英会話スクールや英会話教室で「得をする人」「損をする人」

このメルマガの読者には、英会話スクールとか英会話教室に通われている方がとても多いと思います。今日はそんな方のために、英会話スクールや英会話教室で「得をする人」「損をする人」のお話をします^^

英会話スクールや英会話教室に通っている人というのは当然ながら、今「英語を学んでいる人」がほとんどですよね。英語を習うために英会話スクールや教室に通っているわけです。

しかし、中には「完璧主義」や「負けず嫌い」の人も多く、少しでも間違えたら落ち込むとか、恥ずかしいとか、絶対に間違えたくないとか、完璧に話せないとイヤだか、そういう人もいるわけです。

先にハッキリしておきたいのは、英会話スクールも教室も「英語を完璧に話すために行く場所」ではなく、「英語を間違えるために行く場所」ですからね^^

そこでは思い切り英語を話して、思い切り間違えて、自分に足りないものが何なのかを明確に知ることが、言ってみればスクールや教室に行く、本来の目的なのです。

だから、英会話スクールや教室に通って伸びる人というのはバンバン間違えます。変な英語もドンドン口に出します^^ そして、英会話講師に「おかしいよ」「間違っているよ」と言われたら、トコトン質問して、より自然な英語表現を教えてもらいます。

まさに「転んでもタダで起きない」というのが、そういうこと。そうして、毎回の英会話のセッションでたくさんの「お土産」を貰ってこれる人が、英会話で一番得をする人です。こういう人は必ずペラペラになれます。

では、スクールや教室に通って損をする人とはどんな人でしょう?

もうおわかりですね^^

先にも話した通り、完璧に話そうするばかりになかなか思い切った会話が出来ず、或いは間違えるのが怖いばかりに講師の一方的な話をフンフンと頷きながら聞き続けるだけで授業が終わってしまうようなタイプの人です。

こういうタイプの人は「お土産」をもらってくることが出来ません。ただ、高いお金を払って講師の世間話を聞きに行っているだけなのです。それではあまりにもったいないですね。

もしあなたが英会話スクールや教室に通っているのであれば必ず「お土産」をもらって帰ってきましょう。「お土産」というのは、思い切り話して、思い切り間違えてその間違いをしっかりと訂正してもらい、その代わりにより自然でネイティブらしい表現を教えてもらうことです。

「転んでも決してタダで起きないこと」

これが、英会話スクール・教室を使い倒す大原則なのです。図々しく、厚かましく。日本人よ、ガンバレ^^

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英語の勉強のストレスとうまく付き合う方法とは?

英語の勉強だけでなく、何かを習得する際にはある程度の「強制」が必要です。それは例えば学校に通ったり、試験を受けてみたり、「勉強しなければいけない!」という環境に身を置くということですね。

しかし、それもバランスの問題で、その「強制」があまりにも強くなってくると、今後は勉強が辛くなってきます。ストレスに感じてしまうというわけです。ご存じの通り、過度の「ストレス」というのは私たちの心にも体にも良い影響は与えません。

このように「強制」というのは毒にも薬にもなる面があり、そのコントロールが難しいのです。今日は、その「ストレス」とうまく付き合う方法と題して日頃から気を付けたいTipsをいくつかご紹介したいと思います:

■ 自分にとって「ほどほど」のストレス(負荷)を知る

英語の習得において「負荷」が大事と言うのは、いつも私が皆さんにお伝えしていることです。「負荷」がかからないと脳は英語を覚えようとしません。

したがって、常に自分が感じる「普通」のレベルのちょっと上、すなわち「ちょっと難しいな」と感じる難易度の勉強やトレーニングを続けるようにして下さい。このバランスをキープ出来れば、あなたの英語力は右肩上がりで向上していくはずです。

ただ、このバランスのキープは結構難しく、ともすれば「簡単過ぎる」「難し過ぎる」となりがちです。これについては自分で勉強やトレーニング内容のレベルや量を加減し、常に自分にとって「ほどほど」のストレスがかかるよう意識すると良いでしょう。

■ ストレスが「重圧」に感じてきたら圧を逃す

日本人は真面目な人が多いですから、自分では気づかぬうちに英語の勉強やトレーニングが単なる「ストレス」を超え「重圧」としてのしかかるように感じる人が出てきます。

最初は趣味や楽しみのつもりで始めたものが、知らぬ間に自分を苦しめる「重圧」になってしまうことがあるのです。またTOEIC(R)をはじめとする資格試験等も、あまりにスコアや結果に固執し過ぎるとストレスを超えて「重圧」になることがあります。

