頭の良さって一体何でしょう?

よく「頭いいねー!」とか「俺って頭悪くてさぁ…」なんて言いますが、一体「頭の良さ」って何でしょう?

有名大学を卒業していれば、まぁ「頭いいね」と言われることは多いと思いますが、それが本当の意味での「頭の良さ」と比例しているかどうかについては分かりません。

実際、世の中には学歴だけでなく頭の良い人はたくさんいますし、その逆で名高い大学の学生がどうしようもない行為をして世間を騒がせることも多々あるわけです。

で、以下は私が定義するする「頭の良さ」ですから、真に受けないで下さい^^ まぁ、そんな基準もあるかなぁ…と思って流し読んで頂けたらと思います。

その定義・基準とは…【想像力】です。

世で一般に言う「頭の良さ」というのは、知識がたくさんあることを指す場合が多いですね。いわゆる「物知り」です。

しかし、物知りであることは、これからの世の中で何の意味も持たなくなるかも知れません。なぜなら、パソコンやネットがあるからです。知識は、誰もがその場で調べて得ることが出来る為、頭の中に入れておく必要がないのです。

そこで重要になるのが「想像力」です。想像力というのは、パソコンやネットで代替出来るものではありません。これは「推測力」「思考力」と言い換えることも出来ますね。

つまり、知識の部分はパソコンやネットに任せ、得られた情報を元に、いかに「想像力」「推測力」「思考力」を働かせ処理・対応出来るか…というのが、これからの、本当の意味での「頭の良さ」と言えるのではないでしょうか。

これを英語に落とし込んでみると、例えばリスニングでは、相手の言っている内容を推測出来るかどうか…という点が非常に重要になってきます。これは英語を読むこと、すなわちリーディングにも共通する点です。

スピーキングで言えば、実際の英会話で自分がどんな発言をするか、どんな会話の展開になるかを予め推測し、自分が話すことを先に準備しておく…ということです。

そういう意味では、いつも言っているように、英文法とか英単語といった「知識」や「情報」はある程度覚えておくだけで十分と言えます。それよりはむしろ推測する力、すなわち「想像力」や、論理的な「思考力」を養うことが何よりも重要になってきます。

知識や情報を頭に詰め込むことを頭の良さとした旧来の価値観から、「想像力」や「思考力」といった新しい頭の良さの価値観へシフトする時が来ているのではないかと感じます。

追伸:

全然関係ない話で申し訳ありませんが^^;

スコット・ペリー先生が監修した発音教材(DVD)の 50%オフキャンペーン(!)が、今夜(あと数時間)で終了してしまうようです。

このDVDは私もよく参考にさせてもらっているのですが、英語の発音を矯正するためのノウハウはもとより、英語の母音、子音の発音時の口の中(下の位置や形等)を立体的に知ることが出来るので、一発で正しい発音(まさにネイティブの発音)に矯正することが出来るという優れものの教材です。

実は私のメール講座の受講生で発音に悩まれていた方が先日この教材を使って特訓したところ、半月で発音が素晴らしく改善され大喜びされていました^^

私も実際に使っていて太鼓判の一品です^^ しかもかなり安いので、ぜひ50%オフキャンペーンが終わる今夜中に申し込まれることをお勧めします。

このゴールデンウィーク中に英語発音の特訓をするのも良さそうですね^^

↓↓↓
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「英語漬け」のゴールデンウィークで大変身する方法

さて、ゴールデンウィークということで、この機会をどう使うかで、あなたの英語力が一気に花開く可能性があります。

いつも言っていることですが、リスニング力というのは、高い負荷をかけるとグンと向上する性質があります。

高い負荷というのは、英語の音声を「これでもか!」というほど浴び続けること、すなわち「英語漬け」のトレーニングですね。もう、一日中英語を聴きまくったりすると非常に高い負荷を脳にかけることが出来るのです。

