教会の英会話ってどうですか?

今回も読者の方からの質問に答えます~!

【質問】

家の近くの教会で英会話を無料で教えているところがあるのですが、役に
立つ英語を教えてくれるのか心配です。
【回答】

クリスマスということで(^^)この質問に答えます。

教会で英会話を教えてくれるという所は多いみたいですね。
当然、無料ですがこれらの英会話レッスンの目的は「布教」であることが
一般的です。

私がアメリカに留学していた頃は毎週教会に通っていました。

私自身はクリスチャンではありませんが、ホームステイ先の方が敬虔な方で
毎週連れて行ってくれました。

その教会で知り合った青年会の人たちが主催しているバイブルスタディに
よく参加しましたね。

実はこれがかなり英会話の勉強に役立ちました。

バイブルスタディというのは要するに聖書の一節を朗読して、それについて
解説を受け、また質問や自分の意見などを討論するのですが、「読み」
「聞き」「話し」という英会話の基本を訓練する良い機会となりました。

もともと哲学的なことに興味があったこともあり、当時はかなりキワドイ
質問をクリスチャンの方たちにぶつけたこともあり、今考えるとずいぶん
失礼な参加者だったなと思います(^^;

本当にこれは有意義でしたね~。基本的には無料ですし、また人生において
役に立つことも教えてもらえますからね(その辺については宗教ですから、
個人の価値観によって差はあると思いますが)

というわけで、私の経験では教会でもバイブルスタディなんかは役立った
と思います。あと不思議なことにクリスチャンの日本人には英語がうまい人
が多いんです。これは本当です。どうしてでしょうね。

ただ、日本の場合は教会でどんな内容の英会話を教えてくれるのか不明です。
また、キリスト教とひとことで言ってもピンからキリまであります。

中には強引な勧誘をやっている所もあると聞きますし、基本的には宗教の
布教活動の一環でやっている所が多いわけですからあくまでも自己責任で
お願いします。

一番良いのは信頼できる知り合いが既に通っているような所に行くのが良い
かもしれませんね。

頑張って下さい~!

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英語を話せることの効用力について

メルマガを創刊してから本当にたくさんのメールを頂くようになりました。

この週末に、今年読者の皆さんから頂いたメールを読み返してみて、本当に
皆さん英語を話せるようになりたいと切望されているんだなと改めて実感
するとともに、ある共通点があることに気づきました。

それは「なぜ英語を話せるようになりたいのか」という理由、動機について
です。

皆さん漠然と「早く英語を自由に話せるようになりたいです」って言われる
のですが、その裏に共通するテーマというか理由、動機があることに気づい
たんです。

ほとんどの方に共通する英語習得の裏の動機。

それは…

「英語をモノにして自分のコンプレックス(弱点)を克服してやる!」

ということみたいです、はい。

要するに「コンプレックス打破の手段としての英語習得」ですね。

これについては前にメルマガでも書いたと思いますが、日本人の場合これが
原動力になっていることが多いようです。

英語を話せるようになりたいという動機については「仕事で必要だから」
「話せると便利だから」「海外旅行をより楽しみたいから」なんていう
理由をよく耳にしますが、実際これらは表面的なものに過ぎません。

これらをより奥深く追求すると以下のようなことがわかってくるのです:

「英語を話せるようになって職場や学校のライバルを見返してやりたい」
「英語をモノにして自分をバカにした奴らにギャフンと言わせたい」
(筆者注:ギャフンって言葉古いですか?(^^;)
「英語をペラペラ話しているところを周囲に見せつけて優越感に浸りたい」
「英語を話すカッコいい自分の姿を異性に見てもらいたい」
「英語を話せることをさりげなくアピールして異性にモテたい」

「えーそんなことないよ~」なんて言わないで下さい。
日本人が英語を話せるようになりたい!と思うとき、多かれ少なかれ上記の
ような深層心理の欲求が誰にでもあるものです。

だって、日本人で英語が話せるとやっぱりカッコいいですもんね(^^)

