英単語や英語の表現を覚えるベスト・タイミングとは?

英単語や熟語、その他の英語の表現を覚えるのに最高のタイミングって一体いつだと思いますか?

多くの方が英単語や熟語などを覚えるのは、英検や TOEIC、その他英語の試験の前のボキャブラリー対策として受験勉強をする時だと思います。

もちろん、試験前に単語を暗記するのは当然ですね。英検でも TOEIC でも大学受験でも、ボキャブラリーがあればあるほど有利なのは言うまでもありません。TOEICなども単語暗記だけで結構スコアがアップしたりするものです。

しかし、もしあなたが本当の意味で使える語彙力を身につけたいのであれば……。つまり、実際の英会話できちんと言いたいことを言えるような、またはしっかり、確実に、相手が言っていることを聴解出来る語彙力を身につけたいのであれば……

「それらに出会った時に覚えるようにして下さい」

…はい、また変なことを書いてしまいました^^; ちょっと詩的でしょうか。分かり辛い?でも大丈夫。

つまり、英文を読んだり、英語の音声を聴いたり、自分が話す英語を考えたりしている一連の作業を通じて出会った未知の単語や熟語、その他の表現をその場、その場で覚えるのがベストなタイミングというわけです。

言ってみれば単語や熟語との出会いも「一期一会」出会った時がチャンスなんですよ! それは人と人との出会いと同じで、出会った時には何かの「縁」があったから出会ったというわけ^^

だから、単語集なんかを読んで覚えるのもいいですが、出来れば生の英文とか、英語音声とか、実際の英会話などを通して自然に出会った「不明語」「不明表現」を片っ端から覚えていくようにすると良いのです。

それが単語や熟語、その他の表現を覚えるベスト・タイミングであり、また一番自然で効果的なボキャブラリーの構築プロセスというわけです。これ、とても大切な話ですので覚えておいて下さいネ^^

もしあなたがより自然で確実なボキャブラリーの構築法を知りたかったら、私の教本も参考にしてみて下さい。最強の方法をご紹介していますので。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

 

追伸:

音声のボキャブラリーを抽出するのにも適しているスコット・ペリー先生の大人気リスニング教材。安く手に入れることが出来るのは今夜まで。

渡邊式の専用活用法レポートを特別にプレゼントしますので、お申込後にメール下さい^^(配布は2月予定です)

↓↓↓
http://bit.ly/g9R8Qn

 

■ ラインマスター毎日英語塾(1/31)タレコミ情報 ■

今日は木曜日でしたので、アメリカの Yahoo! の英文記事を実際に読むトレーニングを行いました。明日は金曜日ですのでライティング講座をお送りする予定です^^

あなたも今すぐ参加しませんか?受講料も安いですし、何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^この瞬間も受講生たちは英語力をどんどん身につけて先へ先へと走り続けています。今すぐあなたも!^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

なぜ英語を聴き取れる人と聴き取れない人がいるのか?

同じように英語の勉強をし、語彙力も文法力も同様に身につけているというのに、ある人は英語を聴き取ることが出来、ある人はいつまで経っても聴き取ることが出来ない…。

もっと不可解な例として、大学の英文科を卒業しているような人がサッパリ聴き取れず、TOEIC や 英検を受けたことがないような人が普通にネイティブの英語を聴き取っているというケースさえあります。

このように、同じ日本人であるにもかかわらず、人によっては英語を聴き取ることが出来たり、出来なかったりするのは一体なぜなのでしょうか?

今日はちょっと時間がありませんので、先に答えを言ってしまいますが、それは…「英会話等で慣用的に使われる表現パターン」を知っているかどうかの問題なのです。

これはリーディングにおける速読にも当てはまることですが、私たちが言葉を聴き取ったり、読み取ったりする時「単語単位」で理解はしないということです。

では、どうやって理解するのかというと、より大きな単位、すなわち慣用的なフレーズのパターン(これを「ライン・パーツ」と呼んでいます)単位で聴解・読解するというわけです。

少し難しい言葉で「パターン認識」というのがありますが、それに近いものですね。パターン認識というのは「雑多な情報を含むデータの中から、意味を持つ対象を選別して取り出す処理」のこと。(ウィキペディアより)

もっとカンタンに言えば、知っている英語の表現が多ければ多いほど聴き取れるし、読み取れるというわけです。特に口語の場合は、このような慣用的な表現のまとまりが無数にあります。要は、それをたくさん知っているかどうかの違い…というわけです。

ここで「そんなの当たり前じゃんか!」とは言わないで下さい^^

そう言いながら、英語の慣用的なフレーズとか、パーツを覚えようとせず、単語の暗記や文法の勉強に明け暮れている人がほとんどなのでははいでしょうか?

