せっかく英語を勉強するならワクワクしながらやろう!

 

最近はちょっと英語の学習の具体的な

ノウハウをお送りする機会が多かった為か、

ちょっと深刻な英語の悩み相談とか、

勉強の方法の質問を多く頂いています。

 

で、いつも思うのが、

なぜそんなに「辛く」「大変な」英語の

勉強を続けられているのかなぁ…ということです^^

なんかもう、本当に修行(苦行?)のような

勉強をされている方が多いように感じます。

 

しかし一方で英語を話せるようになった人とか、

聴き取れるようになった人、あるいはTOEICで

スコアアップを達成できた人というのは

概して「明るい」んですよね^^ ノリが軽い

というか…。

 

そりゃ、英語が話せるようになれば明るくも

なるだろう!…と思われた方、、、違うんです。

彼らは、英語が話せるようになる前から、

やけに明るいんですよ^^ 前向きなんです。

 

例えば、私に送って下さるメールなんかも、

やたら「楽しいオーラ」が出まくってます。

もう本当に英語の勉強が楽しくって、ワクワク

してま~す!という感じなんですよね。

 

確かに英語の勉強というものは、

文法を学んだり、単語を覚えたり、または

英文を読んだり、聴き取ったり…という、

ちょっと大変な作業が必要です。そして、

それを修行のように感じられている人も

いるでしょう。

 

しかし、何というか…

こういうのも「心の持ち方次第」であって、

大変なことでもゲーム感覚で攻略出来る人は、

やはり英語の習得も「楽しみながら」行える

んですよね。

 

例えば、英会話で色々な表現を自分で作って

覚え、それを外国人に投げかけてみる…。

ある意味、それは「楽しい実験」なわけです。

通じるか、通じないかわかりませんし、

通じれば嬉しいですが、通じなければ落ち込む

かも知れません。

 

ただ、英語をワクワクしながら、楽しみながら

身につけることが出来る人というのは、

そんな実験を心から楽しむことが出来るのです。

間違えたり、通じなかったりしても、それを

「苦」とは感じないのです。

 

一方で、英語の習得を「苦行」のように捉えて

いる人は、常に眉間に皺をよせ「どうせ通じない

に決まってる」「どうせ聴き取れないに決まってる」

と、まるでこの世のすべての不幸を自分が背負って

しまっているかのような、陰鬱な顔をして英語の

勉強を続けられているのです^^;

 

それでは身につく英語も身につきません。

英語はもっと楽しく、ワクワクしながら、

習得していくものです。TOEIC の問題集一つ

取っても、それを「辛い勉強」と捉えるか、

「楽しいクイズ・ゲーム」と捉えるかで結果が

ずい分変わってきますよ。

 

どうか、ぜひそんな観点で、英語を楽しく、

面白く、愉快に、ワクワクしながら学び続けて

下さい。必ず英語力が身につくはずです^^

発音記号は無視して、自分だけのルールを見つけよう!

 

よく、英語の発音に関するご質問を

頂きます。どうしてもうまく発音出来ないとか、

発音記号通りに発音しても通じないとか、

まぁ色々と悩みがあるようです。

 

ただ、よくよく考えてみると、私自身

発音記号を意識しながら英語の発音を覚えたり、

練習したりしたためしがありません。

 

それよりは、ただ単純に英語の音を真似する

ことだけ注力してきました。

 

前にもお話したことがあるかと思いますが、

英語の発音上達のコツは「モノマネ」に

あります。ネイティブ・スピーカーの

英語発音をそっくりそのまま、声色や口調

まで真似て発音の練習をするのです。

 

もちろん、それだけでは独りよがりになる

恐れがあるので、自分の英語の発音を録音して、

オリジナルと比較し、どこがどうおかしいのか?

