英語ライティングのトレーニングって?

日本で英語を勉強するとなると、皆さん真っ先に思いつくのが「英会話教室」
「英会話スクール」とか「NHKの英会話講座」ですよね。

だいたい、英語の勉強って言ったら英語を「話す」ことや「聴く」こと
が主体になると思います。
あとは、やはり「読む」ことですかね。ボキャブラリーを増やして、
「多読」トレーニングなんていうのは結構皆さんやっていらっしゃいます。

ところが、一つだけ仲間はずれにされているものがあるんです。
これ、すごい重要なスキルにも関わらず、結構軽視されているというか、
あまり積極的に取り掛かろうとする人が少ないんですね。
それが、「ライティング」です。
…「ライティング」
まぁ、つまり英語を「書く」ことですが。

これを重視する人ってあまりいません。というか、重視しようにも
日本では「ライティング」のトレーニングをすること自体が、とても
難しいんです。
英会話スクールへ行けば「話し」と「聴き」は出来ますよね。
「読み」については家でも出来ます。

ところが「書き(ライティング)」については、いくら頑張って書いても
それが「正しい」のか「間違っている」のか、わからないわけです。
勿論、英会話スクールやマンツーマン指導などで、ネイティブが添削して
くれるのであれば問題はありません。

ところが、たいていのスクールではそこまでサービスしてくれる所は稀です。

そんなわけで、なかなか日本にいると「ライティング」というのは
本格的に取りかかることが難しいスキル・トレーニングと言えるんです。
しかしながら、ライティングのトレーニングというのは、英語力を伸ばす
上ではとても効果的だとされています。
なぜなら、ライティングというスキルは他のスキル(話し、聴き、読み)
と比べて、より高い「厳密さ」が求められます。
例えば、文法、綴り(スペル)、語法、理解度等々…

他のスキルでは許されることがライティングでは許されないわけです。
したがって、ライティングのトレーニングを行うことによって、総合的な
英語力を根底からしっかりと向上させることが可能になるんです。
最近では日記やブログを英語で書いている人もいますよね。

実際、そういうトレーニングはとてもお勧めです。
そして、出来ればネイティブスピーカーや英語を知っている人に、書いた
英語を添削してもらうのがベストと言えます。
「書く」こと自体も大事ですが、間違いを正してもらって初めて英語「書く」
トレーニングの効果が出るわけです。
 
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シュリーマンの英語勉強法知っていますか?

皆さんは、シュリーマンという人の名前を聞いたことがありますか?

英語の習得法を探されていた方であれば、一度は耳にしたことがあるかと
思います。
ハインリッヒ・シュリーマン(1822年~1890年)
ドイツの考古学者であり、実業家でもあったシュリーマンは、トロイアの
遺跡を発掘したことで有名ですが、その自伝の中で明かした自らのユニークな
「英語の習得法」でも有名な人です。

シュリーマン式の外国語習得法はとてもシンプルなもので、特に以下の点
を実践することで短期間(半年間)で英語を習得したとされています。
【シュリーマン式英語学習法】

1.原文を訳さずに大量の英文を音読をする。

2.自分の興味があることについて英語で作文する。

3.毎日英語を勉強し、書いた作文を教師に添削してもらい、
  それを翌日暗唱する
この英語勉強法については様々なことが言われていますが、
実は今の日本人の英語の勉強法において軽視されていることがズバリ、
盛り込まれているんですね。
それは何か。

まず「音読」

音読は大事、音読は大事、と言ってもなかなか英語を読む時に声を
出して読む人って少ないですよね。
特に日本人の場合、英語の試験のための勉強で英文を音読する人は
いません。

まぁ、それは当然なのですが(^^;
もし英語の試験を目的としたものでなく、英会話を目的に英語を勉強
されているのであれば、絶対に「音読」実践して下さい。
それも、大量の英文です。

しかも、私なりに付け加えれば「出来るだけ大きい声で、ハッキリと!」

そうです。「堂々と」英語を音読するようにして下さい(^^)

これだけで、スピーキング力が格段に変わりますから。

発音がグッとネイティブに近くなりますから、試してみて下さいね。

次に重要なこと…
はい。「英語で作文」です。

これ、英作文って書くと、たいていの人は何か日本語の文章があって、
それを英語に「翻訳」すること、すなわち「英訳」だと思っているん
ですが、そうではありません。
最初っから「英語」で書くんです。

何を?

シュリーマンは「自分が興味のあることを」って言っています。

これ、実は本当に重要なんです。
私も、常にカウンセリングで言っています。
「英語を勉強する時は、常に自分が興味・関心を持っていることを
英語で調べたり、読んだり、聞いたり、書いたりして下さい」
重要なのは「自分が興味・関心を持っていること」です。
それなら飽きることなく、むしろ楽しく英語を勉強出来るんです。
モチベーションの低下なんてあるわけありません。

三日坊主なんてありえません。

だって、自分が興味・感心を持っていることを勉強するんですから。
シュリーマンは、特に、それを英語で「書け」と言っています。

これまでに一度もそんなことをしたことがない人は、早速
今週末にやってみて下さい。

新しい世界がひらけるはずです(^^)

そして、最後。

書いた英語を、先生に添削してもらう。

これは、ある意味一番重要ですよね。

書いたら書きっぱなしじゃ、何にも進歩するわけがありません。

やはり、間違っている箇所があれば、それを添削してもらい、正しい
表現を知る必要があります。
ただ、日本にいる以上、この部分は難しいってのがありますよね。

英会話スクールの先生に無理を言って頼んでみるか…

学校の英語の先生にお願いするか…
いずれにしても、書きっぱなしではなく、書いたものをキチンと
添削してもらい、それを覚えて翌日の勉強時間に音読する。
そのような一連の手順を、かのシュリーマンは提唱しているのでした。

 
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