優先順位とバランスの問題とは?

優先順位とバランスの問題とは?

結局、時間管理というのは…
「優先順位」「バランス」の問題なのです。

英語の勉強を始めたいけれど、どうしてもそんな時間は見つからない…
忙し過ぎて、とてもじゃないけれど英語の勉強なんて出来ない…
家事や育児に追われて、睡眠時間は5時間以下、その上英語の勉強なんて…

あなたが忙しいことはよくわかっています。というか、現代人であれば「誰もが」忙しいんです。皆、時間に追われていますし、暇な人なんていないわけです。

しかし、そんな中でもきちんと「英語の勉強の時間」を見つけて、着実に力を身につけてしまう人がいます。そんな人と、なかなか時間を捻出出来ない人の違いとは一体何でしょうか?

重要なのは、あなたにとっての「英語の勉強」の優先度です。
つまり、あなたにとって「英語の勉強」がどのくらい大切なのか?っていうことですね。

人間、生きていれば必ず食事をしますし、寝なければおかしくなってしまいます。トイレに入ったり、お風呂に入るのも、まぁ行ってみれば「最低限必要なこと」ですよね。生きる上では。
では、テレビを見ることや友達とショッピング、食事や飲み会に出かけることはどうでしょう。勿論、人によって価値観が違いますので、中には飲み会に行かなければ死んでしまう!と主張される方もいるかも知れません(^^;

要は、そのような日常生活の要素の一つ一つと、「英語の学習」のどちらが重要か?大切か?ってことですね。これらを「秤(はかり)」にかけてみれば良いのです。

本当に強いモチベーション(ドロドロとした、私がいつも言っている真のモチベーション)を明確に自覚されている方は、このような日常の各要素と比べた時に、「英語の勉強」の方が軽くなることはありません。

常に、「英語の学習」の方が他の生活要素に勝るのです。
これが、要するにバランスの問題ということなのですが、確固たるモチベーションを自覚していると、日常生活で出くわすさまざまな誘惑に打ち勝つことが出来ます(厳密には、「打ち勝つ」も何もないんです。ただ単に、「英語の勉強」がしたくてたまらなくなるわけです。しない方が不安な気持ちになるわけです)。

もしあなたが、英語を身につけたい!と強く思われているのにも関わらず、なかなか日々の生活において勉強の時間を捻出できないと悩まれているのであれば、一度ご自身のスケジュールの中でこれは必要ないかと思われる要素と「英語の勉強」の重要度を比較してみて下さい。
常に天秤にかけてみて、もし英語の勉強の方が軽く感じるのであれば、あなたはそれほど英語を身につけたいとは真剣に思われていない証拠です。そのような時は、あなたの元々のモチベーションを再確認してみると良いでしょう。

「モチベーションの明確化」「ドロドロとしたモチベーション」については、このサイトの過去記事の中で詳しく説明していますので、是非読んでみて下さい。
その時間さえない!というのであれば「英語英会話マニュアル」読んでみて下さいね。
ここには核心だけを集中的に記載してありますので、その気になれば半日であなたのドロドロとした真のモチベーションを自覚し、すぐにでも英語の勉強がしたくてしたくてたまらなくなるはずです(他のことなんか、どうでも良くなりますよ):

 




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英語習得に成功する絶対条件

英語習得に成功する人と、いつまで経っても結果を出せない人には、たった一つの「大きな違い」があります。それは、とてもシンプルで単純な「違い」なのですが、あまりに大きな差をもたらします。

これまで何年、何十年と英語を勉強し続けているのにちっとも成果を出せない、いつまで経っても英語を身につけることが出来ない!と悩まれているのであれば、どうかこの違い(絶対条件)に気付き、今すぐ間違いを正して下さい。

英語習得にあたっては、色々な人が色々なことを言っています。
ある人は「英文法」を丸暗記すれば良いと言います。
そしてまたある人は「ボキャブラリー」を徹底的に構築せよと言います。
他にも「聞き流すだけでOK」という人もいれば、スクールに通わなければ無理だと言う人もいます。英語教師、インストラクターがいれば、その数だけそのようなアドバイスが存在するわけですね。

そんな中、このようなアドバイスや忠告、教えに翻弄されて「英語習得方法」の情報の海に溺れてしまっている人がとても多いのです。

多くの日本人の英語学習者は、このような情報の波に飲まれ、もがき苦しんでいます。もう色んな人が色んなことを言いすぎるので、何が何だかわからなくなってしまっているんですね。まさに情報の波に飲み込まれ、そこから出られなくなっているわけです。
そこで今日、声を大にしてお伝えしたいのが…
「決してブレないこと!」
です。

はい。実はこれが「英語習得に成功する絶対条件」なんですね。

「ブレないこと」
一体、何が「ブレ」てはいけないのでしょうか?

