日本語でも発言の前に内容を考えたりしませんか?

 

昨夜、中一の息子が電話の受話器を持ったまま

何やらブツブツ言っているので心配になり、

「どうしたの?」と聞いてみたのです。

 

 

すると、どうやら部活の友人のシューズを

間違えて家に持って帰って来てしまい、

友人も困っているだろうから電話をかけたい

と言います。

 

 

時刻は既に21時過ぎ…。人の家に電話するには、

少し迷惑な時間です。ただ、そんな時には

「夜分遅く申し訳ありませんが」

という一言を付け足すのが礼儀であることは

知っていたようで、少し感心しました^^

 

 

まぁ大人なら誰でも知っている言葉では

ありますが、中一の息子からすると、

その言葉を発することが人生初めての経験

だったようで…。

 

 

何度も何度も、口に出して予行演習をして

います(笑)

「すみません、夜分遅く申し訳ありません」

「夜分遅くに電話をしてごめんなさい」

「こんな遅くに電話をして申し訳ありません」

等々、色々なバリエーションを試して

いました。

 

 

ただ、このような発言の前の「予行演習」って、

結構大人になってからもやりますよね?

特に重要な内容の発言の前とか、相手に

言い辛いこととか、何度も言い方を考えて、

シミュレーションをしてから口に出すかと

思います。

 

 

で、こんなのは日本語も英語も同じことで、

結局英会話の際も、自分が話す内容を事前に

頭の中で考えておき、それを何度も練習して

シミュレーションしてから話すようにすると

スムーズに英語を口に出せるというわけです。

 

 

しかし、どういうわけか多くの日本人は

そのような事前準備・練習・シミュレーション

を徹底的に行うことなく、その場のノリで

英語を話そうとします。結果、言いたいことが

うまく言えず、相手の英語をフンフンと頷き

ながら聞くだけで会話が終わってしまいます。

 

 

これは本当に重要なことですから、何度でも

言いますが、あなたが英語を話せるように

なりたいのであれば、まずはあなたが自分の

口から出す英語の内容を知ることが先決です。

 

 

それを知ろうとせず、場当たり的に英会話に

臨んでも、あなた自身が知らないことを

どうやって英語で口に出せるでしょうか?

 

 

あなたが知らない言葉は、あなたが逆立ちを

しても、何をしても、出てこないものは

出てこないのです。これは至極当然でシンプル、

当たり前の話ですね^^;

 

 

では、今英語を上手に話せない人は一体

どうすれば良いのか?答えは本当に単純です。

そうです、あなたが英会話で話したいことを

先に知って頭に入れておけば良いのです。

 

 

でも、どうやってそれを英語で準備して

覚えれば良いのか分からない?さらに発音の

仕方もサッパリ分からない?

 

 

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2014年11月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

英語を理解する上で重要な RBTL を知ってますか?

日本語でも KY なんて言いますが

(もう死語なんでしょうが^^;)、

英語にも似たような言葉があります。

それが RBTL、つまり read between the lines

ということ。

 

 

read between the lines というのは、

直訳すれば「行間を読む」という意味。

「行間を読む」というのは、要するに

言葉を額面通りに捉えるのではなく、

その裏にある隠された真意を汲む…という

ことです。

 

 

こんなことを書くと、日本人なら

「行間を読む」という習慣があるのは

わかるが、英語圏の人々にもそんな表現が

あるんだ…と驚かれるかも知れませんね^^

 

 

ただ、今日お話ししたい RBTL (read between

the lines)は、いわゆるコミュニケーション上の

「空気を読む」「行間を読む」という話では

なく、英語を理解する上でのコツのお話です。

 

 

英語を読んだり、聴き取ったりすることが

苦手な人の特徴として、言葉の「額面」を

どストレートに受け取ってしまうという傾向が

あります。

 

 

もちろん英語は「言葉」ですから、

「言葉」の額面通り受け取って何が悪い!

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが^^;

やはり、ここでも read between the line

という考え方はとても重要と言えます。

 

 

つまり、読み取ったり、聴き取ったり出来る

直接の英語の「字面(じづら)」以外に、

真意を汲み取るべき部分が必ずあるという

ことです。

 

 

したがって、英語を読んだり聴き取ったり

することが苦手な人は、言葉で表されて

いる部分ばかりに捉われてしまい、その裏に

ある「真意」を見逃してしまいがちである…

ということですね。

 

 

よくリスニングの話で「木を見て森を見ず」

といった例えをしますが、まさにそれが

英語の「文字」ばかりに目が行ってしまい、

その裏に隠されている全体の意味(森)が

見えなくなってしまうということなのです。

 

 

あなたが英語を読んだり、聴き取ったりする

時には、RBTL (read between the lines)、

すなわち英文や英語の音声の字面だけでなく、

その裏に隠されている真意に目を向ける癖を

つけるようにすると良いです^^

 

 

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残り5名!もう何度も書いているので

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全く緊張せずに英語を話せる人はココが違うのです

英語を話す時にひどく緊張してしまう…

という人は多いです。

特に相手が欧米人だと、それだけで

萎縮してしまうというか、引け目を感じて

しまう方も多いことでしょう。

 

 

特に緊張しがちの人の特徴として、

「自分を良く見せたい」或いは

「相手に良く思われたい」という

気持ちが人一倍強いことが挙げられます。

 

 

または、「相手に嫌われたくない」

という気持ちが強い場合にも緊張して

しまうものです。変なことを言って

失敗して、笑われたくない、変な人だと

思われたくない…と思えば思う程緊張して

しまうというわけですね。

 

 

一方で、まったく緊張せずに英語を

話せる人もいます。そんな人は、

英語だけでなく日本語を話している時も、

例え相手が初対面であろうと「平常心」で

普通に会話をすることが出来ます。

 

 

こういう人の特徴として「背伸びしない」

「等身大でいる」という傾向が挙げられます。

つまり「相手に気に入られよう」とは

端から思っていない人が多いのです^^

 

 

まぁ、マイペースと言えばマイペース

なんでしょうね。相手に嫌われようと、

相手が何と思おうと、我関せず…と言えば

少し語弊がありますが、あまり気にしない

性分ということです。

 

 

このような性格の人は、自分の能力以上に

自分を良く見せようとか、背伸びしてまで

相手に良く思われたいという気持ちが

そもそもありません。

 

 

そこで、多少の失敗をしても気にならないし、

故に緊張もしないということです。さらに、

緊張しないと英語も自然に話せるようになり、

話せば話すだけ英語も上達しやすくなる…

という「正のサイクル」に入りやすくなります。

 

 

従って、今英語を話す時に緊張してしまう方は、

なるべく「背伸びする」のをやめ、あなたの

等身大の姿で英語を話すように心掛けてみて

下さい。

 

 

はじめからペラペラと流暢に話せる人はいません。

皆、最初は「カタコト」から始めたのです。

そうやって、ある意味開き直ることが出来れば、

あまり緊張しなくなります。

 

 

特に英語のスピーキングにおいては、

純粋な英語力自体よりも、このような気持ちの

問題、メンタルの部分が大きく関与してきます

ので、よく覚えておいて下さい^^

 

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そのようなスピーキングにおけるメンタル上の

問題などについても、色々と役に立つノウハウを

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2014年11月26日 | コメント/トラックバック(0)|

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