英会話は絶対にあきらめないで!

英会話で本当に「もったいない人」がいます。それは一体どんな人なのかと言いますと…

英語を一所懸命に話そうとして、色々と準備して英会話に臨むのですが、相手の英語のスピードが速くてついていけなくなったり、言っていることが理解出来なかったり、または自分が言いたいことがパッと出てこなくてそこで下を向いてしまう人のことですね。

つまり、英会話の途中で力尽きて「諦めてしまう」わけですが、実は日本人にはそういうタイプの人が多いです。

最初は、何とか会話を続けようと頑張れるのですが中盤以降(または少しでも会話が続かないと判断したら)急に勢いがなくなってシュンとしてしまうんです。

確かに、自分が言いたいことが口から出てこなかったり相手が言っていることが理解出来なかったりするとそれだけで会話を続けるのは困難に感じますよね。もう勝手に相手がペラペラ話しているだけの状態になり、こちらはフンフンと頷くだけになってしまう…。

しかし、英会話が得意な人というのは、そこで決して諦めません。誰だって日本人であればネイティブのようにペラペラ~っと話すのはとても難しいことです。しかし、そこで諦めてはいけないんです。会話の途中で相手に主導権を握られて、そこでジ・エンドと思ったら、もう「負け」です。

「う、通じない!」「意味がわかんない!」と思っても決してそこで凹まないこと。英会話が得意な人というのはどんな窮地に立たされても「そんなの関係ない」(古っ!)という感じでまったく動じません

それどころか、これがダメならこれでどうだ!という感じで果敢にネイティブに立ち向かいます。【決して諦めない】のです。

すると、また必ず会話の主導権を握れる瞬間がきます。例えば、こっちが得意とする話題の流れになるとか、逆に相手が「聞き役」になるとか、そういう形勢逆転の瞬間が訪れるのです。そうなったら、こっちのもの。なぜなら英会話は「主導権」を握ったものが勝つからです。

だから、どんなに英語が下手でも、どんなに英語が苦手でも英会話で決してあきらめないで下さい。とにかく、どんどん突き進む。英語を話すことって、そういうタフな部分が必要なんですよね^^ガンガン、アゲアゲのイケイケで突き進んで下さい(これも古い?)

Never Give Up!!!

2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

わからない英語は決して放置しない方が良いです

英語の習得が早い人とそうでない人の違いで顕著なのが「疑問」をすぐに解決するか、しないかという点です。

例えば、英会話で相手が話している英語表現の中に不明な語があったり、表現自体の意味がわからなかったりすることがあると思いますが、大多数の人はそのまま「放置」してしまいます。

その時は「わからないなぁ」と思うわけですが、英会話が終わって家に帰る頃にはそんな「わからないこと」さえ忘れてしまっているのです。いわゆる「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というやつですね。

そして、また別の英会話の機会に同じ表現を耳にして「わからないなぁ…」と唸るわけです。これではせっかく「わからない」と気づいた意味がありません。

いつも言っていますが、「わからない」とか「失敗した」、「間違えた」という時は逆に言えば大きなチャンスなのです。何故なら、自分が知らないことを知る機会に巡り合えたわけですから。これはもう神様がくださる成長のための大きなチャンスなんですね。

したがって、英語の習得が早い人や、英語のマスターに成功する人というのは、このような「わからないこと」「失敗・間違い」とても大切にします。決して無駄にしないのです。

相手が言っていることでわからない語や表現があれば、その場で相手に意味を尋ねたり、それが難しくてもノート等にメモって必ずその日のうちに調べて自分のものにします。

特に自分が間違えたものや、わからないと感じたものは印象深く頭に残りますので、苦労して覚えようとしなくても自然に、強固に記憶に定着するのです。

ですから、英会話でも英語の試験でも何でもいいのですが、あなたが出会った「わからない英語」を決して放置しないで下さい。必ず、その日のうちに調べ、出来れば自分専用のフレーズ(ライン)に入れて、次回の英会話の機会に積極的に用いるようにしましょう。

それが「わからない英語」との正しい付き合い方と言えます^^

2011年12月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

あなたの得意なフレーズはいくつありますか?

英語を勉強していると、色々なフレーズに出会います。

それは例えば、多読トレーニングで読んでいる小説の中に書かれていた印象的なフレーズであったり、映画で見たワンシーンの決めゼリフであったり、英会話で初めて通じた自分のフレーズであったりするわけです。

で結局、英語の習得というものは、そのようなフレーズの数を限りなく増やすことに尽きます。出来る限りたくさんのフレーズを知っていれば、当然ながら英語を話すのも流暢になりますし(考え込まなくてもパッパと口から出てくる)、相手が話しているフレーズを知っていればそれを瞬時に聴解することが出来るようになります。

このように、英語のフレーズ(今、私はこれを「ライン」と呼んでいますが)を限りなく増やすことは、英語力を向上させる上では最重要のことですが、残念なことに多くの日本人はフレーズを増やすことよりも単語や英文法の勉強ばかりに重点を置くのです。

もちろん、単語も英文法も重要なのですが、その前にやはりフレーズ(ライン)の量を増やした方がいいです。

そうやってある程度の英語が話せ、聴き取れるようになってから難しい単語でも文法知識でも詳しく勉強すると良いのです。むしろ、その方が深く理解出来るでしょう。それは発音の矯正にしても同じこと。

今年も残り1週間ちょっととなりましたが、このメルマガの読者の方には、ぜひ来年に向けて自分の得意なフレーズが一体いくつあるかを数えてみて頂きたいと思います。

いつも英会話で口にしている、とっさの一言のようなフレーズを一体いくつ覚えているでしょうか?もし100も覚えていないというのであれば、来年の目標はまず100のフレーズを覚えることに注力しましょう。

それが出来たら、次は300、その次は500という風に、来年は自分専用のフレーズ(ライン)の数をとにかく増やして下さい。それだけであなたの英語力は飛躍的に伸びるはずです。

何も難しいことはありません。ただ、ひたすら「かっこいいな」「使えるな」と思ったフレーズをどんどん自分のものにしていけば良いだけです^^

以上のアドバイスをあなたへのクリスマス・プレゼントとしてお贈りさせて頂きたいと思います^^ぜひ、覚えておいて下さいね。

それでは、どうぞ良い休日をお過ごし下さい!

2011年12月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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