TOEICお疲れさま&モチベーションのお話

今日は時期的にも「やる気」や「モチベーション」のお話をしたいと思います。

よく読者から「やる気を継続するためにはどうすれば良いですか?」なんていう質問を頂くんです。で、以前の私であれば、モチベーションを維持するには自身のドロドロとした欲望、野望を再確認して下さい、とアドバイスしていました。

いえ、もちろん今でもそのような「ドロドロとした心の奥底に煮えたぎる欲望とか野望」というのはとっても大切な感情ですので、必ず先に「自覚」しておくべきではあります。

ただ、最近になって、少し違うかな…と感じることが多くなりました。そもそも、本当の「モチベーション」ってわざわざ再確認なんかしなくても、常に自分の心にあって、いつでも自覚できるものなんですよね。

例えば、今あなたが「何を置いてでも熱中出来ること」って何でしょうか?

サッカーの観戦?

仕事?

趣味?

恋愛?

子育て?

まぁ、人それぞれだとは思うのですが、人間には必ず何かしら「熱中」できる対象があるはずです。そして、それはそもそも「モチベーション」だとか「やる気」だとかを無理に出そうとせずに、または無理に維持しようとしなくても、自然に「やりたくて仕方がない」という気持ちになるものなんですよね。

だから、一つだけ危険なことを言いますが^^; 英語の勉強や英会話のトレーニングなんかをしていて「やる気」がないとか、「モチベーション」が低下するとか、そういう気持ちを経験されているのであれば…もしかしたら、あなたは本当は英語なんか話せるようになりたいと思っていないのかも知れません。

「そんなことないよ、私は英語を話せるようになりたいよ!」

もちろん、私はあなたのその言葉を期待して、こんなことを書いているわけですが^^;

実は、英語を身につけることに成功した人というのは英語を身につけることに「わくわく」し続けています。英語の勉強にも「わくわく」し、英語を話すことにも「わくわく」しています。もう楽しくて仕方がないんです^^

誰かさんみたいに、お尻をペシペシ叩かれないと(!)英語の勉強が始められない!なんてことがないんです^^; もうね、楽しくて、わくわくして、とにかく英語と接しているだけで満足な感じなんですね。その気持ちが、実はとても大事なんです。

でも、「わくわく」しながら英語を勉強したいけど…

その方法がわからない!

どうやったら、楽しみながら英語を身につけることが出来るの?

という方も多いかと思います。そんな方のために、私の新しい教本「とりコレ!」ではどうすれば「やる気」や「モチベーション」の維持に悩むことなく、本当の意味で心の底から「わくわく」「楽しみながら」英語を身につけていけるか、その具体的な方法をわかりやすく詳細にご紹介しています^^

これさえ知ってしまえば、もう「モチベーションの低下」とか「やる気が出ない…」なんてことに悩まされることもなくなります。

とにかく「わくわく」「楽しみながら」「笑いながら」ドンドン英語を勉強したくなる!

最高ですね^^

 




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カッコよく英語を話すための5つの対策とは?

今日は「カッコよく英語を話すための5つの対策」についてお話しましょう。

…その前に、「カッコ悪い」英語の話し方というのは一体どのようなものでしょう。

■ 言いたいことが咄嗟に口から出てこない…

■ 幼稚な内容しか話せず、子供扱いされている…

■ まったく的外れな返答をしてしまう…

■ 外国人にビビッてしまい、声が上ずり、震える…

■ いかにも日本人的な発音で、何回も聞き返される…

確かに、こんなのは「カッコ悪い」ですよね^^; 逆に言えば、上記の一つ一つに適切な対策を講じることで「カッコ良く」英語を話せるようになるわけです。

 

■ 言いたいことが咄嗟に口から出てこない…

言いたいことが口から出ないというのは、言いたいことがわからないからです。それは日本語でも同じことですね。自分が知らないことを人は口に出すことは出来ません。

だから、普段から自分が言いたいこと、話したいこと、表現したいことを英語できちんと準備しておく必要があるのです。

 

■ 幼稚な内容しか話せず、子供扱いされている…

これは、先日お話した「論理的な発言」を無視しているために欧米人に「幼稚に」見られてしまうわけです。

I like this music.

I want to speak English.

I’m interested in ancient history.

…等と言い放つだけでは、子供の会話と変わりがありません。特に英語では「論理的な展開」が重要視されます。I like this music.なら、なぜその音楽が好きなのか、理由を論理的に説明してみましょう。

 

■ まったく的外れな返答をしてしまう…

これは複合的な原因が考えられます。まずはリスニング力が足りないため、相手の言っていることを正確に理解出来ず、見当違いの返答をしてしまうということ。リスニング力があったとしても、自分の意見を準備していないために的確な返答が出来ないということが原因です。

対策としては、高い負荷のリスニング・トレーニングを集中的に行うことで総合的な聴解力を伸ばし、同時に日頃から様々なテーマに関心を向けて、自分だけの意見を英語で言えるよう準備しておきましょう。

 