英語を聴き取れるようになるためには、慣用的に使われるフレーズや「ライン・パーツ」といった単位でボキャブラリーを拡充すると非常に効果的です。ここで言うボキャブラリーとは単語という単位ではなく、もう少し大きな単位ですね。

この話、ちょっと長くなりますので、もっと詳しく知りたい!という方は迷わず私の教本を読んでみて下さい。「なるほどな~!」と頭の中の霧が晴れることでしょう^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

 

追伸:

もちろん「ライン」のコンセプトによるリスニングの手順はもう知っていますよ!という方は明日値上げになってしまうこの教材で集中的なトレーニングを行いましょう!(渡邊式独自の活用法さし上げます)*配布は2月予定

↓↓↓
http://bit.ly/g9R8Qn

 

 

■ ラインマスター毎日英語塾(1/30)タレコミ情報 ■

今日は水曜ということで、TOEIC(R)テスト対策として長文読解の例題に挑戦してみました。明日はリーディングのトレーニングを行う予定です。

あなたも今すぐ参加しませんか?受講料も安いですし、何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^ この瞬間も受講生たちは英語力をどんどん身につけて先へ先へと走り続けています。今すぐあなたも!^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

2013年1月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

英会話はこんな「経験値」を積むことが大切です

ゲーム好きな方であれば「経験値」なんていう言葉をよくご存じでしょう。ロールプレイング・ゲーム等で、主人公の成長度合を表す数字のことですね。

ほとんどのゲームで、プレイヤーが操作する主人公は最初の段階では弱々しいです。それが、さまざまなバトル(=経験)を経ることで徐々に強くなっていき、最後はボス・キャラと戦うことが出来るほど強く成長するのです。

で、こんなのは人生そのものだなぁ…と思うのですが、英会話にもまさに当てはまります。

最初は Yes と No、OK と Really? くらいしか言えず、外国人を目の前にしてガクガクブルブル震えていたヒヨッコが、場数を踏むことで経験値を伸ばし、最終的にはニューヨーク訛りの早口アメリカ人と普通に渡り合えるようになるものです^^

しかし、多くの人はゲーム半ばにして「なかなか話せるようにならない」とか「いつまで経っても聴き取れない」と嘆くのですが、それは要するに「経験値」が絶対的に足りないわけですよ。

ゲームで言えば、まだまだ戦いの数が足りず、アイテム数も少なく、まだまだこれからという段階なのに「なかなか勝てない!」と不満を漏らしているのと同じことなんです。

その前にやることがたくさん残っていますね^^

まずは、自分が話すことを英語で準備して、とにかく英会話の機会(実践の場)を増やす。いわば、それが英会話の「バトル」です。

「今日はうまく話せたぁ!」と勝つ時もあれば「やられた~!」とフルボッコにされる場合もあるでしょう。そんなのが経験値として身についていくわけです。

で、そんな英会話のゲームを楽しんで続けているといつの間にか、あなたにはボス・キャラと対等に戦えるだけの経験値が備わります。そのレベルに達することが出来れば、後はカンタン^^

英会話というゲームを楽しみましょう!

追伸:

英語を楽しみながら身につけたいですか?それなら、私の新しい教本「英語英会話・実践マニュアル2013」を手に入れてみて下さい。大好評発売中です^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

 

■ ラインマスター毎日英語塾(1/29)タレコミ情報 ■

今日は火曜日でしたのでリスニング・トレーニングとしてVOA Special English からバイリンガルの脳に関する音声を聴いてみました。明日はTOEIC(R)講座をお送りします。

あなたも今すぐ参加しませんか?受講料も安いですし、何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

2013年1月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

このページの先頭へ