「勢い」をつけると英語でも何でもうまく行く!

最近、肩こりがひどく、よくシップを貼るんですが(のっけからオヤジ臭い話でゴメンナサイ^^;)これを剥がす時に若干のコツがいるんです。

じわじわと取ると、非常に痛い。だから、勢いをつけて一気にベリッ!と剥がすわけですね。そうすると痛くないんです。

いえ、多少の痛みはあるんですが、勢いに負けて痛いんだか痛くないんだか、よくわからなくなるということ^^ つまり、ゴマカされちゃうということですね。

このように「勢い」というのは、何につけても重要なものなんです(かなりこじつけ?笑)

例えば英会話において、「勢い」があるのと無いのとでは会話の盛り上がりが全然違います。「勢い」があると、とにかく楽しいですね。まさに「波に乗った」感じで会話がグイグイ進んでいきます。

しかしモジモジしてなかなか意見を言わなかったり、何が話したいのかわからなくて勢いが不足すると、途端に英会話はシラケてしまいます。特に外国人はポンポンポンとリズミカルに進む会話が好きなので、勢いがない会話が苦手なのです。

「勢い」が重要なのはそれだけではありません。例えば、スピーキングにおいても「勢い」があると多少の文法の間違いがあっても通じてしまうんです。一気にまくしたてれば、誰も細かい間違いなんか気にしないからです。

これは言ってみれば、冒頭のシップの取り方と同じで、「勢い」があると間違いがあってもゴマカされちゃうということですね^^ それでもいいんです。

また、リスニングにおいても「勢い」で聞くのは大切なことです。いつも言っているように、英語というのは一語一句逃さずに聴き取るのではなく、大雑把に、全体の内容を聴き取るようにした方が良いわけですね。

つまり「勢い」にのって、大まかに、全体像から理解するようにすると良いのです。ここで勢い無く、チマチマと細かいところを気にしているから、結果として相手の言っていることがわからなくなってしまうということです。

他にも、英語の勉強なんかも「勢い」に任せるとうまくいきます。神経質にあーでもない、こーでもないと言っていると、うまく行くものも行かなくなります。

あまり細かいことは気にせず、「勢い」に任せて楽しみながら日々の勉強・トレーニングを実践してみて下さい。

そうやって身につけたあなたの英語力は「勢い」に満ち満ちていることでしょう。ぜひ、パワフルな英語力を身につけて下さい!応援しています^^

 

追伸:

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英会話の前にシミュレーションをしていますか?

英語の基礎知識はあるし、英語の試験の点数も悪くない、しかし英会話となるとどうしても言いたいことが言えず、聴き取れず、その結果どうしても下を向いてしまう…という人は多いです。

実際、英検とか、TOEIC とかで実績のある人に限って英会話が苦手だったりするものです。その一つの原因が、「英会話向け」の対策を行っていないということ。

これは英語の習得における基本中の基本なんですが、英語の試験対策のための勉強と、英会話のためのトレーニングというのは全く別物であるということを先に知っておく必要があります。

多くの日本人は、このような方向性の違いに気付いていません。英語なら英語の勉強をすればいいんだろう…と、目的が英語の試験であろうと英会話であろうと一緒くたにしてしまい、結果、英語が話せない、聴き取れないと言って嘆くのです。

もしあなたが所謂「英会話力」を身につけたいのであれば、英語の勉強も大事ですが、より実践的なアドバイスとして、英会話の前に一度シミュレーションをやってみると良いです。

シミュレーションというのは本番前の模擬実験のことで、要するに実際の英会話を想定して、一体どんな話をするのか、どんな発言をするのか、そして相手がどんなことを話す可能性があるのかを具体的に考えてみるということです。

例えば外国人とレストランへ食事に行き、そこで英語で話す可能性があるというのであれば、待ち合わせ場所からレストランへ行くまでの間の会話やレストランに着いてからの会話、料理の話、自分の話、相手の話、別れ際の話等々を詳しくシミュレートして準備を行うということです。

こんなのは、面倒臭くて誰もがやりたくない作業ですが^^; 実際、誰もやらないから日本人は英語を話すことが出来ないわけです。一度でもやってみれば、英会話の前のシミュレーションがどれだけ有効であるかに気付いて頂けるでしょう。

