結果を出せる人、出せない人の決定的な違いとは?

英語だけでなく、どんなことであっても

結果を出せる人と出せない人の間には

決定的な違いがあります。今日は、その違い

についてお話したいと思います。

 

 

まず、結果を出せる人というのは

とにかく「能動的」です。常に自らの意志で

行動が出来るのです。行動の主体が自分にある…

ということですね。

 

 

しかし、なかなか結果を出せない人は

いつも「受動的」で、行動も「後手・後手」

になりがちです。自分からは何もしようとせず、

そのうちきっと誰かがやってくれるだろうと

常に「待って」しまうのです。

 

 

故に、相手主体で物事を考えがちなので、

何でもかんでも相手の(他人の)せいにする

傾向があります。自分が出来ないのは〇〇の

せいだ、私が悪いんじゃない…と考えてしまう

わけです。

 

 

一方で、結果を出せる人、成功する人というのは

決して人のせいにはしません。すべて自分の

責任の元、行動することが出来ます。というか、

自分主体なので「他人」がその行動のプロセスに

入る余地がないのです。

 

 

だから、失敗しようが成功しようが、常に

自分で責任を負います。したがって、なるべく

失敗しないように頑張れるわけですね。

これが「自分で責任を負う」ことのメリットです。

 

 

しかし、結果を出せないタイプの人は、

失敗したらそれは自分のせいではなく他人の

せいだと考えますから、失敗しても痛くない

わけです。故に努力することが出来なくなります。

 

 

私は、結果を出したり成功したり出来る人と、

いつまで経っても結果を出せない人の違いは

「自分で責任を取る覚悟があるかないか」の

違いなのではないかと考えています。

 

 

つまり自分主体で行動を起こし、それによって

起こるすべての結果の責任を自分で負うことを

決意出来るかどうかによって、結果を出せる人、

結果を出せない人が決まるのではないかと

思うのです。

 

 

常に相手のせい、他人のせい、社会のせいに

すれば当人は責められないから楽かも知れません。

しかし、そのような考え方・姿勢では絶対に

真剣勝負が出来ないでしょう。本気になれない

のです。

 

 

もしあなたが本気で英語を身につけたいので

あれば、すべての責任を自分で負うことを覚悟し、

思い切って行動に移してみると良いです。すると、

今までになく「自分で頑張らなければ!」という

気持ちが強くなるものです。

 

 

そして、そのような考え方が出来るようになれば、

必ず成功を掴むことが出来るでしょう。

誰もあなたのお尻をひっぱたいてはくれません。

常に、自ら一歩、一歩を踏み出し前進するしか

ないのです。頑張りましょう!^^

 

追伸:

さぁ、あなたも是非一歩を踏み出して下さい!

…って、この講座はそんな大袈裟な講座では

ないですけどね^^;

 

この講座は、毎回「洋画」や「海外ドラマ」

といったエンターテイメント系の英語動画を

用いて楽しく笑いながら実践するタイプの

「ゆる~くて面白い」講座です。

 

趣味の「映画鑑賞」の一環で参加してみて下さい。

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追々伸:

暑いですが、どうか熱中症に気を付けて

楽しい週末をお過ごし下さい~^^

また来週!

なぜ英語は「楽しみながら」身につけるべきなのか?

「渡邉先生、英語の勉強が大変で大変で…」

「なかなか聴き取れるようにならなくてイライラして…」

「いつまで経っても話せるようになる気がしなくて…」

 

 

読者の皆さんから、こんなメールをよく頂きます。

そんなメールを読んで、私から色々とアドバイスを

返信するわけですが、最後に必ずこう付け足します:

「いずれにしても、楽しみながら続けましょう!」

 

 

そうなんです。英語はとにかく「楽しみながら」

勉強やトレーニングを続けるべきなんですね。

少しでも「辛い」「大変」「つまらない」「退屈」

と感じてしまうと、上達するものも上達しなく

なってしまうからです。

 

 

まぁ、これはどんなことにも言えるのですが、

結局、人は「感情」に左右される生き物なのです。

どんなに頑張っても、どんなに歯を食いしばっても、

心(感情)がそちらの方を向いていないと、

本当の力を発揮することが出来ないんですね。

 

 

逆に、心がそちらに向いている時、つまり

英語の勉強やトレーニングが楽しくて楽しくて

仕方がない!とか、心の底からワクワクする!

なんていう時は、人は信じられないような力

(潜在能力)を発揮することが出来ます。

 

 

なぜなら、心(感情)はその人が正しい方向に

向かっているかどうかを示す正確なバロメーター

だからです。人が正しい方向へ進んでいる時、

心は高揚し、ワクワクして楽しくて仕方がなく

感じるものなのです。

 

 

これは心の底から自然と沸き起こる情熱や

高揚感、ワクワク感として感じ取れるものです。

そのような時、あなたは完全に正しい方向へ

進んでいるというわけですね。

 

 

しかし、少しでもつまらない、退屈だ、

面白くない、面倒臭い、カッタルイ…なんて

感じるようであれば、完全に方向性が間違って

いるわけです。これはあなたの潜在意識が

そう教えて(警告して)くれているのです。

 

 

では、どうすれば心の底からワクワクしながら

英語の勉強やトレーニングを続けることが

出来るでしょうか?そのためには、辛いと感じる

勉強内容を今一度見直してみましょう。本来、

英語の勉強はとても楽しいものなのです。

 

 

単語を覚えるのも、無理矢理興味のないものを

頭に詰め込むのは苦痛です。英文法書だって、

そればっかり受験勉強のように読んでいたら

退屈でたまらないでしょう。

 

 

だから、そうではなく何か「楽しいこと」と

英語を結びつけるようにすれば良いのです。

例えば、あなたの趣味と英語を結び付けてみる。

例えば、面白い動画を英語で観てみる。

例えば、興味深い本を英語で読んでみる。

 

 

こんな風にして、とにかく「楽しみながら」

英語を身につけられる工夫をしてみるのです。

別に英語を学ぶからといって、学校の勉強の

ようなことをしなければいけないわけでは

ありません。形はどうであっても良いのです。

問題はあなたが「楽しめる」かどうか。

 

 

そんな意味でも「洋画・海外ドラマ」といった

エンターテイメント系の聴解ワークは

本当に心から楽しみながらワクワク続けられる

はずです^^

 

 

 

追伸:

ぜひ、この機会に「楽しみながら」英語を

身につけましょう~!

