20代前半?)、日本での

生活で驚いたことや、逆にすごいと思った

ことなど、色々と話してくれて楽しかった

です。

 

そんな彼の言葉で一つ、とても印象に残った

ものがあります。それは「なぜ日本人は

自分の意見が無いのですか?」というもの

です。

 

聞けば、日本人の若い子との英会話の際、

ほとんどの子が同じような「画一的な」

答え方をするので、会話が広がらず、

物足りないと感じるそうです。

 

例えば、ある映画を観たというので、

その感想を尋ねると、皆「とても良かった」

「感動した」といった当たり障りのない

ことしか言わないというのです。

 

まぁ、それは多分英語力(表現力)が

不足しているためだとは思うのですが、

彼からすると、グループでの英会話の際、

誰もが「良かった」「感動した」と言い、

誰も批判したり、異なる意見を口にしたり

する日本人がいないことがとても不思議に

感じるようです。

 

確かに、私がアメリカに留学していた頃、

友人と一緒に映画を観て、その感想を話す

ような時は「共感」よりも、「批判」とか

「論争」がよく起きたものです。あの俳優の、

あの演技はヒドイとか、あのストーリーは

無いだろうとか、そういったストレートな

意見が飛び交い、それが楽しかったのです。

 

しかし、日本人の英会話を聞いてみると、

確かに英語力の問題があるかも知れませんが、

それ以前に自分の意見や主張を通そうとするよりも、

他の人の意見に合わせて、当たり障りのない

ことを口にする人が多いように感じます。

 

もちろん、それは日本人が他人や相手を気遣い、

自己主張よりも「和」を尊ぶ精神や習慣が

あることに起因するのかも知れませんが、

外国人相手に英語を話す時には、あまり遠慮

しない方が良いです。

 

特に英会話の際は、相手と意見を合わせる…

ということよりも、自分の意見や主張を

きちんとする…ということの方が重要なのです。

そうでなければ、外国人は「肩透かし」に

感じてしまうかも知れません。

 

あなたもぜひ外国人に感想や意見を求められたら、

当たり障りのないことを言うのではなく、

思い切ってあなた自身の「考え方」「感じ方」

「意見」をどんどんぶつけてみましょう^^

 

 

追伸:

梅雨明けは当分先になりそうですが、

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~!^^

2015年6月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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