英語らしいアクセントとは?

麻生さんが英語話せるのでびっくりした人多いのではないでしょうか?

おじさん世代の政治家では、英語がまったく出来ない人と結構出来る人に
分かれますが、英語が出来るおじさんには特徴がありますね。

まず、第一に発音がひどい。

…ププ。と笑ってはいけません。

別におじさんに限ったことではないのですが、英語をペラペラ話す人にも
二種類いて、ネイティブみたいな発音の人と、明らかなジャパニーズ訛り
の英語を話す人がいます。
私がアメリカにいた頃も、色々と学生の世話を焼いてくれる人で、一応
英語はかなり話せるのですが、その発音がひどい人がいました。

ほとんど「英語に聞こえる日本語」を話しているんじゃないかという
レベル。

でもね、不思議なんですよ。そんな英語がきちんとネイティブに通じて
いるんです。
どう考えてもヘタクソ英語なんですよ。

しかし、流暢にペラペラとカタカナ発音で話し続ける。

それも気持ち良さそうに…。外人とゲラゲラ笑いながら…。
実は、この手の英語には秘密が隠されているんです。
「おいナベ、また秘密かよ…」

読者の皆さんから、そんな声が聞こえてきそうですが(^^;;;

まあ、大した秘密じゃありませんけどね。いや失礼、そんなことは
ありません。

実は、この手の「発音は下手」だけど「きちんと通じる」英語には
「英語らしいアクセント」がうまく入っているんですね。

そう、「英語らしいアクセント」です。
これはつまり、いくらカタカナ発音の英語であっても、適切な英語
らしいリズムにのって発音されると、ネイティブにもサラーっと
通じちゃうんです。

だから、重要なのは「英語らしいアクセント」です。
発音が下手でもいーの。
同時通訳の機械が故障した時にも麻生さんがぺラッと冗談を言いましたが、
あれも非常に「英語らしかった」ですよね。

だから、通じるんです。
おじさんのカタカナ英語でも、英語特有のリズム、強弱で恥ずかしがらず
に口に出すと、きちんと通じるんです。
この辺り、あなたのスピーキングスキルの参考にしてみて下さい!
 

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