ただ普段は、会社や学校、そして家事など、大抵の人は忙しい毎日を送っていますね。なかなか「英語漬け」の状態(機会)を実現するのは難しいものです。

したがって、一般の人が年に数回まとまった時間を得られる機会、つまりゴールデンウィークとか、年末年始の休みなどは「英語漬け」体験を実現するうってつけの機会と言えます。

このような連休には、一日でも構いませんので、お気に入りの洋画や海外ドラマのDVDでも借りてきて朝から晩まで繰り返し視聴してみて下さい。

まずは日本語でストーリーを理解し、その後は英語で何度も何度も繰り返し視聴するのです。この時、出来る限り集中して観て下さい。「ながら視聴」は負荷がかからないので意味がありません。

集中して視聴し、時折「あ、今のセリフはかっこいいな」というのがあれば、すかさず一時停止して英語表現を抽出します(ノートにメモしましょう)。

こんな表現をいくつも書き出して、役者の発音を真似て丸ごと覚え、実際の英会話で使ってみると良いんです。

1日でも2日でも、このような高負荷聴解トレーニングを集中的に行うと、連休明けには「英語耳」の土台が完成します。これはもう連休前とはまったく違う聴解力にあなたはビックリすることでしょう。

ただし、このような高負荷の集中聴解トレーニングを実践する際は、必ず体調に気を付け、少しでも具合が悪いとか、気分が悪くなったりしたら、中止するようにして下さい。それだけ体に負担がかかるトレーニングだからです(自己責任でお願いします)。

ぜひ、参考にしてみて下さい^^

 

追伸:

高負荷集中リスニングトレーニングの詳細を知りたい方はぜひ私の教本を読んでみてください。連休中であっても電子書籍版であれば、お申込後すぐにダウンロードして全教本一式を読むことが出来ます。

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

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2013年4月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

英単語やフレーズが覚えられない?ならコレ試して!

「渡邊さん、どうしても単語が覚えられないです!」

「言いたいことを英訳して準備しているんですが、すぐに忘れてしまうんです…」

…なんて、お嘆きのメッセージをよく頂きます。確かに、私たちの脳はコンピューターよりも優れているわけですが、こと「記憶」に関しては、なかなか一筋縄でコントロール出来ませんね。

TOEIC対策で単語を一所懸命に覚えてもすぐに忘れてしまったり、同じ単語で何度も辞書引かなければならなかったりすると「ムキ―ッ!」となる気持ちはよくわかります。

一方で、なんでこんな単語覚えているんだろう?という、本当にどーでもいい語句や表現を何十年も覚えていることもあります^^; このように、人間の脳というのはコントロールが難しいわけです。

しかし、実は、英単語でもフレーズでも記憶に強固に定着させる裏ワザがあります。それは…外国人相手の英会話で、実際にその単語やフレーズ(慣用句、ライン・パーツ含む)を1度でも良いので使ってみる…ということ

え~!?そんな簡単なことで記憶に定着すんの?なんて言わないで下さい。本当に記憶に定着しやすくなりますから^^

実を言うと、忘れやすい単語や語句、表現というのは、私たちが実際の会話や現実のシチュエーションで使わないものが多いのです。これらの語や表現というのは、私たちの脳が「必要」と認識していない為、すぐに「消去」されてしまうわけですね。

しかし、一度でも実際の英会話で使ってみると、脳に強い刺激が加わって印象に残ります。「あ、この語句・表現は実際の英会話で使った…。ということは、重要かつ必要な語句・表現なんだな…と、脳が勝手に認識してくれるのです。

したがって、どうしても単語やフレーズなどが覚えられない!という時には、ぜひ実際の英会話でそれらの単語やフレーズを口に出してみて下さい。一度でも使えばかなり印象に残り、記憶に定着しやすくなります。

是非、試してみて下さいね^^

それでは、どうぞ楽しい連休をお過ごし下さい~。

追伸:

あと6時間ちょいで完全終了となります!5月の連休明けからガツンと気合入れてアメリカの英語学校の課題を用いた勉強・トレーニングに参加したい方は今すぐお申込下さいね^^ 残り3名で【完全終了】です~

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2013年4月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:暗記・記憶法

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