なぜ簡単な英語なのに聴き取れないのでしょうか?

 

初めてアメリカへ行き、マクドナルドに

入った時、とーっても簡単な英語なのに

何度聞いても聴き取れずにショックを受けた

表現がありました。

 

それが… For here or to go?、つまり

「店内でお召し上がりですか?お持ち帰り

ですか?」というやつです。ええ、これ、

アメリカへ行ったことがある日本人なら皆

一度は聞き返してしまう英語表現ですよね^^;

 

ハッキリ言って、単語も超カンタンです。

for 、here 、or 、to 、go …なんて、

中学校で習うような基礎的な単語ばかり。

それでも、実際の英会話となると早口で

さっぱり聴き取れなくなってしまうのです。

 

その理由は、日本人が「単語」単位で

英語を捉えようとしているから、

For here or to go? という音を聞いても、

それを理解することが出来ないのです。

 

For here or to go? であれば、それ以上

細かく分けず、そのままの慣用表現で

音を丸ごと覚えてしまう。それをせずに、

常に「単語」単位に分解して理解しようと

するから、いつまで経っても英語を聴き取る

ことが出来ない…というわけです。

 

実際、このような英語の慣用表現

(音のまとまり)というのはたくさんあり、

それらを聴き取れるようになるためには

単語を一生懸命暗記しても、どうしようも

ありません。

 

では、どうすれば英語を聴き取れるように

なるのでしょうか?そのためには、日頃から

出来るだけたくさんの英語の慣用的な表現に

触れるようにして下さい。

 

英語の慣用的な表現は、英会話教材などを

買う必要はなく、YouTube などでいくらでも

無料で聴くことが出来ます。そんな英語圏の

生の英語音声をどんどん聴いて耳に入れる

ようにすると良いのです。

 

そのような英語圏の生の英語音声には、

ネイティブ・スピーカーたちが日常生活で

使っている英語の慣用表現(音のまとまり)が

たーくさん詰まっています。まさにそんな

英語の慣用表現をどんどん耳に入れて慣れ、

覚えることが唯一のリスニング力向上の秘訣と

言えます。

 

それをせずに、英単語ばかり暗記しても、

実際にネイティブ・スピーカーに

For here or to go? と簡単な単語の

英語表現を尋ねられただけで「?????」

となってしまうわけですね。

 

もしあなたが、本気で英語を聴き取れるように

なりたいのであれば、あと5時間で終了となる

このメール講座がおススメです。ぜひ、

このゴールデンウィークに、あなたの英語の

リスニング力を劇的に向上させて下さい^^

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メール講座の配信開始をゴールデンウィーク明け

にして下さいという希望も結構たくさん頂いて

います。お申込み頂いてから「○月○日から配信

希望」とお伝え頂ければ、自由に変更することが

可能ですので、お気軽にお申し付け下さい^^

2015年4月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

リスニングで英語の意味を理解するには?

 

さて、昨日の続きです。昨日のメルマガを

読まれていない方は以下のブログ記事どうぞ:

http://www.uratsuhonei.com/?p=3084

 

英語をしっかりと聴き取れるようになる為には、

まず「英語の音声」に慣れる必要があると

お話ししました。

 

この「英語音声の特徴」を掴むには、

ハッキリ言ってしまえば、例えばこの連休中

など、まとまった時間が取れる時に集中的に

英語音声を耳に入れ続けるのがベストです。

 

早い人であれば3日も連続して英語を

聴き続けていれば、大体の英語音声の特徴が

捉えられるようになるはずです。特にこれまでも

リスニングの練習を続けられてきた方なら、

週末だけでも集中して聴いてみればかなり

特徴が掴めるようになります。

 

で、そんな英語音声の特徴を掴んだら…

いよいよ英語音声の「意味」を捉える練習に

入ります。この段階が英語のリスニング練習の

メインとなる部分ですので、しっかりと意識して

集中してやるようにしましょう(いつも言って

いますが「聞き流し」は効果が無いです)。

 

具体的には英語の音声を聴き、自分が聴き取れる

英語の語句や表現をどんどん書き出していきます。

スペルが分からなければ、カタカナ表記でも

構わないです。

 

ここで重要なことは、自分が分かる範囲で、

英語音声の内容を推測する…ということ。

これはパズルにも似ていますが、聴き取れた

情報からバックグラウンド(背景知識)、

相手がいる場合は表情や声色、その他の情報、

知覚・感覚を総動員して内容を推測します。

 

そして、推測した内容と英語音声の内容

(スクリプト:台本があればベスト)を

比較してみて下さい。一体、どの程度内容を

把握出来たでしょうか?