逆に、こういう場合もあります。英語の勉強やトレーニングを始めようと「計画」を立てたものの、思い通りに進まず、それが自己嫌悪感を引き起こし、日に日に「重圧」に感じるという場合です。これは教材やスクール通いなどを始め、だんだんとサボるようになると感じる人も多いですね。

この手のストレス、重圧というものは、自分で作り出しているものであることに気づきましょう。元々、ストレスなんて何処にも存在しないんです。ただ単に、真面目で自分に厳しい人が、英語の勉強やトレーニングをストイックに続けようとするから重圧に感じてしまうわけです。

そんな時は、ちょっと英語から離れてみて下さい。2~3日英語とは関係ないことをやってみて、一度「リセット」すると良いです。計画通りに進まないのは誰もが同じと考えましょう。うまく「圧」を抜いて、ほどよいストレス(負荷)に調節して下さい。

■ されど「ストレスなし」も考えもの

とは言っても、ストレス(負荷)がまったくかからない勉強やトレーニングというのも考えものです。それでは勉強やトレーニングを続けている意味がないからです。

少しでも「簡単過ぎる」「手ごたえがない」と感じたらガツンと手ごたえを感じるレベルまでググッと勉強やトレーニングの内容を上げてみて下さい。これは単に「レベル」だけでなく英語の勉強の時間を長くしたり、英語と接する機会を増やすことでちょうど良い「ストレス」に調節することが可能です。

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わからない表現は積極的にネイティブに訊いてみよう!

英語でわからないことがあったら、あなたはどうしますか?辞書をひいたり、参考書を調べたりしますか?もちろん、自分で調べたり、研究したりするということはとても大切なことです。

それが出来る人というのは、やはり英語の習得が早いです。英文法でも自分なりの解釈を追及するということはとても重要なことで、ただ単に人が教えてくれることに「フンフン」と頷いているだけでは、なかなか本当の意味で理解することは出来ませんね。

しかし、英会話の定番の表現とか、慣用的なフレーズとか、そういうものに関しては、ネイティブや、既に英語をしっかりと理解している人に直接訊いた方が早い場合があります。もちろん手っ取り早いというだけでなく、実際に使われている自然な表現を丸ごと知ることも出来るという利点もあります。

私の知人のアメリカ人で、来日して1ヶ月で日本語がペラペラになった人がいます。その人の口癖が How do you say ~ in Japanese?「日本語で~を何て言うのですか?」というもので、とにかく、毎回そればっかりなのです^^;

まさに「どちて坊や」状態ですね。「~は日本語何て言うの?」「~は何て言うの?」を連発するんです。まぁ、ウザい気がしなくもないですが、その人のすごいところは教えてもらった日本の言葉を、すぐにそのまま真似して次に同様のシチュエーションがあった時には、どんどん口に出すんです。

「あ、この前教えてあげた言葉をもう覚えている!」と何回驚いたことか…。そんな感じで1ヶ月もすると、もう普通に日本語を話しているんですね。多少、ボビー・オロゴン風の荒削りな日本語ではありますが、堂々と会話が出来ているんです。

確かに、教科書や参考書を読んで、机に向かって英語の勉強をすることも重要ですが、やはりこの「わからない表現は直接ネイティブに訊き、丸ごと覚えてしまう」という習得方法はとても効果的ですね。

私自身も、身につけた英語の大半が、やはりネイティブに質問してそのままシチュエーションに合わせて丸ごと覚えてしまった表現ばかりです。その方が手っ取り早いだけでなく、より自然な表現を学ぶことが出来るわけですね。

従って、もし英会話などで外国人(ネイティブ・スピーカー)と話す機会があれば、普段から疑問に思っている表現などを実際の英語ではどのように言うのか聞いてみると良いです。または、会話の前に、自分の英語の表現に変なところや不自然なところがあったら教えてねと言っておくと良いですね。

一人で「わからない」と悩んでいるよりも、ネイティブや既に英語が話せる日本人に思い切って訊いてしまった方が早いのです^^ もちろん、ネイティブの知り合いがいなければ、どんどん私に質問してきて下さいね!

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今日は日曜日でしたので、受講生からの質問への回答・アドバイスをシェアさせて頂きました。either/neither および ever/never の用法について詳しく勉強しました。明日は英文法で「無冠詞」についてわかりやすく解説をお送りする予定です^^

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