■ 外国人にビビッてしまい、声が上ずり、震える…

これは性格的なことが原因であることが多いです。英語が苦手だから外国人にビビるのか、外国人にビビるから英語が苦手になるのか、それは人それぞれかと思いますが^^;

一つ確実に言えることは、「日本人」としての誇りを持つこと。決して欧米人が「上」であるという意識を持たないことが重要です。日本に来ている外国人であれば、日本語で声をかけてもいいくらいなのですから。欧米人に迎合しないで下さい。

後は「慣れ」も重要です。英会話教室、英会話カフェ、その他国際交流パーティなどに積極的に参加して外国人と接する「場数」を踏むことが大切ですね。

 

■ いかにも日本人的な発音で、何回も聞き返される…

発音については、二通りのタイプがあります。一つは、自分の発音がいかにも「日本人的」であることを自覚しているにもかかわらず、それを正そうとしないタイプ。もう一つは、自分の発音が良いと思い込んでいるタイプ。

前者は、開き直りのようなものですが、「通じるからいいや」で済ましている人に多いですね。そうではなく、少しでも発音がおかしいという自覚があるのならば、徹底的に妥協せず、是正すべきです。

後者はタチが悪いですね^^;

まずは自分の英語を録音して聞いてみることが大切です。十中八九、自分の発音を聞いて愕然としますから。いずれにしても、発音矯正に関しては「妥協なく」「徹底的」に行うことが重要です。

以上、少し長くなってしまいましたが、上記の対策を講じることで、必ず「カッコいい」英語を話すことが出来るようになりますから、頑張って下さい^^




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本格的に勉強する前に知っておくべき重要なこと

今日も早速、読者からの質問特集です:

■ 読者からの質問:

「年も明けて心機一転、英語の勉強を始めたいと思います。とは言うものの中学校の英語さえおぼつかない小生の現状では何から始めるかさえ見当がつきません。何から手をつけるべきでしょうか?」

1月ということですから、同じように「これから英語の勉強を始めるぞ!」とやる気に満ちている方も多いでしょうね。特に、年末年始やお盆休みなどに海外旅行された方は帰国後「あ~あ、もっと英語が話せたらなぁ…」と一様に思われるようです^^

で、そういう時がやはり「始める時」ですから、こういったチャンスは大切にした方が良いです。「何から始めたら良いか」というのは、非常に多くの方が同じように悩んでいらっしゃいます。

単語から覚えたら良いのか、英文法を勉強したら良いのかリーディングか、リスニングか、ライティングか、それとも英会話教室に通った方がいいのか、石川遼くんの教材をやった方がいいのか(笑)

まぁ、色々とあるとは思いますが。一番のお勧めは、全て同時進行でやってしまうということ。日本人は真面目で几帳面な人が多いですから、きちんとスケジューリングをして、

例えば今日は何時から何時まで「単語」を30個覚えて、それから1時間「英文法」の勉強、そして30分間「問題集」をやって、休憩時間には「聞き流すだけのリスニング」をやる…みたいに一つ一つを枠の中に入れて、「分けて」勉強する傾向があります。

もちろん、それでも効果がないという訳ではありません。実際、アメリカの語学学校などでも、リーディング、ライティング、グラマー、リスニング…などのように授業が分かれています。

ただ、それはクラスをオーガナイズしてくれる専門家がいてのことですから、独学でアレもコレもと「分けて」勉強していると、どうしても統一感に欠けてしまいます。更に言えば、「分けて」勉強していると、どうしても「機械的」「無機的」な作業になりがちなんですね。

特に、単語や英文法など、元々「機械的な作業」になりがちな、暗記系の勉強はそれらだけを独立して行わない方が良いんです。

したがって、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、これから英語の勉強を始める!という方で何から始めたら良いか分からないという場合には、自分の興味・関心がもてる分野の本やサイトなどを英語で読んでみることから始めると良いです。

そして、それを通じて出てきた未知の単語や表現、英文法事項等があれば、辞書や参考書を調べてその都度覚えていくのが一番です。

これはリスニングにも当てはまります。要は自分の興味・関心がもてる分野のDVD、英語音声などを通じて、出くわした未知の単語や表現、英文法事項等を辞書や参考書を調べて学んでいく。何から始めれば分からないという人は、まずそんなアプローチから英語学習の世界に入っていくことを強くお勧めします^^

また、それでも「やるべきこと」「覚えるべきこと」が多過ぎて、何から手を付けたら良いのか分からない!という人は私の最新教本「とりコレ!」を読んでみて下さい^^

「とりコレ!裏ワザ 新・英会話マニュアル教本」はとりあえずコレだけ知っておけば、わくわく英語を話したり、聴き取ったりすることが出来るようになるという英語を「楽しみながら身につけたい!」という人に最適の内容となっています。

特に今、中学英語さえ分からない、面倒くさい勉強や暗記、トレーニングはしたくない、やる気がない、続かないというどうしようもない(!?)人で、それでも「英語をペラペラ話せるようになりたい!」という図々しい(!?)願望を持たれている方のために書いた教本ですので、是非この機会に手に入れてみて下さい。




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