 

もちろん、最初はメチャクチャだと思います。

これは、誰もが最初はメチャクチャなので、

あまり心配しないで下さい^^ 問題は、今

聴き取れるか聴き取れないかではなく、これから

練習をして「聴き取れるようになる」という

ことなのですから。

 

一つ大きなヒントを教えると、リスニング力

というのは、英語を聴き取る力ではなく、

あなたが知っている「英語の語句・表現の数」

そしてそれに基づいた「推測力・想像力」

そのものであるということです。

 

つまり、そのためにはとにかく出来るだけ

たくさんの英語音声を聴き取り、そこから

リスニングでよく出てくる英語の慣用的な語句や

表現をどんどん抽出して覚えていく…という

ことがとても大切なのです。

 

リスニングが出来るようになるために、

自分に関係のないフレーズを詰め込んだり、

単語を機械的に暗記したり、文法の勉強だけを

したりする人が多いですが…重要なことは

「英語の慣用的な語句や表現」つまり「パーツ」を

重点的・優先的に覚えていくということですね。

 

このような適切なプロセスとメソッドに基づき、

以下のメール講座で毎回お送りしているような

自然で楽しい英語音声をどんどん聴き続ければ、

早い人で1ヶ月後には格段に聴き取りが出来るように

なります。ぜひ、この機会に試してみて下さい^^

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さらに詳しい、具体的な英語の聴き取り方や

リスニングの練習方法については私の教本か、

7ステップ式リスニング・トレーニング講座で

配布している専用の教本に詳しく書いてありますので、

参考にしてみて下さい。 もちろん質問も大歓迎です^^

2015年4月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

英語を聴き取れない人はまずここから始めよう

 

毎日、毎日「英語が聴き取れないんです」

という嘆きのメールを頂きます。もう本当に

日本人は英語の聴き取りが苦手ですね。

 

確かに、かつての私も英語の聴き取りが

とても苦手でした。もう本当にアメリカ人の

言っていることが分からず、頭に来て相手に

「わかんねーよ!」と日本語で怒鳴った

ことさえある程です^^;

 

しかし、そんな私もあるプロセスに沿って

リスニングの練習をしたところ、驚くほど

英語を聴き取れるようになったものです。

そのプロセスは、まず「英語の音に慣れる」

ということ、次に「英語の意味を取る」

ということです。さらに言えば、実際の

英語の聴き取りの手順があるわけですが、

まずはこの二つを押さえれば OK です。

 

なぜなら、今英語を全く聴き取ることが

出来ないという人は、「英語の音」自体を

捉えることが出来ていない可能性が高いから、

です。

 

そこで、英語の音声を聴き取る練習の際に、

まずは意味はどうでもいいので「英語の音」

に集中して、素直な気持ちでそれを聴き取って

みて下さい。

 

昨日の発音の解説でも言いましたが、英語の

音は隣同士でくっついて違う音になったり、

たまに全く消えてなくなってしまったりする

ことがあります。

 

そのような英語音声の特徴に、まずは耳を

慣らすことから始めると良いのです。

しばらく英語を耳に入れ続けると、何となく

英語のリズムとか、アクセント、区切り方

のような「特徴」がわかるようになるはずです。

 

出来れば、夜寝る時に、その日に聴きまくった

英語音声が耳に残って、頭の中で勝手に何度も

繰り返されるような状態になるまで聴き続けると

良いです。それぐらいの負荷をかけると、

ようやく脳が英語の音声に反応するようになる

からです。

 

次に英語の「意味」を捉える段階に入りますが、

これについては明日のメルマガで続きを

お話ししたいと思いますので、乞うご期待^^

 

 

追伸:

もしあなたが、このゴールデンウィーク中に

リスニングの集中トレーニングを実践したい!

と思われているのであれば、この講座がおススメ

です^^ 明後日まで、5名限定で受講生募集して

いますので、今すぐご参加下さい。メチャクチャ

面白いリスニング力養成専門講座ですよ^^

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2015年4月28日 | コメント/トラックバック(0)|

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