子供の頃、あなたが心を躍らせていたことは何ですか?

 

このメルマガの読者の年齢層はかなり広く、

下はティーンエイジャーから、上は80代まで

(もしかしたら90代もいらっしゃるかも!)

たくさんの世代の方々に読んで頂いています。

 

 

だから、子供の頃「心を躍らせていたこと」

なんて一概に言うことは出来ませんが、

それでも、それぞれの世代の「子供時代」が

あって、きっと皆さんが心を躍らせていた

ことがあるんじゃないかなぁと思います^^

 

 

私は子供の頃から人一倍好奇心旺盛でしたので、

勉強はともかく、遊ぶこと(自分が楽しむこと)

には相当のエネルギーを注ぎ込むタイプでした。

自分の興味のあることであれば、疲れることを

知らずに何でも追いかけていましたね~。

 

 

小学生の頃は電車(鉄道)が大好きでした。

というか、一人で何処かへ行くのが好きだった

のです(放浪癖があった?^^;)。

 

 

小学4年生の頃、真冬にお年玉を握りしめ、

母親におにぎりだけ作ってもらって東京から

群馬県の鬼押し出しまで一人で行ったことが

あります。雪の中、バスの運転手が「家出少年」

ではないかと怪訝そうにジロジロ見ていたのを

今でもハッキリ覚えています^^;

 

 

それから、電子部品を使った工作にも

ハマりました。当時、神田に科学教材社という

電子部品や科学の実験用品などを扱うお店が

あったんです(…って、今もあるみたいですが^^;)。

 

 

そこと高円寺のエレックセンターという電子

部品屋さんに通っては、デジタル時計とか、

モグラ叩きゲームなんていうものを作り、

親や友達、先生を驚かせていました。

 

 

何といっても、電子工作が楽しかったのは、

回路を設計して、その通りに部品をハンダ付け

すると、実際に時計が動き出したり、ブザーが

鳴ったり、LED が光ったりする…という驚きです。

まさに、そんな「ワクワク感」のためだけに、

学校の勉強をほったらかして工作に没頭していた

のです^^

 

 

そのうち、電子音楽に傾倒するようになりました。

昔、YMO というバンドがあって(今もありますが^^;)

その真似がしたくて古いシンセサイザーを

親にねだって買ってもらいました。

 

 

その時も相当ハマりまして、シンセサイザー

を使ってドラムやベース、リードの音を作り、

テープに多重録音して曲をコピーしたのです。

これも本当に楽しかったなぁ…。この経験が、

今の「作曲」や「社会人バンド」という趣味に

つながっています。

 

 

で、長々と私の趣味の話をしてしまいましたが、

今日私が言いたかったことは、そんな子供の頃の

「ワクワク感」を、あなたは今も持ち続けていますか?

ということです。

 

 

子供の頃は、確かにどんなことであっても

ワクワクして楽しいものです。それは、体験する

全てのことが初めての経験であって、純粋に

色々なことを楽しむことが出来たからですね。

 

 

しかし、大人になって、世の中の酸いも甘いも

知り尽くすようになると、なかなか「ワクワク」

出来なります。何か新しいことに挑戦しよう

と思っても、「まぁ、どうせ出来ないよ」とか

「まぁ、どうせつまらないさ」とか、やる前から

意気消沈してしまうのです。

 

 

ただ、それではもったいないですよね。

「ワクワクすること」は何も子供時代だけの

特権ではありません。大人になってからも、

仕事や日常の雑事に忙殺されるだけでなく、

そんな子供時代の「ワクワク感」を思い出し、

何か新しいことに挑戦してみませんか^^

 

 

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい!

 

 

追伸:

大人になってから、映画の楽しさがわかるように

なりました。時にはハラハラする作品、時には

涙なしに観られない感動作品まで、幅広くご紹介

しています^^

 

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英語力をUPさせたいのなら、初めの一歩を踏み出さないと…

 

何かの目標を達成するために自ら

最初の一歩を踏み出さないといけない…

と分かっていても、その一歩を踏み出す

ことってなかなか大変ですよね。

 

 

これは、人の防衛本能の一つで、

人間は誰もが実は「変わりたくない」と

心の底で思っていることに原因があります。

現状維持で問題がないのであれば、

なるべく新しいことには挑戦したくない…

というわけです。

 

 

なぜなら「失敗するかも知れない」からです。

失敗するというリスクや、どうなるか分からない

という不安感と対峙するくらいなら、初めから

何もしない(挑戦しない)方がラクだと、

誰もが考えるのです。

 

 

