「知っていること」と「実践すること」の気が遠くなる程の違い

どうすれば英語を話せるようになるんだろう…

どうすれば英語を聴き取れるようになるんだろう…

英語を話せるようになりたい日本人であれば、常にそんな疑問を頭の中に浮かべていることでしょう。

そして、日夜ネットでその答えを検索し、おそらく私のメルマガやブログに辿り着かれたのかも知れません。

確かに、私のメルマガやブログでは、どうすれば英語を話せるようになるか、どうすれば英語を聴き取れるようになるか、読めるようになるのか、書けるようになるのか、或いはTOEIC で良いスコアを取ることが出来るようになるのか…そんな方法をたくさんご紹介しています。

で、こういうのは、いわゆるハウツーもの(ノウハウ)と呼ばれるもので、人はそういうノウハウや「~できるようになる方法」というものが大好きです。

なぜなら、そんなノウハウや方法さえ手に入れれば、「どうすれば…?」と思い悩む苦痛から解放されると思っているからです。それさえ手に入れれば、もう思い悩む必要はないと信じているからです。

しかし、残念なことに、このようなノウハウや方法という「知識」をただ手に入れただけでは、何も変わりはしないのです。重要なのは、その知識(ノウハウや方法)を基に、今すぐに「実践する」ということです。

知識やノウハウがいくらあっても実践を開始していないのでは何も始まりませんし、何も変わりません。それなのに、ほとんどの人が知識やノウハウを手に入れることに躍起になる反面、ひとたびそれらを手に入れると「安心して」寝てしまうのです。

ここが重要なことですから、何度も書かせて頂きますが、重要なことは「ノウハウや知識を手に入れること」ではなく、「いち早く行動に移すこと=実践を開始すること」なのです。

あなたはもう既に私のメルマガやブログで、英語の身につけ方は熟知されているはずです。そこで安心して「なるほどね~」と頷いているだけではいけないのです。今すぐに、重い腰を上げて英語の勉強やトレーニングという「実践」を開始して下さい。

それが出来て初めて、「ノウハウや知識」が活かされます。ただ「知っている」ということと「既に実践開始している」ということの間には、気が遠くなるほどの違い・差があるのです。

 

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今日は木曜日でしたので、リーディングのトレーニングとしてアメリカのYahoo!からマイケル・ジャクソンに関する最新記事を読んでみました。明日はライティングの講座をお届けする予定です^^

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質問されると判ることがある、質問がないと判らないことがある

質問って大事です。

なぜなら、質問によって「判ること」があるからです。逆に言えば、質問がないと「判らないこと」があるということです。

例えば、私の個人トレーナー・プログラムでは、あなたはまず私から「20の質問」を受けます。その質問には、あなたの目標設定とモチベーションの源に関するかなりキワドイ質問が含まれています。

中には、自分の一番見たくなかった、目を伏せていたかった事実を露呈させられて愕然とされる方もいます。自分の本当のモチベーションの源がわかって涙する人もいます。

ただ、英語を話せるようになりたい…

英語を話せるようになったらカッコいいんじゃないか…

ただ定年退職後、暇だから、やることがないから…

はじめは皆そんな目標意識で英語を勉強しているのですが、やはりその程度のモチベーションでは、なかなか英語の目標を達成することが出来ません。

だから、私の「20の質問」では、あなたの心の奥底に潜む、あなたが耳を塞ぎたくなり、目を覆いたくなる、あなたの本当の、心の奥底で沸々とわく、ドロドロとしたマグマのような「モチベーションの源」を露(あらわ)にするのです

しかし、そのようなモチベーションの源というのは、自分で探そうとしてもなかなか見つかりません。なぜなら、それは「あなた」という箱の外側にあるものだからです

もしかしたら、あなたはそれを何十年も探し続けてきたのかも知れません。一所懸命に、探し続けてきたのかも知れません。

でも、いくら「あなた」という箱の中を探し続けていても、問題は箱の外にあるのですから、見つかるわけがないのです。

そんな時に有効なのが、第三者からの「質問」です。

それも、出来ればプロのコーチからの「質問」です。

日本人の英語習得に関する「酸い」も「甘い」も、すべてを知り尽くしている経験豊富なコーチだけが、あなたの真のモチベーションの在りかを教えてくれるのです。

あなたも「質問」によって、自分の真のモチベーション、英語習得の目的について再確認してみたくありませんか?

