英語を勉強するチャンスはいくらでも転がっています

「英語の勉強」とは一体何でしょうか。もちろん、それは単純に「英語を勉強すること」を意味しますが、私は特別に「英語の勉強」とあらたまって定義する必要はないと思うのです。

例えば、これから英語力を身につけようする人が毎日のスケジュールを立てる時、何時から何時までは〇〇をして、それから何時までは「英語の勉強」で…といったように英語の勉強時間を区別しようとします。

もちろん、時間管理もなくダラダラと行うよりは、きちんと「英語の勉強時間」を作って、メリハリをつけて勉強なり、トレーニングなりを行うことはとても良いことです。

しかし実際のところ「英語の勉強の機会」すなわち英語の表現を身につけるチャンスというのは、いつでもどこでも転がっているものです。だから、あまり「英語の勉強時間」にこだわる必要はありません。

例えば、このメルマガを読む前にあなたが口に出した最後の言葉は何だったでしょうか?もしかすると「さてと、メルマガでも読んでみるか」とか、「お、また渡邊さんからメルマガが届いているな」とか、まぁ、実際に口に出さなかったかも知れませんが^^、そんなことを呟かれたのかも知れません。

日常生活における、そんなちょっとした瞬間に呟いた言葉を、あなたは英語で表現することが出来ますか?上の例で言えば「さてと…」とか「メルマガ」とか「また届いている」といった表現を英語で言い表すことが果たして出来るでしょうか?

結局、英語を話せる人というのは、そのような日常生活におけるちょっとした瞬間に口にする表現を英語で知っているのです。だから外国人に話しかけられた咄嗟の瞬間に、答えに窮することがないんですね。

で、こんな些細な表現というのは、それこそ星の数ほどあります。いちいち、系統立てて覚えようとしたら大変な労力が必要となります。だからこそ、そんな言葉を口にした時に、「これって英語で何て言うんだろう?」と自問し、すぐさま携帯の電子辞書でも使って調べてみる。

そういった英語表現というのは、特に「英語の勉強」としてあらためて覚えるものでなく、あなたの日常生活中で、自然な表現の一つとして触れ合いながら身につけていくものなのです。

そういう意味では、英語の勉強のチャンスというのは24時間、どこにでも転がっているものです。何時から何時までを「英語の勉強時間」と決めて、それ以外の時間は英語と触れない…というのでは少しもったいないですね。

どうか、四六時中、英語の表現を覚える努力をしてみて下さい^^ そんな感じの姿勢が、あなた自身をバイリンガル化する過程ではとても重要と言えます。どうか参考にしてみて下さい^^

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英語力はバイオリズムのように変動します、だから…

いくらか英語の勉強やトレーニングを続けて、ある程度の英語が聴き取れたり、話せたりするようになると、今度は「ちょっとした英語力の低下」に神経質になることがあります。

それは「リスニング力」や「スピーキング力」といった英語力のちょっとしたとした【変動】ですね。もちろん、「読み」「書き」のスキルでも起こり得る変動です。

例えば、昨日までペラペラ話せていたものが今日はサッパリ英語が口から出てこない…とか、TOEIC で満点近いリスニング力を誇っていたのに、突然英語が思うように聴き取れなくなった…とか、そういった、あまり嬉しくない【変動】です。

しかし、このような変動というのはある意味、英語力が身につく上では仕方がないものなんですね。これはもう割り切って、「そんなもんだ」と構えていた方が良いんです。誰にでもあることですから。

よく「バイオリズム」なんて言われますが、人間のバイオリズムには「身体」「感情」「知性」の3つのリズムがあって、それぞれ 23日、28日、33日の周期があるそうです(あくまでも仮説ですが…。Wikipedia より)。

それ以外にも風邪をひいたとか、女性なら生理とか、誰かとケンカしたとか、仕事上のストレスとか、さまざまな要因で人の体調というのは変動します。それに伴って、英語力も変動するものなんですね。

実際、私も体調が悪い時は聴き取り力が低下したり、うまく話し伝えられらなくなったりしますで、重要なのは、そんな一時的な変動でクヨクヨしないということ^^

特にちょっとしたことで落ち込んでしまう方は、これまで調子よく英語を話したり、聴き取ったり出来たというのに、突然英語力がガクンと低下してしまうと、もうパニックのようになってしまう人がいます。

しかし、他の多くのスキル同様、英語力だって日々変動しているのです。そのように捉えることが出来れば、多少の変動で調子が良くないなと感じた時にも「まぁ、そんな日もあるさ!」で明るく過ごすことが出来るというわけです。どうか覚えておいて下さい^^

 

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画一的に捉えず、多様な英語表現を知ると良いです

英語は「言葉」なので、数学のようにピシピシっと一定の答えが出ないことがあります。

つまり、常に「1+1=2」であれば良いのですが、時と場合によっては「1+1=3」であったり「1+1=4」であったりすることがあり、それでも正解…というケースが多々あるのです。

例えば、文法書では絶対に間違いだと説明されている表現が、英語圏の日常的な英会話では普通に、一般的に用いられていて、むしろそちらの方が「自然な英語」であったりします。

これは日本語でも同じで、もし私たちが日常の会話でいわゆる正式な日本語の文法通りに会話をしていたら、まどろっこしくて仕方がないでしょう^^;

自然な会話表現というのは常に省略されたり、発音的に簡易化されるため、文法的な正確さが犠牲となるわけです。

しかし、私がいくらそのような英語の、特に口語表現のカラクリについて教えても、多くの人は英語を画一的に捉え続けます。

先日、Thank you. に対する一般的な返答として、You’re welcome. か、Sure. か You bet. か?というご質問を頂きました。

答えは、どれも正解です^^

これも日本語で考えてみれば「ありがとう」に対する返答としては「どういたしまして」だけでなく、「いいよ」とか「はいはい」とか「全然大丈夫」とか色々あるわけです。

で、そんな多様な返答の中のどれか一つだけが正解で他は間違い…なんてことはないんですね。これが、冒頭で言った「1+1」の答えが2や3、4にだってなる可能性があるということです。

重要なのは、英語を数学の答えのように画一的に捉えず、実際の英会話における多様な、実際の慣用表現を知り、その中から時と場合、すなわちシチュエーションに応じて適宜使い分けるということ。

それが出来るようになれば、あなたの英語表現はより自然になり、一段とネイティブの表現に近づくでしょう。多様な表現があることを知り、より大きな器(うつわ)で英語を捉えるようにしてみて下さい。

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ということで、アメリカ(英語圏)における日常的に用いられている慣用的な口語表現をはじめ、より自然でカッコいい、cool な英語を身につけたかったら、バーチャル ESL 講座に絶対参加下さい。いよいよ開始ですよ~!!!乗り遅れないで^^

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2013年3月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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