徹底的に精査します。そしておかしい所を

集中的に練習し、改善するわけです。

 

また、発音記号といってもなかなか覚える

のが難しいので、自分なりの英語の発音の

ルールを考えてみるのも一つの手です。

 

例えば、cool という発音。

日本人的に発音すれば「クール」になりますが、

実際の英語の発音は「クーゥオ」に近いです。

また L であっても「ユ」のように発音する

場合もあります。

 

こんなのは発音記号では分からないんです

よね。また、リンキングによって音がガラリ

と変わる場合があり、そんなのも自分なりに

ルール(パターン)を見つけて、それに従った

方が効率的に発音を矯正出来ます。

 

ぜひ、あなたなりの英語の発音のルール、

パターンを研究して見出してみて下さい^^

 

 

追伸:

cool で思い出しましたが、DJ KOO さん

のこと、私は「クー」だと思ってたら、

「コー」なんですね^^; でも、少しでも

英語をかじったことがある人なら、多分

「クー」って発音しちゃうと思うんですけどね~。

2015年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

英語の「品詞名」って覚えないといけないの?

今日は、このメルマガの読者さんから

とても良いご質問を頂いたのでご紹介したいと

思います^^

 

「これは接続詞、あれは前置詞…のように

英語は品詞名を覚えなければいけないもの

なのでしょうか?例えば despite が前置詞で

although が接続詞とか、サッパリ見分けが

つきません。品詞名は覚えるしかないので

しょうか?」

 

はい、この質問は、実はよく頂くものです。

英語の品詞、つまり動詞だとか、名詞だとか、

色々とあるわけですが、このようなものを

単語を覚える際に全て覚えるべきかどうか?

という話ですね。

 

結論から言えば、覚える必要は無いです^^

もちろん、あなたが英文法の専門家にでも

なりたいと言うのであれば話は別ですが…。

 

普通に英会話が出来るようになったり、

TOEIC(R)テストでスコアアップをしたい…

という程度の話なら、そこまで厳密に

品詞名を覚えなくても構わないです。

 

実際、私もよく分かっていません(爆)

それでも英語を普通に話せますし、

問題なく聴き取れます。TOEIC(R)テストで

満点も取ってます^^

 

では、そもそもなぜ品詞の分類があるのか?

という話ですが、それぞれの語句が英語の

構造の中でどのような役割をしているのか、

その機能を分類するために、これは動詞…

だの、名詞…だのと分類するわけです。

 

それは主に、英語の構造や文法を解説する

際に使われます。そのような分類名(定義)

が無いと説明のしようがないからですね。

TOEIC(R)テストの解答解説などは、品詞名

だらけです。

 

しかし、そんな分類名を詳しく知らずとも、

英語は話せるようになりますし、TOEIC(R)

テストだって簡単に攻略出来ます。というか、

そんな品詞の種類をいちいち気にしながら

英語を話している人なんていないでしょう^^;

 

それはあなたが日本語を話している時を

思い出して頂ければ、すぐに分かります。

これは動詞で、これは名詞で…なんて、

意識しながら日本語を話している人はまず

いませんよね?それと同じことです。

 

問題は品詞名ではなく、それぞれの語句が、

実際の英語の中でどのように使われているか?

ということです(←ココ、重要っす)。

 

例えば despite であれば「~にもかかわらず」

という意味で、実際の英語表現の中でどのように

機能し、使われているのか、それを知ることが

重要ということなのです。

 

although も「~にもかかわらず」「~だが」

という意味 ですが、これも品詞名がどうであるから…

ということではなく実際の英語表現の中で

どのように機能し、使われているのか?

ということを理解することが大切なのです。

 

そして、その上で余力があれば品詞名を知って

いても良いでしょう。ただし、それはあくまでも

「豆知識」のようなもので、知っていれば便利

ですが、知らなくても英語を話す上では何も

困らないものなのです。

 

日本人の多くは、中学や高校の英語の授業で

これは○○詞、あれは○○詞…のように、

品詞の分類といった「表面的」なことばかり

目を向けることを教わってきました。

 

重要なことは、そのような表面的な知識では

なく、それぞれの語句が、実際の英語の中で

どのように使われているのか、その機能とか

役割の理解ということです。それが分かれば

品詞名なんて覚える必要は全くないということ

です。

 

 

追伸:

…もう何も言いません。

が、最後にひとこと。

一緒に勉強しませんか?^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/input_reading_listening/

2015年2月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英文法

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