しかし残念ながら、この世のどんなことで

あっても、自ら最初の一歩を踏み出せなければ、

何も達成することは出来ません。失敗することは

無くても、同様に成功することも絶対に無いから

です。

 

 

これを英語力の向上に当てはめてみましょう。

心の中では誰もが「英語を話せるようになったら

いいなぁ」「TOEICでスコアアップ出来たらいいなぁ」

と考えるわけですが、一方で最初の一歩をなかなか

踏み出せない人がたくさんいます。

 

 

英語の勉強を本格的に開始してみたいとは思うけど、

失敗したらどうしよう…。結局、何も話せなかったら

どうしよう…。と、自分が失敗することばかり

考えてしまって、それなら現状維持でいいか…と、

保身に回ってしまうわけですね。

 

 

そして気付けば1年、2年、3年と月日ばかりが

経ち、依然として英語を話せない自分がいて、

一体どうしたものか…と悩み続けるのです。

 

 

もしあなたが本気で英語を話せるようになりたい、

聴き取れるようになりたい、TOEIC(R)テストで

周囲が驚くようなスコアを獲得したい!!!と、

切望されているのであれば、何でもいいですから、

今すぐに最初の一歩を踏み出してみて下さい。

 

 

「どうしようかなぁ…失敗したらやだなぁ…」とか

考えている暇があったら、今すぐ目の前の

英語習得の世界(海)に飛び込んでしまいましょう。

そして、その後のことは、飛び込んだ後に

考えれば良いのです^^

 

 

不思議なもので、最初の一歩さえ踏み出すことが

出来れば、二歩目、三歩目は勝手に出て来ます。

いつまでも「どうしようかな…」と足踏みして

同じ場所に留まっている状態と、最初の一歩を

踏み出せた状態の間には、ものすごく大きな違いが

あるのです。

 

 

最初の一歩を踏み出すにはとても勇気が要りますが、

何も考えずに、まずは思い切って動き出してみて

下さい。すると、現状がどんどん変わってきます。

そうすれば、あとは惰性で前に進むだけ^^

頑張りましょう!

 

 

 

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英語はネイティブの表現をそのまま真似るのがベスト

 

 

この前、ボビー・オロゴンさんが

テレビに出ていたのをチラッと見たのですが、

日本語がかなり上達しましたよね^^

(というか、彼は元々日本語が上手?)

 

 

初対面の人に、

「オマエ、ナニイッテンダヨ!」

なんて言い方をするので、ハラハラして

見ていると、意外にも

「オイソガシイトコロ、スミマセン」

なんて丁寧な表現も知っているのです。

 

 

で、最近ではボビー・オロゴンさんの他にも、

日本語をペラペラと話す外国人がたくさん

テレビに出ているわけですが、こんな人たちの

日本語をよく観察していると、一つの共通点が

あることに気付きます。

 

 

それは…

私たち日本人の「慣用的な日常会話の表現」を

そっくりそのまま真似て、丸ごと使っている

ということです。

 

 

例えば冒頭のボビー・オロゴンさんの例で言うと

「オマエ、ナニイッテンダヨ!」なんていう表現は

とても「日本語らしい」、自然な表現ですよね。

 

 

しかし、こんな砕けた表現というのは、

おそらくは日本語の教科書には載っていないと

思うのです。どちらかと言えば、かなり荒削り

というか、荒っぽい表現ですね。

 

 

しかし、ボビー・オロゴンさんは、そのような

表現を、おそらくは日本人との自然な会話の中で

「丸覚え」して使っているのでしょう。

 

 

その時に、文法的にどうだとか、発音はどうとか、

そういう細かいことは気にせず、ただネイティブの

日本人が「オマエ、ナニイッテンダヨ!」という

表現を使っているのを耳にして、そっくりそのまま

自分の表現に取り入れた…ということです。

 

 

実は、これが英語を覚える上ではベストの習得法

と言えます。まさにこれが「使える英語」を

身に付けるための唯一の手段なのです。だから、

ボビー・オロゴンさんをはじめとする外国人が、

日本語を上手に話せるようになっていますね。

 

 

英語を身に付けるのはそんなに難しい話では

ありません。ただ単に、ネイティブ・スピーカーが

日常の会話の中で使っている、ごく自然な表現を

そっくりそのまま真似して、使ってみれば良い

だけの話なのです^^

 

 

追伸:

そんな「日常会話における自然な英語の表現」を

覚えるにはどうしたら良いでしょうか?

 

日本にいながらにして、そのような慣用的な英語の

表現を覚えるには「洋画・海外ドラマ」を使った

ワークやエクササイズが一番です!^^

 

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2014年8月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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