いえ、再確認してみたい…というよりは、再確認すべきと言った方が適切ですね。

すると、今までの英語の勉強やトレーニングの停滞感や閉塞感、なかなか結果を出せない…という不満感・不快感が一気に消え失せます。それはもう一瞬で、面白いように…^^

この夏までに、一緒に結果を出してみませんか?

*個人トレーナー・プログラムは現在募集しておりません(不定期募集)。ご関心のある方はメルマガ・ブログ等で告知致しますので、そのタイミングを逃さずご参加下さい。通常、少数のみの募集となりますのでご了承ください。

英語を話せるようになる人とならない人の決定的な違いとは?

こんな仕事を17年も続けていると、必然的に周りの人は皆「英語ペラペラ」の人ばかりです。だから、英語を話せる日本人と英語を話せるようにならない日本人の違いはそれこそ「手に取るように」判ります^^

まず、英語を話せる日本人というのはとにかく「楽天的」ですね。これは飲み会なんかで顕著に違いがわかります。

通訳者なんかが集まる飲み会では、基本的にノリが外国人的です^^ もうすごいポジティブというか、細かいことなんか気にしない!という感じの雰囲気(外国の雰囲気?)なんですね。

しかし、そうではない一般の日本人の飲み会は、やはり「しっとり」感があります。落ち着いていると言えば、そうなのかも知れませんが、何とも言えない「演歌的」な、悲愴感というか、暗さがあるのです。

新橋のガード下で上司の悪口を言いながら、ジメジメと飲む感じ^^; もちろん、そんな雰囲気も嫌いではありませんが、英語の習得に絡めていうと、どちらかと言えば明るく、ポジティブに、小さいことは気にしない!気にしない!的な姿勢の方が英語を身につけやすいと言えます。

それから、英語力を身につけた日本人の共通項としては、「自分に厳しい」という性格的な点が挙げられます。これは別にストイックになれば良いという話ではなく、単に、すべての責任は自分にあるというスタンスを保てるかということです。

よく、他人に厳しく、自分に甘いという人がいます。何かうまくいかないと、すべて他人のせい、社会のせいにする人がいます。いわゆる他力本願というか、何でも言えばやってもらえると考える人がいるのです。クレーマー的な人のことです。

残念ながら、やはりそのようなタイプの人も英語を身につけるのは難しい場合が多いですね。なぜなら、結局英語の習得というのは最終的には「自分との戦い」になるからです。すべて、自分がやったことの結果であることを理解する必要があるのです。

私の知り合いで、やはり他力本願の人がいます。いつも会社の悪口ばかり言っていて、批判と愚痴、クレーム以外口に出さない「怨念」のカタマリのような人なのですが、やはりそういう人は英語だけでなく全てにおいて結果を出すことが出来ません。

やはり、常に前向きで明るく、「大丈夫!」「出来る!」「楽しい!」と言っていられる人が最終的には強いですね。それと、物事の肯定的な部分を捉えることが上手な人も英語ペラペラの適性があります^^

もちろん、そういう人は英語だけでなく他のどんなことでもうまくこなせるんでしょうけどね。

そして、最終的な決定打がコレです。「わくわくしながら英語と接することが出来るかどうか」これは何でもいいんです。洋画を観てわくわく出来ればいいですし、英会話でわくわくしてもいい。海外旅行でわくわく出来れば合格です^^

いずれの場合も、自分の中でわくわくすること、楽しい!と心から思えることと英語を関連付けられるかということです

マズイのは英語にまったく「わくわく感」を感じない場合。もう「わくわく」どころか「イヤイヤ感」全開で、ため息ばかり…という場合はちょっと厳しいかも知れません。

そんな場合でも、例えば「英語の習得」をメイン・ターゲットとするのではなく、自分の興味・関心の対象を追及する過程で英語をツールとして必要とする…というのであれば、意外とうまくいくことが多いです(私の場合、まさにそうでした)。

あなたはどちらのタイプでしょうか?^^

 

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2012年5月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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