もう学ぶことはない…と思った時は要注意です

 

世の中のほとんどのこと…

いえ、全てのことに「二面性」があります。

 

 

二面性というのは、明と暗、静と動、善と悪

のように「一つのものが内包する、相対する

二つの性格」のことですね。

 

 

表裏一体などと言われるように、

例えば良いことというのは、実は悪いこと

でもあり、また悪いことは良いことでもある

わけです。

 

 

英語の勉強を続けていると、だんだんと

「英語の何たるか」が分かるようになって

きます。それは、スピーキング力や

リスニング力の向上という形で、本人が

実感出来ることです。

 

 

それは一見素晴らしいことのように思えますが、

良いことと悪いことは表裏一体ですので、

「英語を話せるようになった、聴き取れるように

なった、もう大丈夫だ」と安心することは、

実はとても危険なことでもあるのです。

 

 

実際、ある程度の英語が話せるように、また

聴き取れるようになった人というのは、

そこで力を抜いてしまいがちです。

 

 

しかし、厳しい話をしますが、英語の勉強に

終わりはありません。これは英語だけに限った

ことではないのです。世の中のどんなことでも、

「学び」に終わりはありません。人間死ぬまで

勉強、勉強の連続です。

 

 

「勝って兜の緒を締めよ」とは、先人が残した、

そんな「浮かれ気分」を引き締めるための

最高の言葉ではないでしょうか。

 

 

もしあなたが、少し英語に自信がついてきて、

ちょっと気を緩めてしまっていたり、または

もう自分には学ぶことはない…と、

おごりの気持ちが少しでも芽生えてしまって

いたりするのであれば、心を引き締めましょう。

 

 

まだまだ、学ぶべきことはたくさんあるはずです。

トレーニングをしても、し過ぎることはありません。

時に、あなたの足りない部分に目を

向けることも必要なのかも知れません^^

お互い、頑張り続けましょう!

あなたは毎日、英語を書いていますか?

あなたは毎日、英語を書いていますか?

日本人は意外と英語を書くのが得意という

人が多いです。中学校や高校、そして大学受験

でも英作文を書かされることが多いからですね。

 

 

実際、英語を話したり、聞いたりするのが

苦手な日本人が英語を書くことが出来ると

わかると、ネイティブ・スピーカーは非常に

驚きます^^; なぜ書けるのに話せないんだ?

…と。まぁ、もっともな話ですね^^

 

 

それはさて置き、英語を書くことは

英語の習得においても非常に効果が高いもの

です。なぜなら、英語を知らなければ、それを

書くことは出来ないからですね。

 

 

つまり、日ごろから英語を書く習慣がついて

いる人は、必然的に英語力がどんどん向上する

ものなのです。

 

 

ただ、これまで英語をあまり書いたことがない

という人が、突然英語を書けと言われても

困ってしまうかもしれません。しかしそんな時は

「一から全てを自力で」書こうと思わなくても

良いのです。

 

 

結局のところ、言葉というのは誰かさんの

「物真似」で身につくものです。もともと、

オリジナルの表現なんて存在しません。

 

 

どんな英語の表現であっても、それを誰かが

どこかで見かけたり、聞いたりして真似たものが

その人の英語表現となるわけです。

 

 

したがって、これまでに英語を書いたことが

ない!という人は、まずは第三者の英語表現の

物真似から始めると良いです。もちろん、

お手本はネイティブ・スピーカーの英語が

ベストです^^

 

 

例えば、あなたがお気に入りの洋画や海外ドラマが

あるならば、その中で好きな俳優さんが喋っている

セリフをそのまま抜き出してみましょう。

 

 

そんなセリフを丸ごと拝借しても良いですし、

適宜アレンジして自分専用のラインにするのも

良いですね。気に入ったセリフや言い回しがあれば、

どんどんノートに書き込みましょう。

 

 

こうやって毎日、数個~数十個の自分専用のライン

を書き溜めていくのです。もちろん、ラインは

書くだけでは不十分です。きちんと音読して、

パッと口から出せるように準備しておきましょう。

 

 

こんな簡単なことを毎日ちょっとずつ続けている

だけで、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後には

あなたの英語力はロケットのように上昇している

はずです。ぜひ試してみて下さい^^

 

 

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2014年7月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

辛い、楽しくないという感情は心からの警告です!

 

「そんなに楽なことばかりしていたら…」

「若い時の苦労は買ってでも…」

「辛い時期を耐えてこそ…」

 

といった言葉に代表されるように、

日本人は「苦労」が大好きです。それは、

昭和の時代の漫画やドラマ、映画などを

見てもよくわかりますね。

 

 

しかし時代は21世紀。

そろそろ、そんな前時代的なメンタル・

ブロックから解放されても良いのでは

ないでしょうか。

 

 

まず、「辛い」「楽しくない」という

感情は大きな精神的ストレスであることを

知って下さい。そして、そんなストレスが

続くと、人は必ず病気になってしまうのです。

 

 

早い話、あなたが行っていることに対して

なぜ「辛い」「楽しくない」という感情を

抱くのかというと、それ自体が体の防衛

反応だからと言えます。

 

 

つまり、その「辛い」「楽しくない」行為

や状態を続けていると、確実に体を壊しますよと、

体(心)が教えてくれているのです。

だから、やめなさいと言っているのです。

 

 

しかし、日本人の多くは「辛いことから

逃げていてはダメだ」と考えます。もちろん、

それも一理あります。何でもかんでも

厭なことから逃げていては成長できません。

 

 

ただ、それが過剰になるといけないという

ことです。いわゆる「気合で…」とか

「歯を食いしばって…」という精神論ですね。

 

 

それでも体が持てば結果を出すことは出来ます。

だから、昔の人は無理をしたわけです。

しかし、実際にはそんな苦労をせずとも、

涼しげな顔をしておなじ結果を出すことも可能

です。

 

 

それが、楽しみながら行う英語学習ということ。

そもそも語学の習得というのは楽しくて、

ワクワクすることなんです^^

 

 

英会話で外国の人々と自由自在に色々なことを

おしゃべりする楽しさ…

 

字幕なしで英語のまま映画やドラマを鑑賞する

面白さ…

 

海外旅行でさまざまな場所に行き、現地の人たち

と交流するワクワク感…

 

すべて、そんな「楽しさ」「面白さ」「ワクワク感」

のために英語を習得しているのに、気付くと

「修行」「苦行」のような勉強・トレーニングの

毎日になっていませんか?

 

 

もしあなたが、少しでも英語の習得において

「辛い」「つまらない」「楽しくない」と

感じるようであれば、それはあなたの心からの

警告であるととらえた方が良いです。そして、

一日でも早く「楽しい!」「ワクワクする!」

と思える英語学習に切り替えましょう^^

 

 

 

追伸:

昨日のメルマガで「聴解ワーク」を

「懲戒ワーク」と書いてしまい、後で

気付いて一人で大笑い^^;

 

「楽しい懲戒ワーク」ではちっとも楽しそう

ではないですね!(苦笑)

 

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