それはあなたの「英語習得のポリシー」です。「英語習得の方法」と言っても良いでしょう。つまり、一つの英語習得の方法を知ったのであれば、それ以外の方法に心を揺さぶられないようにすることです。

ほとんどの英語学習者が英語習得に関する情報の多さに惑わされています。
ある人が「英文法を丸暗記するといいよ」と言ったら英文法を丸暗記しようとし、それが辛くなったり面倒臭くなったら、今度は別の人の意見を捜し求めます。そして、別の人が「単語を全部覚えるといいよ」と言えば、また単語を覚えようとし、それが辛くなればまた別の方法を探す…。

実は、ほとんどの人がこれを繰り返しています。
「どこかにもっと良い方法があるのではないか?」

人間というのは弱い生き物です。楽な方へ、楽な方へと流されます。もっと楽な、もっと手っ取り早い方法があるのではないか?常にそう思っているわけです。だから、毎晩ネットを見ながら、もっと簡単な方法はないか、もっと確実な方法はないか、そればかりを探し続けているわけですね。

Aという方法が良いと思ったらその方法を少しかじり、しばらくするとBという方法が良いように思えてくる。そうするとBの方法を試そうとし、今度はCというやり方も良く感じてくる。同じようにDも、Eも、Fも…という感じでブレまくり、回りまわって結局英語力がまったくついていない自分に気付くわけです。

英語習得を真剣に達成したいと考えているのであれば、「ブレ」てはいけません。確固たるポリシーをもって、一つの方法を徹底的に貫くスタンスが必要です。

あれもこれもと目移りばかりしていると、結局何も身につけることが出来ずに終わってしまうわけですね。まさに「二兎を追う者は…」の諺通りとなるのです。

一方、英語の習得に成功する人というのは、一つのことに集中します。例えば、それがスクールや教材であっても「アレコレ目移り」しません。ブレないんですね。一つの方法論を見つけ、これだ!と確信したら、とにかくそれ一本を「やり遂げ」ます。

従って、「英語習得を成功させる唯一の条件は?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えるでしょう:
「コレこそ!と思える一つの習得方法を見つけたら、それ一つに集中して結果を期待することです。決して『ブレない』ことです!」

どうか、これを読んでいるあなたは「ブレず」に、一つの方法に専念して下さい。必ず結果は出ますから(^^)

では、また明日~!

 




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必殺!オウム返しの術

うー寒い。鍋の季節ですね。
うちは「ワタナベ」だけに、鍋にはこだわりがありまして(^^)この季節になると週2~3回は鍋料理が食卓に上がるのです。

特に「水炊き」がハイロテとなっておりまして、近所の鶏肉専門店で仕入れた鶏ガラを朝から寸胴鍋でゴトゴトと煮て濃厚なダシをとるという力の入れよう。

これが、本当にウマイ! 日本酒にも合いますしね(^^)

さて、そんなメタボ系おしゃべりは置いておき…。

今日は英会話のコツを一つ。

まだ、英語を思うように話せない人は、相手の外国人がペラペラ~とまくしたてるとそれだけで意気消沈して、下を向いてしまうものです。

会話っていうのは日本語であってもそうなのですが、必ずどちらかに「主導権」というものがあるんですね。どっちかが、ベラベラべラ~っと話している時は、そのベラベラ話している方に主導権がいっているわけです。もう一方は、いわば「聞き役」のようなものですね。

で、普通はそのような主導権が向こうに行ったり、こっちに来たりして、「対等な会話関係」が成立するんです。

ところが、日本人が苦手な英語となると、そうは問屋が卸さない。

たいていの場合は、外国人が一方的に喋り続け、日本人は愛想笑いを続けながらYesとかNoとか、いいところOKを連発するのが精一杯(^^;

非常にストレスフルな会話になるわけです。

こんな時に、英語英会話マニュアルで紹介している裏ワザを使えば、それこそ一発で立場を逆転できるのですが、今日は別の裏技を教えますね。

その名も…「必殺!オウム返しの術」(^^)

…まぁ、これはその名前通りのワザなのですが、要するに外国人が話す英語をそのまま主語だけ入れ替えて、話し返すというものです。

例えば相手が「You know, I bought a brand-new car.」と言ったら、すかさず「Oh, you bought a brand-new car. That’s good.」という感じで同じことを繰り返します。

心理学上も、相手が言ったことをもう一度話し返すと、相手はどんどん話を進める傾向があるらしいですね。

勿論、会話の最初から最後までこれをやると、相手に「お前バカにしてんのか?」と怒られてしまう可能性がありますが(^^; 少なくともこちらから何も言えなくて下を向いてしまうようなピンチであれば、これをやることで会話の場が持ちます。

で、重要なのは、このように少しでも構わないので、とにかく何かを「話す」こと。YesとかNoとか、OKばかりを連発して、ただヘラヘラ愛想笑いをしているだけだと、会話の主導権を相手にずっと譲っていることになりますので、どうしても会話が弾まなくなります。

本当はこちらもカッコいい話の二つ三つを英語で話してみたいものですが、それが出来ないのであれば、せめてこの「必殺!オウム返し」をやってみて下さい。それだけで、英会話の流れやリズム感覚が養われるものです。

ぜひお試しあれ。

では、また明日~!



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