どうしても英語を聴き取れるようになりたいならこの方法!

これまで、私のメルマガやブログ、そして教本では英語を聴き取れるようになるためのトレーニング方法を詳しくご紹介してきましたが、今日はもう一つ踏み込んで、「より確実に英語を聴き取れるようになる」ための究極の聴解トレーニング法をご紹介したいと思います。

よく言われることですが、英語の聴解力発音には密接な「つながり」があります。それは例えば、「発音できる英語は聴き取れる」「聴き取れる英語は発音出来る」といったように、どちらか一方だけが身につくというものではありません。

したがって、聴解トレーニングの際に発音の練習も同時に並行して行うということは、とても理にかなったトレーニング・メソッドと言えます。しかし実際には、ほとんどの人がこれらのトレーニングを同時には行いません。

多くの人は、リスニングの練習というと、ただ英語の音声をひたすら聴き取り続ける…ということに注力するのではないでしょうか。いわば「受動的」なトレーニングですね。

それを一歩進めて、聴き取ったものを「発音する」というプロアクティブな作業を追加してみるのです。ちなみにプロアクティブというのはニキビケアの商品名のことではありません^^;

proactive「積極的な」という意味、すなわち「聴き取り」という受動的なトレーニングだけでなく、「発音する」という能動的なトレーニングも並行して行うということです。

聴き取った英語を発音してみるというのは、いわゆるシャドーイングに近いものですが、ここでは一つの短い英語音声(数十秒~1分程度)を繰り返し聴き取り、スクリプトを見て内容を覚え、英語音声をそっくりに真似て発音出来るまで練習する…というトレーニングを言います。

実は、これが究極のリスニング・トレーニングの形態なのです。もちろん、通訳者もそのようなトレーニングを行いますし、実際に英語を聴き取れるようになった日本人は同様の練習をやっているものです。

「聴き取れたものは発音出来る」「発音出来るものは聴き取れる」という、聴き取りと発音の関係を強化し、スピーキングとリスニングという英会話における二大スキルの能力を一気に開花させましょう。

ぜひ、今週末にでも挑戦してみて下さい~^^

追伸:

今日ご紹介したリスニング・トレーニングを行うのに最適な英語音声が満載の教材があります。それが、スコット先生のリスニングパワー。今なら英語音声に出てくる英単語をわかりやすく覚えられるボキャパワーの特典がもれなく付いてきます。

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読み書き出来ないのに英語をペラペラ話せる友人の謎

昔、コロラド州という所に住んでいたことがあります。場所柄ヒスパニック系が多く、特にメキシコ人が周りにたくさんいました。

皆、ネイティブとは違う、訛った英語を使っていましたが、普通にアメリカ人とペラペラ会話をしているのを見て羨ましいと思ったものです。

一度すごくビックリしたのが、メキシコ人の友人と一緒に大工のバイトをしていた時のことです。ホームスティ先の家の地下室で、一緒に巨大なボイラーを設置していたのですが、英文の説明書を友人が読むことが出来なかったのです

あんなにベラベラ英語を話しているのに、それもほとんどネイティブのように話しているのに、なぜこんな簡単な英文が読めないんだろう?と本当にビックリしたものです^^

日本にいれば文字を読んだり書いたり出来ない人は珍しいですが、実は世界的に見ると、言葉を話せても読み書き出来ない人というのは意外と多いのです。

では、こういう人々はどうやって英語を話せるようになったのでしょうか?実は、そこに英会話上達の大きなヒントが隠されています。

彼らは文法を覚えたのでしょうか?

単語を覚えたのでしょうか?

…違いますね^^

読み書きが出来なくても英語を話せる人というのは、ネイティブが使っている英語を、聞こえるがままに見様見真似で(聞き様聞き真似か?)、そのまま丸ごとパクって覚えたということです。

そこに、単語の暗記とか、文法とか、構文とか、何も存在しません^^ ただ単に、ネイティブが使っている表現を、シチュエーションごとにそのまま真似て自分の表現に取り入れただけ…ということです。

故に、英語を読んだり、書いたりすることは出来ないのですが、まるでネイティブのように英語を流暢に話すことが出来るわけです。これは、とても大きなヒントですので、どうか覚えておいて下さい^^

 

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では、どうすれば単語や文法にこだわらず、ネイティブのような英語を話せるようになれるでしょうか?その方法をご紹介しているのが、私の最新教本です^^

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2013年2月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

どうすれば「自分らしさ」を英語で表現できるか?

昨日のメルマガで、市販の英会話フレーズ集を使って英語のフレーズを覚える場合には、ひと工夫して「自分らしさ」を加えると生きた英語表現になりますよ…とお伝えしたところ、具体的にどのようにすれば「自分らしさ」を加えることが出来ますか?というご質問を頂きました。

確かに、あらためて「自分らしさ」…なんて言うと少し難しい感じがしてしまいますね^^ しかし、ここではあまり難しく捉えて頂かないで大丈夫です。

まず、市販の英会話フレーズ集というのは万人が使える「汎用フレーズ」の宝庫ですね。それは、誰もが同じシチュエーションで口に出せば当たり障りなく通じる「万能表現集」と言えます。

しかし一つだけ足りないものがあって、それは何かと言うと「感情表現」というものなんですね。実は、「自分らしさ」というのはこの「感情」に根ざしたところが大きいものです。

例えば、目の前で交通事故を目撃したとします。(そんな話が昔ありましたね、このメルマガで^^)市販のフレーズ集では「〇〇を見て驚いた」とか「〇〇が怖かった」という汎用の表現はあるかも知れませんが、そこにはあなた個人の「感情」が入っていないわけです。

だから、何となくロボットが話しているような、無機質な響きの英語になってしまうわけです。そこで、あなたの感情を付け足してみて下さい。

交通事故を見てどう感じたのか。怖かったのなら何がどのように怖かったのか?人が助かって良かったのか?周りの人の対応はどうだったのか?それを見たあなたの感情はどうだったのか?

恐怖、怒り、悲しみ、驚き、助かった人を見て喜び、嬉しさ、安堵感、興奮、不安…さまざまな感情があると思いますが、こういうものが、「あなたらしさ」を表現するキーワードとなります。

市販のフレーズ集の英文はとてもよく出来た英文ですが、そこに足りないのは、人の心の動き、感情や情動ですね。これをうまくフレーズ集の英文に練り込むことが出来れば、とても良い英語のラインを作り出すことが可能になります^^

自分が話す英語のフレーズ(ライン)を作る時には必ず「感情」を忘れずに入れるようにしましょう。それだけで、無機的なラインに突如「命」が吹きこまれるというわけです。

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

追伸:

「ライン」による英会話の即効習得法について、今日のお話に関心のある方はぜひ教本の方も読んでみて下さい。きっと目からウロコが落ちるはずです^^

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2013年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

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