驚異の視覚化イメージ単語暗記法って知ってますか?

最近よく質問で「暗記」の方法について聞かれます。

1月にリリースした新しいEブックの中でも「ハイパー暗記法」という
とても効果的な記憶方法をご紹介しているのですが、今日はそれとは別の
単語暗記法をご紹介します。
暗記と勉強というのは切っても切れない関係がありますよね。

英語だけでなく、数学でも、国語でも、歴史でも、化学でも、あらゆる
「勉強」に「暗記」は付き物です。

学生時代、英単語や年号をブツブツいいながら覚えたのをよく思い出します。
で、英語なんかでも単語を出来るだけたくさん覚えれば、確かに有利です。

単語力、いわゆるボキャブラリー力がある人は、それだけで英語の
コミュニケーション能力が高くなります。

だから、皆さんも躍起になって単語帳かなんかの単語を毎日ブツブツ
やっているんだと思いますが…。
従来のスタンダードな暗記方法というのは、おそらく単語帳に書いた単語
を一つ一つ吟味しながら覚えていく感じですよね。

皆さん、そうやって覚えようとしていると思います。
ただ、どうしても単語とその意味の字面を追っているだけでは、一時的には
覚えられても恐ろしい早さで忘れていきます。

特に、普段まったく使わないような単語は苦労して覚えたところで、すぐに
忘れてしまいます。

これは別に不思議な話でもなんでもなく、人間というのは自分に必要なこと、
自分が生きていく上で覚えておかなければならないことは忘れないのですが、

「自分に必要ない」と脳が判断したものは無条件で忘却の底へと葬られます。

これは余程のことがない限り、普段使わないような単語はどんどん忘れて
いく仕組みになっているのです。
ところで、暗記法の話に戻りますが、単語の暗記で力を発揮するのが
「イメージ記憶法」というものです。

これは、単語などを覚える時に単に英語のスペルと日本語の意味をリンク
させるだけでなく、そこに視覚的なイメージを刷り込む記憶法です。

一番簡単なのは、英単語を覚える際に、その単語の横に、自分が持つ
その単語に対する視覚的なイメージを簡単なイラストで描くという方法。
例えばcompressionという単語があります。

これは「圧縮」とか「圧迫」とか、そういう意味なのですが、これを
覚える時に「圧縮」とか「圧迫」というイメージを簡単なイラストで
描いてみるんです。

イラストと言っても、そんな複雑なものでなくて大丈夫です。

compressionの場合は、例えば黒い丸を描いて、その周りに無数の矢印を
丸に向けて描くことで「圧縮」「圧迫」のイメージを表します。

これは、自分の頭の中のイメージで構わないんです。自分だけが理解
できればいいわけですから。

そのような感じで単語集の単語を片っ端から視覚的にイメージしてみる。

実はこの「視覚的イメージ化」というのが、単語の暗記においては非常に
効果的であることがわかっています。
単語を見て、英語という文字情報と日本語という文字情報だけの、要するに
「文字情報」だけのやり取りでは頭の中で「本当の意味で」理解したことに
はならないんですね。

本当の意味で理解するというのは、その単語の持つ本来の意味合いを
感覚的にイメージで捉えるということです。

そして、このような方法で記憶した単語はなかなか忘れません。

脳の中にイメージとしてくっきり残ってしまうんですね。

だから、どんな時でも「パッと」意味がひらめきます。

英文を読む時も、英会話の時も、同じようにその単語の持つ本来の意味が
イメージとして頭に浮かぶ。

これが、実は理想的な単語記憶法なんです。
 

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