仕事で必要だから…、話せると便利だから…、なんていうのは表面的な理由
に過ぎないと思いますよ。

要するにみんな「他人より上に見られたい!」わけです。

少なくとも「他人より下には見られたくない!」んですね。

今まさにあなたがコンプレックスに悩まされているのであれば…

「全然モテない…」
「自分に自信がない…」
「いつも他人にバカにされている…」
「頭が悪い(と思い込んでいる)…」
「収入が少ない…」
「負け組だ…」

はい、英語話せるようになりましょう。
そんな悩みなんて一瞬で吹っ飛びますから。

英語を話せるようになると…

「異性にモテるようになります」 
 これ本当。経験済み(^^; やっぱり英語話せるとカッコいいですから。

「自分に自信がつきます」 
 英語を話せるんですから自信がつきます。どんなに自身がなくても英語を
 話しているだけで周囲に与えるイメージがガラリと変わります。

「バカにされなくなる」 
 日本人で英語を話せる人をバカにする人はいません。
 バカにするどころか皆平伏しますよ(^^; 

「頭が良いと思われる」 
 英語を話せるだけで「天才か?」と思われます。どんな人でも英語を話して
 いるだけで頭が良い人のように見えてしまうんです。

「収入が大幅にアップ」 
 会社でも副業でも確実に収入が大幅にアップします。家のローンや借金、
 老後の不安なんてなくなりますよ。お金は大事だよ~♪

「勝ち組になる」 
 英語を話せるだけで、日本では「勝ち組」の仲間入りです。日本っていう
 のはそんな国なんです。これは仕事、収入、ステータス面すべてにおいて
 そういえます。

…なんだか「持っているだけで幸せを呼ぶペンダント」のような怪しい広告文
のようになってきましたが(^^;、とにかく特に日本では英語を話せる人が
断然優遇されるんですよね。

英語を話せる人にとって日本はまさに「天国」のような国です。

さあ、皆さん。足踏みしている場合ではありませんよ。

英語なんてその気になれば3ヶ月で習得できます。
やるかやらないか、それだけの違いです。

来年はぜひ英語を短期間でマスターしちゃって下さい!
そして変なコンプレックスを叩きのめして幸せになりましょう(^^)/

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英語らしい発音を手に入れるには?

今日は「発音」のお話です。

先日、仕事でお世話になっている会社の社長さんと話したのですが、その
社長さんはもう60過ぎなのですが最近英会話学校に通い始めたらしいのです。
60過ぎてから英会話学校に通おうという姿勢は素晴らしいですよね。
私のようなナマケ者からすると本当に「脱帽!」という感じです。

それで、色々と英会話の上達についてアドバイスをしてくれと言われた
のですが、社長さんいわく「どうしたら発音がうまく出来るようになるか」
ということなんですね。

この社長さん、英会話をはじめたばかりなのに結構ベラベラと話せるんです。
実際、外国人をまじえて話しているのを聞いてみると確かに堂々と英語を
しているんですね。大したものだと思いました。

ただ、本人が自覚している通り「発音」がかなりひどい。
完全な日本語カタカナ発音なのです。英語を話しているというよりは、
英語に聞こえる日本語を話しているという感じ。

多分あれでは通じないだろうっていう感じなんですね。

それで、この辺の話はほとんどの日本人にも当てはまることなんですが、
なぜもっと英語「らしく」話そうとしないのかな?って思うんです。

この社長さんにしても自分の英語の発音が正しくないということを自覚
しているんですね。絶対に自分の発音はおかしいと知っている。
おかしいと思っているのに英語「らしく」発音してみようとは思わない。

その辺りに日本人の英語の発音が悪い一つの原因があるような気がします。

例えば「comfortable」という単語があります。
外人はこれを「カンファタボー」って発音しますね。
どう聞いても「カンファタボー」って聞こえます。

だから「カンファタボー」って聞こえるなら、そのまま「カンファタボー」
って発音すればいいのに、どういうわけか日本人は「コンフォータブル」
なんて発音する人が多い。

要するにローマ字読みで読んだまま発音してしまうわけですが…。

実は、英語の発音がうまい人にはある共通点があります。

それは「聞こえるままに発音してみよう」という姿勢があることなんです。

発音記号がどうとか、そんなものどうでもいいんですよ。

要は、ネイティブが発音しているまま、聞こえるままにその音を真似して
発音してみようという姿勢がとても大切なんです。

明らかに自分の発音はおかしいと自覚がありながら、それを変えようと
しないからいつまでたっても日本人的発音を脱せない。

ちょっとでも自分の発音が日本人特有の発音だなと感じたのであれば、
妥協せずに矯正する。またはなるべく英語らしく発音してみようという
姿勢を少しでも持つことが肝心です。

発音が上手な日本人は皆そんな共通点があるんです。知ってました?

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2006年12月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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