これは一流のアスリートが本番前に必ず行うイメージ・トレーニングにも似ていますね。実際に自分が本番の英会話でどんなことを話し、また相手はどんなことを話すのか、出来る範囲で構わないので最低限想定してイメージしておく…ということです。

 

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では、実際にどんなシミュレーションをすれば良いのでしょうか?この教本では、あなたが英会話の前に実際にシミュレートすべきいくつかの重要な項目について具体的に説明しています。

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2013年8月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

英語の専門家にだけは絶対にならない方がいいです

なにやら切実な感じのタイトルですが^^;

いえ、別に私はあなたに「翻訳家」になるな!とか、「通訳者」になるな!とか、そういうことを言っているのではありません。

ここでいう「英語の専門家」というのは、所謂、英文法の論争などが大好きな、教科書至上主義の頭デッカチな英語研究家のことですね。

もちろん、あなたが英文法の研究や論争が大好きで、四六時中、英文法のことばかり考えていてもちっとも苦に感じない…というのであれば、話は別ですが^^;

そもそも虚しいのは、いくら日本人が英文法の研究をして、仮にそれが正しい論理であっても、最終的に優先されるのは「ネイティブ・スピーカーが実際に使っている慣用的な英語表現」であるという事実です。

ノン・ネイティブである日本人が何かしらの専門書やら辞書やらの英文例を引き合いに出して自らの知識、論理を主張するわけですが、そんなのは正しくても、或いは間違っていても、ネイティブ自身が「どっちでもいんじゃね?」と言い放てば、その一言で片付いてしまうわけです。

文法上は間違っているかも知れないけれど、ネイティブ・スピーカーは普通に使っている表現ですよ…と本場の人々に言われたら、もうそれだけで私たちは何も言えないんですね^^;

それは日本語だって同じです。いつだったか、テレビで「申し訳ございません」という表現は間違った日本語であると主張する日本の文法学者だか、言語学者だかがいました。

しかし、いくらそんな専門家が「申し訳ございません」という表現がおかしいとテレビで主張したところで、大多数の人が普段その表現を使っているのであれば、それが主流の一般的な表現であり、故に「正しい」表現として扱われても問題はないのです。

先日も英語指導の専門家の方々と会う機会があって、「英文法の論争好きの人に限って英語が話せない傾向が高い」という話題になり、皆さん頷かれていました。

英文法が楽しいのはわかります。確かに勉強すればある程度のところまではルールでサクサク割り切れる。英語が話せなくても、何となく英語が得意な日本人になれた気がして、それはそれで嬉しいものです。

しかし、その先も全て英文法でさばこうとすると痛い目に遭うのです。英文法の泥沼にハマるってのはそういうことですね。だから、これから英語の勉強をする人には、ぜひ英語の専門家にはなって欲しくないのです。

英文法はもちろん大切ですが、そればかりに固執せず、「ネイティブ・スピーカーが実際に使っている表現」をまず最優先して、それを丸ごと覚えてしまう。それが、言葉の正しい習得方法と言えます。

英文法至上主義の論客がキーキーと金切り声を上げて文法上の誤りを主張しても、ネイティブ・スピーカーがそこへヒョイとやってきて「どっちでもいんじゃね?」と言えば、まさに鶴の一声で論争が終わります(笑)

所詮、私たちはノン・ネイティブなのですから、そこまで厳密に英語を捉えなくても良いのではないでしょうか?もっとゆる~く、楽しく、英語と接していきましょう^^

 

追伸:

英文法の泥沼にハマらないように、しかしブロークンではない、しっかりとした英語表現力を身につけるにはどうすれば良いのか?

その答えが「ラインマスター式」にあります。英文法の面倒臭い解説は後回しで、まずは英語を話し、聴き取る「楽しみ」「喜び」から味わいましょう。その方法はここにあります!

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■ 自宅でESL!バーチャル留学メール講座(8/28)タレコミ情報

今日はライティングの練習としてアメリカの英語学校でもよく実践する Jumbled-Sentence Exercises を行いました。いわゆる語順整序問題ですが、英文ライティングの基本となる英文法や構文(フォーム)をきちんと理解していなければなかなか手強い問題でもあります。

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