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前に、お早目にお申込み下さいね^^

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多忙な人がリスニング力を身につける3つのコツとは?

昨日もお話ししましたが、私たち日本人が

英語をしっかり、確実に聴き取れるようになる為には、

脳にそれなりの「負荷」をかける必要があります。

 

 

当然の話ですが、私たち日本人の脳は

「日本語専用」となっていて、これを無理矢理

「英語対応型」に変えるにはそれなりの「負荷」が

必要であることは想像に難くないでしょう。

 

 

しかし、それなりの「負荷」と言うと、例えば

英語の音声を長時間集中して聴き続けたり、

特別なリスニング・トレーニングでも実践しない

といけないのではないか?と心配に思われる方も

多いかも知れません。

 

 

確かに、週末などに集中して英語音声漬けになる

リスニング・トレーニングなどは短期間で非常に

高い効果を期待出来ますので、例えばTOEIC(R)

テスト前のリスニング対策として、一気に聴解力

を高めたい時などにはとてもお勧めです。

 

 

ただ、現代人は誰もが毎日を忙しく過ごして

います。高い負荷をかけたいけれども、そんな

時間はないよ!という方も多いことでしょう。

 

 

もしあなたが多忙過ぎてリスニングの負荷を

かけることが出来ないという時には、

トレーニングに使う英語の音声を選ぶ際に

下の点に気を付けることで、時間をかけずとも

短時間で脳に高い負荷をかけることが可能に

なります。

 

 

1.ナチュラル・スピードの英語音声を使うこと:

これはとても大事です。もしあなたが高い負荷を

かけたいけれども時間がないという時には、

ナチュラル・スピードの英語音声を使った

聴解ワークを行うことをお勧めします。

時間的な負荷を「英語の速さ」に変換するという

ことです。たったこれだけで、高い負荷を脳に

かけることが出来るようになります。

* ナチュラル・スピードとは、ネイティブ同士が

普通に会話している時の自然な英語のスピードの

こと。

 

 

2.ネイティブ向けの英語音声を使うこと:

多くの日本人英語学習者がリスニングの教材を

使ったリスニング・トレーニングを行っており、

これらの教材は一聴すると聴き取りやすい印象が

ありますが、負荷の面で言うとあまりお勧めできません。

その多くが「英語学習者向けに作られた英語音声」

だからです。短時間でも、英語圏のネイティブ向けの

生の英語音声を使った聴解ワークを行うことで、

教材を使った長時間のトレーニングに匹敵するか、

むしろそれ以上の効果を上げることが出来ます。

 

 

3.口語・スラングの多い英語音声を使うこと

これは2番と重なることですが、日本人向けの教材

やニュースの英語音声等は、あまりにもキレイな

英語過ぎて、聴き取りやすい分「負荷」が足りなく

なりがちです。出来れば、英語圏のネイティブが

日常の会話で使っているようなちょっとダーティで

粗削りな英語の語句・表現が入っている英語音声を

使ってみると、その分負荷を高めることが可能です。

 

 

このように、英語の音声の種類に気を付けるだけで、

仮にトレーニングの時間が取れない人であっても

十分に高い負荷を脳にかけることが出来るように

なります。簡単に言えば、時間的な負荷を英語音声

の難易度の負荷に変換するということですね。

 

 

しかし「ナチュラル・スピード」で「ネイティブ

向け」「口語・スラング満載」の英語音声なんて

一体どこで手に入るのでしょうか?

 

 

はい、実は簡単に手に入りますよ^^

それこそが洋画や海外ドラマの英語音声そのもの

だからです。そもそも洋画や海外ドラマというのは

英語圏のネイティブ・スピーカーを対象としたもの

です。当然ナチュラル・スピードですし、口語・

スラングといった「自然な英語表現」が満載の

英語音声ですね。

 

 

しかも、日本にいながらにしてもレンタルショップ

やオンライン配信などで、今ならいくらでも

海外の作品を観ることが出来ます。英語の聴解力

を身につけるために、これ以上の音声素材は他に

存在しないのではないでしょうか。

ぜひあなたも有効活用してみて下さい^^

 

 

追伸:

でもどうやって有効活用すれば良いのか

わからない!という方に朗報です^^

「洋画・海外ドラマで楽しく聴解ワーク!」

講座では、あなたに代わって毎回楽しい

エンターテイメント系の映画・ドラマの

動画をご紹介し、それらを使って効果的な

聴解ワークを実践することが可能です。

 

受講生は毎回送られてくるメール講座を

楽しみながらワクワク実践するだけで、

短期間で非常に高い負荷を無理なく脳に

かけることが出来るので、驚くほどの

リスニング力向上が期待出来ます。

 

難しくて大変な勉強・トレーニングとは

一切無縁の、楽しく面白い洋画を使った

聴解ワーク講座は本日より3日間限定で

受講生を募集しています。今なら先着15名

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