英語の習得はとにかく「要領良く」

さて、今日からは久しぶりに「英会話の上達法」に関するお話をしたいと
思います。

今回は「要領のいい人」の話(^^;

別に英語だけに限ったことではありませんが、この世の中、要領のいい人
っていますよね。

何でも簡単に、本当に涼しい顔して何事もサラッとこなしてしまう人。

要するに「要領がいい」人ですね。

こういう人というのは、英語の習得にしても本当に時間をかけずに、
周りが「え?」っと驚くほど短期間に英語力を身につけてしまいます。

それはもう本当にアッと言うまにステキな英語を話せるようになってしまう
んです。

で、こういう要領のいい人と、一般的な人の違いって何だと思いますか?

まず、一つに言えることは、このような要領のいい人というのは、自分が
必要と思うことだけをきちんと把握出来ているということです。

つまり、必要なことだけを選別して身につけるわけですね。

英会話の習得であれば、自分が話すべき内容だけをあらかじめ準備している
わけです。

一方で、一般的な人というのはまず英文法書の最初から最後までを完璧に
理解し、単語張の何千という単語すべてを暗記しようとするわけです。

その上で、実際の英会話において自分が話そうとすることを一生懸命
「英訳」しながら話そうとするんです。

だから時間がかかるし、なかなか会話がスムーズに進行しない。

要領のいい人というのは、英文法書のすべてを理解しようともしないですし、
自分の話したいことに関係のないボキャブラリーまで何千も暗記しようとも
思いません。

重要なのは「必要なこと」を「必要なだけ」頭に入れておけば、英会話という
ものは簡単に成り立つという事実を理解することと言えます。
今、英会話の上達で悩んでいる人は、まずそこを理解してみて下さい。

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TOEIC(R)攻略法5【リスニング】

引き続きTOEIC(R)対策シリーズです。

今日はリスニング対策のお話。

TOEICのリスニングではビジネスネタを中心に、基本的なリスニング力が
試される問題が出題されます。

ここでもリーディングセクション同様、いわゆる「引っ掛け」問題が多く
出ますので、どのような出題傾向があるのかを事前によく調べて研究して
おく必要があります。

純粋にリスニングのレベルについては、例えばディクテーションほどの
高い負荷をかけるトレーニングをしなくても解ける問題がほとんどです。

実際、ディクテーションでは一語一語を聞き逃さない厳密な聴解力が必要
ですが、TOEICのリスニングでは重要な点だけを押さえて大意が掴めれば
そこまで細かく聞き取る必要はまったくありません。

はっきり言って、大意が聞き取れるレベルであれば十分です。

それよりは、公式問題集などを用いて、どのような出題傾向があるのか、
出題形式(パターン)はどうなっているのかという点を中心に、自分なりの
攻め方を考えておく必要があります。

一番気にしなくてはならないのが、いわゆる「引っ掛け」です。

これはTOEICに限らず、試験というものには必ずあるイヤラシイものですが、
逆に考えればうまく「利用」することも可能です。

たいていの場合、引っ掛けの解答にはいかにも「正解らしい」ものが用意
されていて、引っ掛け問題に慣れていない人が「これかな~?」と選択する
ように仕組まれているわけです。

そこにうまく引っ掛かって誤答を選択してしまうと、出題者としては
「へへへ、さまーみろ!」と嬉しそうにホクソ笑むことでしょう(^^;

従って、まずそのようなワナが仕掛けられていると常に頭に入れておき、
「それらしい」回答の選択肢があれば、まず疑ってかかってみます。

これも公式問題集を何回かやっているうちにパターンというか、形式が
わかってきますので、そんな簡単には引っ掛からなくなりますので安心して
下さい(^^)

なお、リスニング自体のトレーニングについては、公式問題だけでなく、
日頃からビジネス関連のニュース等を英語で聞くようにすると良いです。

特に多くの人が間違っているのが、TOEICのリスニング対策なのに一般的な
英会話のリスニング教材を使っているという点です。

これはもう絶対に意味がありませんので、必ずビジネス系の英語音声を
用いてトレーニングするようにして下さい。

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TOEIC(R)攻略法4【公式問題集】

さて、少し間があいてしまいましたが、再びTOEIC対策特集の続きです!

前回・前々回と、ボキャブラリー構築と文法のお話をしてきましたが、
いよいよ実際の試験対策のお話に入りたいと思います。

これはTOEICだけに限らず、すべての英語の試験に共通することだとは
思いますが、まず実際の試験対策に入る前に必ず準備しなければならない
ものがあります。

それはズバリ「公式ガイド&問題集」です。

本格的に受験対策を考えられている方であれば、おそらく必ず購入されて
いると思いますが、意外に軽視されている方も多いようです。

TOEICは特に出題パターンを知ることが必須ですので、まず公式問題集
を実際に解いてみて、どんな種類(パターン)の問題が出されるのか、
そこを体で覚える必要があります。

文法や語彙などの英語の知識だけを詰め込んでいても、出題の形式が頭に
入っていないと解けない問題が多いのも事実なんですね。

特にTOEICでは、トリッキーな意地悪問題が少なくありませんので、先に
出題の形式(パターン)を知っておくことが不可欠なのです。

まずは公式問題集を手に入れ、語彙と文法を一通りおさらいしたら一度
本番の試験さながら自宅で問題を解いてみましょう。

すると以下の点がクリアになってきます:

-TOEIC特有の出題パターン、問題の傾向
-実際の試験における時間配分、試験の進め方
-自分の得意な分野、苦手な分野

戦略的にTOEICの受験対策を進めたいのであれば、上記3点はとにかく
知っておかなければならない最重要ポイントです。

まずTOEIC特有の出題パターンと問題の傾向については、言うまでもなく
完全に頭に叩き込む必要があります。

これは何回も問題を解いていくうちにどのような問題形式になっているのか
どのような出題傾向があるのかが分かるようになります。

よく一般の書籍でパターンを紹介している本がありますが、そういう本を
読むのも役立ちますが、実際に自分で問題を解いてみて出題パターンや傾向
を実感してみるのが一番です。

次に時間配分と実際の試験の進め方についてですが、これは英語の勉強より
重要なもので、特にTOEICはほとんど時間との勝負ですから、実際に自分で
問題を解き、どのようなスピードが求められるのか、どのような時間配分で
試験を進めたら良いのか、そこを体得する必要があるわけです。

従って、公式問題集などを解くときは必ず秒単位の時間が計れる時計を用意
して常に時間の経過を意識するように心がけて下さい。上級者はストップ
ウォッチを使って問題を解く人までいます。それくらい時間配分はシビアな
ものなのです。

そして最後に、自分の得意な分野と苦手な分野を知ることですが、これも
問題をいくつか解いて答え合わせをしていくうちに、自分がどのような問題
を得意とし、どのような問題でつまずくことが多いか、その傾向がわかって
くるはずです。

得意な問題はあえて勉強する必要はありませんので、後は自分がよく間違え
る問題の傾向を把握し、そこを重点的に勉強していくと良いわけです。

先に語彙や英文法をザッと見直しておき、それから公式問題集を解いてみる
ことで自分の弱点をあぶり出し、効率的に弱みを克服することが出来るよう
になります。

逆に言えば、不得意な項目があっても出題傾向にないものであれば
取り立てて勉強する必要はないわけです。

特に高得点を取られている方はそのような「効率的な」勉強の仕方をされて
いる方が多いようです。

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